ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます

by nyankai

人間ドッグ?

d0017084_1335839.jpg夫が人間ドックに入りました。職場関係で、年に1回受けられます。
人間ドック(human dock)とは、『短期間入院して行う、全身の精密健康診断の通称』だそうです。このdockは、当然船のドック:埠頭とか船渠(船舶の修理・建造のために築造された設備、せんきょと読みます。)でしょう。
でもね、ここだけの話ですよ。私はかなり長いこと(恥かしくて具体的には言えません。)「人間ドッグ」だと思っていたのです。「人間」+「ドッグーdog(犬)」???意味わかりません。わからないのに、何となく聞いたら恥をかきそうな気がして、聞けずにいました。
北海道で「函館ドック」が話題になった頃、そうか、そうだったのか(^O^)/と納得できたんです。ナイショにしてね。
ところで、ドックには「被告席」という意味もあります。検査が終わった後、結果を聞く夫の心境はまさしく「被告席」そのものだったでしょう。人間ドックの意味は、もしかするとこっちなのかも。
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# by nyankai | 2006-01-20 13:34 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(4)
(=^・^=)ニャンコ座は、17日段階で外壁はハーフティンバーを残してだいたい終わり、中は床が貼らさっていました。いくつか、自慢のポイントがあるのですが、その中から2箇所、例の夢カーテンに入れることにしました。
d0017084_13234384.jpgd0017084_13231861.jpgまず、ネットで探して手に入れたペデスタルタイプの洗面所です。コンソールと鏡も輸入品を自分で買いました。洗面台と照明と小物が「貝」です。たぶん、システム洗面台よりずっと使いにくいと思いますが、これが長年の憧れだったのですから、良いのです。
次に寝室です。人によっては、『寝室は寝るところなのだから、お金はかけなくても良いと思う。』という考え方もあり、わかるのですが、私達は別荘のような生活感の希薄な家にしたかったので、壁紙やシーリングファンにこだわりました。バルコニーからの眺望は、大草原です。
どちらのパッチワークも、今現在の私に出来うる限りのイメージで、気に入っている部分はデフォルメされています。
うーん、楽しみ。後は、ここに入る人間の雰囲気を家に合わせるだけなんだけど、これが案外むずかしそう。
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# by nyankai | 2006-01-19 13:16 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(4)
注:お食事中の方は、決して読まないで下さい。(んな訳無いか)
以前、息子が飾り物を流して、トイレが少し詰まっている話、書きましたよね。覚えてますか?これから書くことは後日談なので、不愉快な方は読まないでね(^_-)-☆
完全に詰まっているのではないので、もしかしたらそのまま流れて行ってくれるかもしれないと思って様子を見ていましたが、その気配が無いので、母が持っていたあのキュッポンと吸い出す道具を(名前がわからない)アニャックス(ニャンコ座別館ー物置)まで取りに行き、試みましたが失敗。
これはもう私達の手には負えないと、業者探しを始めました。
まず、最近はやりの「暮らーし安心 クラーシアン」に電話をして、見積もってもらいました。状況を説明すると『たぶん、便器をはずさなければならないので、15,750円』とのこと。高いのか、普通なのか、良くわかりません。
次に地元の業者へ。これが、お休み。何たる暢気さ。
何度も書いた様に、少しずつ流れるので、地元業者の休み明けを待ちました。d0017084_174967.jpgそうしたら、かわいい若い方が来て下さって、ものの10分位で取り出してくれて、5,000円也でした。
クラシアンがどうのこうの言うつもりはありません、24時間対応で、同じ作業なら一律料金ですし、電話の対応もすごく感じ良かったです。
さて、何がトイレに詰まっていたかと申しますと、こんなトイレのミニチュアです。皆様も、トイレ付近に小さな者は置かないよう、ドジな息子のいるご家庭は、特にお気をつけください。
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# by nyankai | 2006-01-18 16:59 | 暮らし | Trackback | Comments(4)

無条件バトンに挑戦

リンクさせていただいている「かま猫」さんが、無条件バトンというのをやっていたので、受け取ってみよっかな、と思いました。
何だか子供の頃もらってとても困ってしまった、「幸福の手紙」みたいなものかとも思ったのですが、そうでもないみたいなんで。
★無条件にトキメク人○○な人を3人 
 ・あえて誰とは申しませんが、長身・脚長・イケメンで歌の上手い方
 ・自分の仕事を楽しそうにしてる人(ニャンコ座を建てている大工さん)
 ・非日常的な空間を演出できる人
★無条件に嫌いな○○を3つ 
 ・権力者や偉そうなヤツ
 ・訪問販売や電話勧誘
 ・戦争
★無条件にお金をかけられる○○を5つ(お金があれば、かけたい○○)
 ・ニャンコ座及び、その施設設備
 ・祐様を観るためにかかる費用
 ・私の若さと美貌にかかる費用(馬鹿さと脂肪ではない)
 ・合唱にかかる費用(合唱ってあまりお金かかりません)
d0017084_10402820.jpg ・息子の将来、としておきましょう。
★無条件に好きな○○を3つ
 ・家族
 ・猫
 ・夢色手作り生活
★無条件にバトンを受け取らせる人(受け取らせたい)を5人
 ・小泉総理
 ・ホリエモン
 ・ヒューザーの小嶋社長
 ・我が愚息
 ・ここまで読んだあなた、ホラあなたですよ
どうも、お騒がせいたしましたー。
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# by nyankai | 2006-01-17 23:00 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(2)
d0017084_14215319.jpg息子を含む、若者に言いたいんだけどさ、この間新聞にすごく良い事書いてあったよ。
今、ニートとか引きこもりとか流行ってるみたいだけど、そういう人って真面目すぎる面もあるんだよね。考えすぎて働けなくなっちゃうんだ。記事によるとさ、体験者の声を聞くと、「なぜ働くのか、何のために生きるのか。」とすごく考えているんだって。
聞き手はこの若者に好感は持てるけど、息苦しくなったって。だってさ、たいていの大人は、日常はこんなこと考えてやしないもん。
誠実にいい加減に生きる事が大切なんだよね。
どんな仕事も基本をおさえて誠実にやれば、それで良い。基本とは「遅刻をしない。」「失敗したらあやまる。」そうすれば、必ず誰かがてを差し伸べてくれる。それには「心から感謝する。」それで良いって。そうだよね。
何のために働くかを真剣に考えるのは、特に若者には大切だよ。でも。考えたら、誠実にいい加減に行動したら、良いんでないかい?
夫の実家の近くに造園業者さんがあり、11月12日にupしたアイアンの表札はそこで作ってもらったんだけど、雪の間お休みしてます。作ったのだという椰子の木が雪の中にあって不思議な景色だねー。でもさ、これもまたなかなか良いっしょ。難しく考えること無いんでないかい?
 PS 私事ですが(全部そうですが)祐様が風邪をひかれたとかで、私が代わって差し上げたいと気をもんでいました。今日の「レ・ミゼラブル」大阪の千秋楽では、脅威の回復だったそうで、本当に良かったです。
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# by nyankai | 2006-01-16 14:20 | 社会 | Trackback | Comments(2)
昨日は「マタイ受難曲」の練習があったのですが、私は最初から参加できなかったので、音とりが出来ていない曲があります。そうでなくても大曲の難曲ですから、全出席していても楽ではないでしょう。
私、自慢するのは嫌いなタイプなんですが、一般的な合唱団で、一般的な曲ならば、音がとれないなんてこと無いんですが、この私がですよ、大変なんですから。
d0017084_1762925.jpgで、家で自習しないと付いていけないのです。ところが、です。
私が練習を始めると、私の声はソプラノでどちらかというとビブラートがかからなくて色気の無い声で、夫は「超音波」などどほざきますが、ダリが側に寄ってきて文句を言うのです。しまいには腕をカジカジしたりします。
この時も楽譜にしっかり乗っかってしまい、見せてくれません。その目は「ママ、高い声、あたし嫌いよ。止めてちょうだい!」と語っています。
ダリ、お願いだから、私の大切な趣味を理解してくださいな。
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# by nyankai | 2006-01-15 17:05 | | Trackback | Comments(4)
今年初めての「マタイ受難曲」の練習に参加して(夫は難しくて鼻血が出たんだとか?)、夜はシャンソンを聞いたんでございますの。円山にあるライヴハウス「シャンソニエ・アン」で、荒井洸子さん(2005年4月23日のブログ参照)のライヴがありました。
荒井さんは、小学校教員だった父の教え子です。今は、シャンソン歌手として、ミュージカル俳優として、そしてテレビでも大活躍ですが、その方が直接ご案内のハガキを下さるのですから、私も参っちゃう(^^ゞ
d0017084_145361.jpg「アン」は、札幌在住のシャンソン歌手、嶋保子さんが経営するライヴハウスで、毎日嶋さんのコンサートが開かれているんですって。時々ゲストが招かれたり、イベントがあったりするみたいです。
私は本当のところ、シャンソンは良くわからないのですが、荒井さんのすばらしい歌は大好きです。それと同じくらい楽しい炸裂トークは尊敬ものです。
実は1年前、荒井さんは北海道に住むお母様を亡くされました。お通夜と告別式の正にその日、「アン」でライヴをやっていたのだそうです。お客様にはもちろん知らせずに。
ミュージカルなどの舞台をやっていれば、帰って来ることすらできないのだから、ちょうど北海道での仕事までお母様が待っていてくれたのかもしれない、とおっしゃっていました。
高校時代のお友達、3年前旭川でのコンサートで私が出会った方などと同じ席になり、楽しい一時を過ごしました。
荒井さんはライヴ終了後、お母様の一周忌へと、夜の駅に向かいました。
絵は、最新アルバムのジャケットです。(高野圭吾氏の筆によります。)
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# by nyankai | 2006-01-14 23:44 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
13日の金曜日未明、「ニャンコ座」の来館者が、ついに5,000人に達したもようです。
昨年4月に旧館にオープンした「ニャンコ座」ですが、10ヶ月目に5,000d0017084_095715.jpg人に達するとは、ニャンカイ館長も予測していなかったそうで、嬉しい誤算だと喜びを隠せない様子だった。
記念すべき5,000人目、否、5,000ニャン目の来館者は「ネギ」さんでした。お祝いの花束と猫缶を受け取ったネギさんは、「どうせ、半分は館長が自分でアクセスしたんだろうけどさ、ともかくおめでとう。ぼくもうれしいよ。みなさん、ありがとう。これからもよろしくニャン。」と、インタビューに答えた。
3月には新館「ニャンコ座」がグランドオープンの予定で、ますます来館者が増えるものと、館長はじめ、スタッフ一同、張り切っているとのこと。
(=^・^=) そのニャンコ座ですが、今日は外は「コーキング」。中は、壁や天井の石膏ボードを貼っていました。
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# by nyankai | 2006-01-13 23:51 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(4)
新潟や長野で孤立地区が出るなど、大変な状態になっているこの冬の豪雪ですが、我が町は寒さこそ例年にも増して厳しいけれど、雪は普通です。
今日は降ったり止んだりで、積雪はたぶん・・・60cm位でしょうか。
d0017084_12444585.jpgこの町には「国際スキー場」があります。はっきり申しますと、ここ日高管内は太平洋に面している地域が多く、冬は温暖です。その中にあって、我が町は内陸部なので全く気候が違い、唯一の本格的スキー場です。息子もちょっぴり滑っていきました。
我が家のベランダから真正面に見え、夜はナイターの照明がホッとさせてくれます。小学生はスキー授業のある日、ソリに道具を載せて楽しそうに引っ張って行きます。
近くにある公園は雪捨て場になるのですが、真ん中辺りにつけてくれる人1人通れる道があり、私はその道を通るのがとても好きです。午前中行ってみると、道の周りに小さな足跡や転がったような跡が、たくさんついていました。子供達が遊んだんだー。子供の頃、雪の中に大の字に寝そべった快感、思い出したヽ(^o^)丿
とまぁ、こんな事を言っていられるうちは良いのですが、家がつぶれたり、交通が遮断されたり、お亡くなりになったりする方がいては、これはもう雪害です。どうか、たかが雪などと言わず、関係者の皆様、真剣に対策を。
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# by nyankai | 2006-01-12 12:38 | 自然 | Trackback | Comments(2)
d0017084_19231692.jpg私の大好きなミュージカル「オペラ座の怪人」が、ブロードウェイで9日のソワレをもって7486回目の公演を終え、「キャッツ」の持つロングラン記録を抜いたそうです。ニャンコ座のかい猫からも、お祝い申し上げます。(=^・^=)
私はもちろん劇団四季版のしか観ていませんが、札幌のロングランや、東京に行った時などに何度か観ました。原作も読んだし、去年の映画を観てそのDVDも買ったしで、かなりのファントムファンです。
日本の「オペラ座の怪人」は、誰が何と言ってもやはり祐様です。今、CDを聞いてもその歌は『完璧』です。世界一かもしれません。
去年の富川合唱団が合唱祭で歌ったのは、「オペラ座の怪人」メドレーです。何とタイミングが良かったのでしょうね。そういえば、・・・
札幌でロングランをやっていた12年前、四季が「アートセミナー」をやってくれました。演技部門やダンス部門やコーラス部門があり、無謀にも富川合唱団の8人で参加したっけ。残念ながら祐様が講師ではなかったけれど、カルロッタさんとフィルマンさんが実際に「マスカレード」を教えてくださいました。1コーラスだけですが、何と振り付けも、ですよ。今でも踊れます。
そんな「オペラ座の怪人」ですが、もう2度と祐様のが観られないのが、唯一残念。
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# by nyankai | 2006-01-11 19:22 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(4)