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ニャンコ座リポート since 2005 April

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ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださいましてありがとうございます

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今私は、青森県三沢の小牧温泉に来ています。ねぶたのショーを観ました。
改めまして
夫が1度行きたいなぁと行っていた、小牧温泉です。教員をしている友達A子さんが、夏休みなら年休がとれるので、熟女2人連れの旅です。
d0017084_11101430.jpg苫小牧に車を置いて、JRに乗り(JRのパック旅行です)、私にとっては初めての青函トンネル体験です。北海道側が木古内で、青森県側が蟹田という所でした。トンネルは、ただのトンネルでした(~_~;)青森に入ると、杉の木立や、田んぼにはさがけの材料が置いてあるのを珍しく感じました。そうそう、青森駅で、進行方向が逆になり、椅子をグルッと回転させなければならないのが、とても面白うございました。
三沢駅は市の郊外とのことで、青森屋のバスが迎えに来てくれていました。到着後、渋沢邸や池がある広いホテルの庭を堪能しました。
夕食会場は「みちのく祭りや」で、ねぶたをはじめ、青森の三大祭り(「青森ねぶた」「弘前ねぷた」「八戸三社大祭」)を体感できるレストランです。そうです。ねぶた祭りに行ったのではないのですよ。くれぐれも。あくまで、来年以降のための事前研修に行ったのです。五段のせいろ蒸しやせんべい汁など、すごいお料理でした。
d0017084_11112778.jpgはねとの踊りを習ったり、ねぶたのお囃子の太鼓をたたかせてもらったりしました。太鼓は「上手ですね。」と褒められました。当たり前だ、私を何だと思ってるの?音楽家ヨッ<(`^´)>
熟女2人は、実は、くたびれていました。マッサージの呼び込みの誘惑に、負けてしまいました。A子さんは、日頃の仕事のストレス解消に、足と肩こり。私はパッチワークのやりすぎによる眼精疲労の解消に頭・クビ・肩のマッサージをしてもらい、極楽極楽なのでありました。
by nyankai | 2008-07-31 20:57 | 旅 グルメ イベント | Trackback(1) | Comments(3)
富川合唱団は休団中だけれど、昨日の夜はメンバー2人が遊びに来てくれて、歌は歌わないでCDを聴いたりおしゃべりしたりしました。今日は、英会話の送別会に行きます。
AETのA先生が、2年間の任期が終わるからです。A先生はアメリカの方で、息子のたった1歳上とは思えないしっかりした青年です。引越しても時々は英会話に行きたいと思っていたのに、ちょうど夫の病気がわかったのと時期が重なり、ほとんど行きませんでした。でも、英会話は大切な場であるし(その割に、英語が全然できない)、長年の付き合いの友達もいるし、だから元気に行ってきます。帰ったら、追記します。
d0017084_20224111.jpg 追記
送別会はお菓子など持ち寄り、私はリクエストがあって、冷たいハーブティー(ニャンコ座の「カモミール」「ミント」「ラベンダー」)を持っていきました。気持ちばかりの記念品や寄せ書きを贈り、A先生に色々なことを聞いたりして、楽しい時間はあっという間に過ぎました。なごり惜しいけれど、A先生の今後の人生に幸あれです。
A先生は、帰国後は地元の elementary school の volunteer teacher をやって、その後は大学院に行って又勉強したいのだそうです。変な英語で「私には、24歳の息子がいるけれど、日本の同年代の若者をどう思うか?」と聞くと、「親に守られてゆっくり成長しているように思う。」と言いました。逆に「息子の事が心配か?」と聞かれたので「バーテンダーをやりながら、脚本を書いているので心配だ。」と答えると、「大丈夫、ちゃんとやっていけると思う。でも、親とはみんなそういうものかもしれない。」と言ってくれました(ように思います)。
190cmのA先生、元気でね。りっぱな小学校の先生になってください。
明日と明後日、お出かけします。ので、送別会の事は今日中に無理やり書きました。
 追伸 「森のふくろう」の8月の営業案内です。
♡3日(日) 臨休          ♡18日(月) 営業します
♡4日(月) 定休日         ♡19日(火)~22日(金) 4日間臨休
♡11日(月) 定休日       ♡25日(月) 営業します
by nyankai | 2008-07-30 09:12 | 人 あれこれ | Trackback(1) | Comments(5)
ニャンコ座は、又しても昨日から夏ではなくなってしまいました。今日も今一です。
夫がいなくなってしまったけれど、私は今割りと元気で、遊び歩く時期に突入しているように思います。意図的に元気を出している、って感じでもありますが。
「どこそこへ行ってきた。」とか「ナニナニを見てきた。」とか、そんな時、どれくらい人様に言いますか?もちろん、全く興味が無いであろう人には話しませんし、親しさの度合いや時と場面など様々な条件で、言うか言わないかは違います。でも、嬉しいこと・楽しいことがあったら、言いたい、ですよね。
ある知人が、「どこかへ行ってきても、めったに人には言わない。というか言えない。だって、その人がうらやましがったら申し訳ないから。」と言いました。又、ある人は「良いことがあっても、それを言ったら、相手に対して優しい差別になると思うから、私は言わない。」と言いました。幸せと自慢との線引きは、難しいのですね。
d0017084_9134642.jpg私は、こういう人達をすごく偉いと思うと同時に、何となく寂しいとも感じるのです。実際、何の意味も無く「この間、留守だったみたいだけど、どこか行ってた?」と聞いたときに「うん、チョット・・・」と答えられたら、私は寂しい。(上記の)知人がコンサートに出ることを、知らせてもくれなかった時も、すごく寂しかった。
うらやましい時は、確かにあります。私もGWのうかれた報道には、正直不愉快ではありました。でも、それは仕方ないし、ましてや差別なんて思うわけありません。なんてことを、今日はちょっと考えました。
ダヤングッズ(薬味皿と手鏡)を、半額で買えた。こんなことでも、私は人に言いたい。
by nyankai | 2008-07-29 09:09 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(11)
怒涛の1日おき3連続札幌行きのスケジュールが終了しました。「観劇」、「コンサート」&「合唱の練習」と好きなことだから、良いんですけどね。
4月頃だったかな、エッチなのブログの持ち主からのコメントが毎日たくさん来て、閉口したことがありました。URL拒否設定してコメントを削除するなんて作業をしまくりました。いったい何の目的でするんだろうと思いましたが、最近新聞にこんな記事が載っていました。見出しは「開けば現金請求・・・迷惑ブログが急増」です。
d0017084_95581.jpg記事によると、広告収入を稼ぐのが目的で内容が意味不明だったり、出会いサイトに誘導したりする迷惑ブログが急増しているとのこと。そのブログや広告をクリックさせることで、迷惑ブログ開設者に収入が入る仕組みになっているんですって。中には、サイトをクリックしただけで代金を請求する「ワンクリック詐欺」のブログもあるそう。どうしましょう。そして、迷惑ブログをたくさん運営して、1ヶ月で数百万円稼ぐ開設者もいるとなっては、世の中どうなっているのだとあきれるばかりです。
ブログの内容を規制するのは難しいそうですよ。だったら、どうしろって言うのでしょう。
写真は、記事とは全く関係ありません。と言うより、不愉快な内容だったので、せめてものお詫びのつもりです。去年夫と一緒に行った近くのホームセンターに、花も落ちて忘れられたように半額になって売られていた「モーツァルト」という名前のバラです。その後間も無く夫は倒れて入院してしまったので、夫は実際の花を見られませんでした。でもこんなに咲いてくれたのを、きっとどこかで見ていますよね。
by nyankai | 2008-07-28 09:04 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(5)
夏らしい天候がもったいないのですが、今日は月一の「土の歌」の練習に行きます。
前に、私は「北のジャム作り魔女」になろうなどと書きました。大草原のニャンコ座で、一人で生きていくには、いささか魔女っぽくなければ無理ではなかろうかと思うわけです。
ターシャ・チューダーの足元くらいの生き方ができたら良い。初めてテレビで接した彼女は、本当に魔法使いのおばあさんに見えました。悪い意味ではありません。そんなに詳しくは無いのですが、そもそもは絵本作家であり、ガーデニングの大家として有名になりました。広大な敷地内に、基本的に一人で暮らしていた彼女は、何でもこなすすごい人だったのでしょう。「何でも」というのは、生きるための基本的なことです。
d0017084_945933.jpg「西の魔女が死んだ」という映画がありますね。上映劇場が少なくて、期間も短いので、残念ながら観られそう無いのですが、これも魔女(らしい)のおばあさんが孫に、当たり前のことをきちんとこなして生きていく姿を示していくらしいのです。
どちらも、普通に生きる事の大切さを教えてくれるのですね。でも普通に生きるって、簡単ではありません。私にはニャンコ座があるから、住むところはあります。でも、元々掃除や片付けはおっくうで、なかなかきれいにはなっていません。着ることは、まあこれは大丈夫です。1番の問題は、食べることに執着が無さ過ぎる点です。栄養や健康は気になるのに、食事の優先順位が低いし、おやつの買い置きもほとんどありません。だからこそ、普通の生活をきちんとしていくことこそを、「魔女の生き方」として私は目指せば良いのだろうなと思います。
写真は、東京で観劇記念に買った「ウィキッド」のバッグと、魔女に付き物の黒猫「くろりん(祐様グッズ?)の扇子」です。
by nyankai | 2008-07-27 09:03 | 暮らし | Trackback | Comments(6)
私は本日未明(12:05AM)に、帰宅いたしました。3ニャンの痛いほどの「腹減ったビーム」のお出迎えを受けてね。
まず、造影剤検査の結果ですが、今度こそ無罪放免か、悪くても1年後にしてもらえると思ったのに、尿管狭窄の部分に若干の変化が認められるので、3ヵ月後に縮まってしまいました。まっ、それは置いといて・・・
d0017084_9214497.jpgオペラ工房ブリランテの「プッチーニ(今年生誕150年)を囲む真夏のヨーロッパの音楽家たち」という、ガラ・コンサートに行ってきました。例の「土の歌」のコーロ・ファーチレのメンバーの何人かが会員らしく、出るから聴きにきてねと誘われたのと、見せてもらったチラシに、ものすごくなつかしい名前を2人見つけたからです。
1人は、弟が通っていた中学校の音楽の先生にして、富川合唱団の私にとっての2人目の指揮者で、「ヨゼフ・モルナール先生のレッスン(15,000円だった)を受けるんだけど、一緒に行かない?」と連れて行ってくれたテノール歌手。もう1人も富川合唱団つながりです。普段はピアノとエレクトーンの先生で、合唱団では他を圧倒する美声と表現力を有していたソプラノ歌手です。
コンサートは、(決して失礼な意味では無く)雲の上の人というのではなく、憧れと尊敬の対象としての仲間くらいの感覚で『がんばって!』とか『良いぞ!』とか思いながら聴けました。
改めて、思ったことを書いておきます。「歌」って、人前で完璧に歌うのは難しいんだなぁということ。クラッシックはマイクの助けも無いので、なおさらです。わかるだけに、みなさんすごいと思いました。
それと、「歌う」という表現が、「声」という楽器が、ますます好きになりました。50歳を過ぎて遅まきながら、私自身の声は私らしくて良いのだという気にもなってきました。過密スケジュールにも関わらず、明日の「土の歌」の練習が、楽しみです。
最後に、女性陣のドレスや振袖(蝶々さん)がすっごくきれいでうっとりできたのに対し、男性は1部を除き、つまんないです。もっとおしゃれをして、聴衆を楽しませてください。
ようやく、さわやかなニャンコ座の夏が来た~っ058.gif
by nyankai | 2008-07-26 09:20 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
久々に晴れた今日は早起きして、これから出かけます。まず、ちょうど去年の今頃、尿管結石かは不明だったのだけれどとにかくひどい目にあっていた、その後の半年に1度の造影剤検査に。終ったらそのまま千歳の友達の所に行って、時間調整の上、一緒にコンサートに行きます。(明日報告の予定)
さて、自覚がある無しに関わらず、人間はストレスで様々な病気になってしまうようです。たぶん、去年の私もストレス(夫入院中)の要素が大であったものと思われます。でも、ストレスで病気ならば、ニャンコ座の大切な住民であるニャン達も同じです。
ちょっと前の事ですが、ニャンコ座の看板女優ダリが、血を吐きました。エ~~~~ッ!
d0017084_891367.jpgある朝、ダリはご飯を食べに来ませんでした。探すと、食器棚の上でおとなしくしていました。何となく体調悪そうだと思っていたら、降りてきて毛玉と猫草を吐きました。心配して様子を見ていましたが、夜には普通に食べたのでほっとしました。
ところが翌日の夜、又カリカリを少しだけ食べた後すぐに吐いて、たて続けに3~4回吐き続け、とうとうピンクのものを吐いたのです。びっくり仰天ではあるのですが、グッタリはしていなかったし、ダリには血を吐いた前科があったので、私は落ち着いていました。
この時点で、はたと気付きました。ダリは首輪がすごく苦手で、すると動けなくなったり、逆にメチャメチャに走り回ったりします。でも数日前にたわむれに首輪というか、かわいい襟をつけてみたのに何とも無かったので、そのままにしておいたのです。きっと襟のストレスに違いないと思って、あわててはずしました。
翌日、ペット病院に襟の事も含めて相談してみたところ、何度も吐くと胃や食堂の粘膜が傷ついて血を吐くのは珍しい事では無いとのこと、今吐き気が治まっていて元気なら様子を見ましょうとの返事でした。襟のストレスは、充分ありえるとのこと。
ダリ、ごめんね~。あなたはやっぱり束縛が嫌いな自由奔放な女です。
by nyankai | 2008-07-25 08:03 | | Trackback | Comments(3)
前日の大嵐に続いて、昨夜は寝入りばな(まだ眠ってはななかったけど)の地震。強いというよりは長くて、さすがに一人暮らしの身には、応えました。階段途中で固まってしまっていたニャン達に声をかけて、テレビを視に降りました。義妹のお母様が震度の強い地域にお一人で暮らしているのを気にしながらテレビを視ているうちに、すっかり目がさめてしまいました。幸い被害は無かったとのことで、良かったです。
d0017084_965623.jpg昨日は、ロンドン発ゴシック・ホラーの決定版「ウーマン・イン・ブラック」黒い服の女、を観てきました。絶対に観たいというほどの決め手が無く最後まで迷っていたので、前売り券を買っていなかった(金額が同じ)のですが、もし買っていたらあの大荒れの天気に気をもんだことでしょう。実際、バス路線の途中に小さな土砂崩れがあったそうです。
観ようと決心できたのは、バスで行って帰って来られる昼公演があったことと、リンクさせていただいているしばこさんから、ロンドン公演もあることを知らされたことと、それと、曲がりなりにも演劇で食っていくことを志している息子の母としては観るべきだと思ったから、かな?
結果は、すご~く良かったです。と言うか、すご~~~く怖かったです。第2幕の前半までは、『何ともないっしょ。』と思っていたのに、最後の方ではゾクゾク鳥肌が立って、完全にやられたって感じでした。夜公演だったら、もうおっかなくて家に帰れません。そして、人生において何か得るところがあるなんてことが全く無い、そんな点も又良いです。
お客の入りは、平日のマチネとは思えないくらい、ほほ埋まっているようでしたが、99%が女性でした。息子を見ていると、演劇をやるのは男が多いように思うのですが、観るのは圧倒的に女性です。今に日本の男は、アホになるよ。出演は、上川隆也さん&斎藤晴彦さんの二人芝居で、この先は、福岡→仙台→新潟→東京であって、そしてロンドン公演になります。猛暑の折、お勧めですよ~。私は、いつか英語版が観てみたいな。
帰りのバスで、20代のクラス会以来の高校の同級生にバッタリ会いました。仕事の研修の帰りという彼女は、キャリアウーマン然でかっこ良かったです。後でわかってややこしくなるのも嫌なので、「私、この2月に未亡人になって独り暮らしだから。」と言ったら、彼女は「大丈夫だよ。私なんて、親も2人共もう死んだし、ずっと独身だし。」って、カラカラっと笑ってくれました。
by nyankai | 2008-07-24 09:05 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(0)
昨日の夜布団に入った頃から、雨足が強くなって雷も鳴り出しました。正直怖くて、タオルケットをかぶっていたら息が苦しくて降参。びびって枕元に甘えにきたマコとくっついていましたが、あまりのひどさに眠れなくなりました。眠った感じも無く目を開けて見たら、もう明るくなり始めていました。ようやくグッスリと思ったら、6時頃もう1回強烈なのがあり、とうとう朝になりました。背の高い花達は、雨ですっかり倒れているでしょう。
d0017084_9111564.jpg去年はありすぎて困ったニャンコ座のラベンダーですが、今年は、冬に雪が全く積もらないのにしばれがきつかったのか、ずい分傷んでしまいました。でも、それなりにがんばってくれているのが愛しいです。それで、図書館の本で見つけた「ラベンダー・バスケット」というのを作ってみました。
27本のラベンダーを、花の付け根から5~6cmで縛って、茎を反対側に折り曲げてリボンで交互に編み上げていきます。適当な所でやめて、茎を切りそろえ、左右2本ずつ別なラベンダーを差し込んで持ち手にします。すっかり干せればできあがりです。太くてしっかりしたのが少ないので、あまりたくさんは作れないのですが、毎年作るスティックと共に、ほのかな良い香りを漂わせてくれています。
夫が入院中、図書館からたくさん本を借りては、病室に運びました。病状が進むにつれて、あの本好きの夫が「難しい本より、眺めるようなのが良い。ガーデニングやハーブや木の実の本を探してきて。」と言ったのが、このバスケットとの出会いでした。だから夫は、私がこれを作るのを、心待ちにしていたと思います。いっちゃんの写真の側に、飾りました。
by nyankai | 2008-07-23 09:09 | 暮らし | Trackback | Comments(7)
天気予報では、北海道のお天気は下り坂・・・下り坂って、いつ上ってたのよ?エッ?夏が、恋しい、誰か、夏を少し分けてください。エアコンはおろか、扇風機もいらいない、イーエ!窓を開ける必要も無いニャンコ座です。
d0017084_943584.jpg3つ目のウォールを作りました。参考までに、1つ目2つ目です。今度のは、夫の実家の近くにあるガーデニング業者から買った、アイアンの窓のような飾りとクロスオーバーしたくて、少し背の高い壁にしました。しばれ上がってひっくり返るのが心配なので、左右の中心に鉄筋を1本ずつ入れました。何度も水平器で確認しながら積み上げていきました。
ブロックもレンガも大した値段ではないのですが、簡易セメントがやや高いです。ホームセンターで15㎏入りのセメントを買おうとしたら、カートに載せるのがえらく大変で、レジのお姉さんも又簡単には持ち上げられなくて、2人で笑いました。10㎏の米ならどうって事無いのに、5㎏の差は大きいのです。あぁ、力持ちになりたい。珪藻土は高価なので、又ペンキ塗りで代用です。
ウォールが3つと言えば、「ピンクフロイド」の「The Wall」だわ。「Another Brick in The Wall」には、パートⅠ、パートⅡ、パートⅢとあって、パートⅠの歌詞に、「パパは海の向こうへ飛んでいった たったひとつの思い出をあとにしてー中略ーパパ 何を僕に置いていってくれたの?」とあります。パパを夫に置き換えて・・・夫は私にこんな風に生きる楽しさを置いていってくれたのですね。
このウォール、ただ今細々と進化しています。完成したら又載せますから、お楽しみに。
by nyankai | 2008-07-22 09:14 | ハルとナツ | Trackback | Comments(5)

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