カテゴリ:パッチワーク(手作り)( 131 )

ようやくその時が来ました。
息子たちに、母から贈る、「ダブルウェディングリング」(95×105)のキルト公開です038.gif
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去年の初め、私は年末にやらなかった分、年始の大掃除を始めました。散在せずしっかり生きようなど、殊勝な心がけをして、若干の禁欲生活を自分に課しました。そうしたら、ちょっと気持ちが落ち込みました。
そこでひらめいたのが、そうだ、Yちゃんと同居を始めた息子たちのために、パッチワークが大好きな母として、一世一代の記念の針仕事をしないでどうする。
でも、簡単ではありませんでした。天から降りてこないのです。出来上がりをイメージできないまま、ただリング・ピローみたいなキルトにしようと言う思いだけで、見切り発車しました。だから、何度も止まってはそのままになりました。
ようやく完成形が描けて、去年のクリスマスプレゼントにしようと、ラストスパートをかけていた12月初め、朝起きたら、右手の親指の付け根から手首にかけてがしびれていました。私の頭か首に重大な異変が起きたのかと飛び起きましたが、他にどこも異常は無く、かかりつけの医者に診てもらうと、末梢神経障害で心配は無いと言われました。キルティングのやり過ぎ(親指には、すべり止めのゴムキャップをはめるが)が原因なのかは不明ですが、さすがにそこでペースダウンを余儀なくされました。自然治癒を待つしかないそうですが、まだ全然治ってきている感じはありません。
先日、親ばかの悲しいサガ、「ビーフカレー」「牛肉の佃煮」その他用途別牛肉の何品、「カボチャ団子」「カボチャパンケーキ」と一緒の冷凍便で、キルトは京都に旅立ちました。
作っている経過も随時ブログに載せたかったのは山々なのですが、さすがにこれに関してはやめました。明日も、部分ごとに拡大した写真と一緒に、エピソードなどを書く予定です。お楽しみに。
 PS 昨日苫東火発トラブルで、電力がやや厳しいとのニュースがありました。ここは、「みなさん、テレビを消しましょう。」とか言うべきなんじゃないですか?
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by nyankai | 2013-01-12 09:32 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(6)

一人でいると、あまり良い精神状態でなくなる件、まあまあ解消しています。大元の原因が取り払われたのではないのですが、それは一人にならないことなので不可能であり、やることができたのです。針仕事です。
d0017084_9222625.jpgその一つが、3歳のお友達の、先ごろ入所した保育所で使う、お着替え入れバック作りの注文を承ったのです。
かなり自分の好みがはっきりしているお友達で、参考までにと貸した袋物の本の中から選んで「これを作ってね。」と言ってくれたから、楽ではありました。お友達は、ピンクが好きです。それと、大好きな「ウサギ組」なんだそうです。
日常的に持って歩くのではなく、保育所で着替えを入れておく物なので、多少大き目が良いと、ママからの付帯事項で、口袋が付いていて、紐で閉じるようにしてほしいとのことでした。口袋はやったことが無いので、少し苦労しました。
家にあるピンクの布を総動員して、別に急がなくても良かったのだけれど、早く渡してやりたくって、けっこう根を詰めてやりましたが、肩凝りはしていないみたいです。本人が持って歩くことはめったにないのでしょうが、持ち手が太いと3歳の子の手には持ちにくいであろうから、細めにしました。何と言う細やかな心配りであることか!
去年の3月も、あの震災後、自分は被災したわけでもないのに、多くの人がきっとそうであったであろう、いたたまれない毎日を救ってくれたのは、頼まれていた保育園入園グッズ作りでした。頭を使い、手を動かし、目に見える形でできあがっていく作業は、実感として心を救ってくれるのです。
昨日、無事引き渡しができました。ママと一緒に歌の練習に来たお友達は、ウサギさんバッグを気に入ってくれたようで、鏡の前で持ってポーズをとっていました。
「ウサギ組」の他には何組があるか、お友達に聞きましたが、首をかしげるだけでした。たとえば「ゾウ組」とか「ライオン組」?まさか、「ヌー組」とか「ミーアキャット組」とか「イボイノシシ組」なんて、あるとおもしろいのに041.gifアップリケがね。(出典:ライオンキング?)
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by nyankai | 2012-04-06 09:21 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(3)

天気予報で、「気温は平年より低い・・・」という日があっても、平年自体が真冬よりも高いはずだから、暖かくなったものだと思います。雪の下の福寿草が顔を出すのを、待っています。周りが牧草地なので、正しいかどうかわかりませんが、まだ20~30cmの積雪です。夜中に、枕元に置いてあるラジオで地震警報が鳴ったと思うのですが、夢じゃないよね。
ずい分長いこと、はっきりした針仕事をやっていません。これが精神的に良くないんだろうな。2ヶ月くらい、6年目の片付けをやっていたしね。ニャンコ座に来てから取り組んだ、針仕事大き目プロジェクトは、「森のふくろう十周年メモリアルキルト」→ここと「いっちゃん愛してるキルト」→ここでした。次は、そうよ、息子たちに、お祝いキルトを作らねば。ここで作らないで、いつ作るんだ?
思ったは良いのですが、アイディアが天から降りてきません。
まずは、大前提として、依頼された訳ではないので、押しつけにならないことです。実用的な物が良いのか、装飾的な物が良いのか。実用的な物を贈って、使わないと申し訳ないなんて気を使わせる・・・なんてことにだけはなりたくないし。
d0017084_9515913.jpg息子が高校進学で家を離れた時に、ログキャビンのベッドカバーを作って持たせましたが、1年くらいして、汚してダメにしてしまうからと、返してよこしました。今は吹き抜けに、飾ってあります。家族はいつも君とともにあるよというメッセージは伝わったと思うから、それで良いのです。
今回のケースでは、無難なのは「ホワイトキルト」か「ウエディングリング」で、小ぶりのタペストリーといったところでしょうね。ご自分の経験談やどこかで小耳に挟んだ話など、アイディアがありましたら、聞かせてください。
写真は、私のパッチワークの「本科」・「高等科」の卒業証書です。びっくりですねぇ、自分でも、こんな大げさな物があって(片付けしたら、出てきた)。パッチワークは、我流ではなく、きちんと習えて良かったと思っています。文部省認可財団法人「日本手芸普及協会」という機関が発行しています。何でしょう。まさかこの協会には、天下りさんなどいないことを、願います。
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by nyankai | 2012-03-10 09:32 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(2)

父方の伯母が亡くなりました。今夜お通夜です。葬儀が終了したら、伯母のことを書くつもりです。
d0017084_9233419.jpgミシン(ミシンって、ソーイング・マシーンが転訛したもので、ジョン万次郎さんが持ってきたそうですよ)の調子が悪いです。糸調子などということではなく、動かなくなってしまうということは、おそらくモーター、つまり足踏みではないのだから、根本にかかわることでしょう。
お勤めして間もなく、セールスマンにのせられて、積み立てを始めて、半分くらい貯まった所で買った、高いミシン(ブラザー・コンパル)です。
あれからもう30年以上、良く使いました。カバーリングも自分の服も息子の服も、たくさん縫いました。特に、息子の小学校お入学のセーラー服やコート、卒業の時のブレザーは、我ながら力作だと思います。
d0017084_924025.jpg1度どこかが故障して、修理してもらった記憶があります。5年くらい前にも動きが怪しくなり、掃除をして油をさして、新しいミシン買っちゃうぞ~と脅かしたら、直りました。でも今度は、何となくもうダメそうな気がする。
ブラも車もパソコンも携帯も男も、換え時が難しいのですが、ミシンならば自分で決断できそう。もう30年以上も働き続けてくれたミシンだから、お疲れ様にしても良いと思います。今度買うとしたら、クライ・ムキの黄色いミシンがほしいと思っていました。8万くらいです。それくらいはしないと、2~3万の安物じゃきっと後悔すると思うから。
d0017084_9245855.jpg朝ドラの「カーネーション」、面白いです。人は着るもので変われる。そうだと思います。かっこから入るのも、大切です。「文化」か「ドレメ」に行きたかった私です。
今のミシンで作る、最後の作品になるかもしれない物、こんなのを作ってみました。いつ止まってしまうか、ひやひやしながら作りました。又、心をこめて掃除して、油をさして、体調はどうか、もうゆっくりしたいか、ミシンに聞いてみます。
インフルエンザワクチン、受けました。今年は、猫を貼ってもらいました(*^^)v
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by nyankai | 2011-11-15 09:22 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(2)

昨日は夜になってようやく7℃を切りました。お天気も悪く、とうとう服に着替えずに、ベッドとリビングを行ったり来たり、病人チックでした。右耳の下にグリグリが、でもおたふくはやってるし。さすがの私もやることがあるのに、寝ていたい1日でした。ただし入眠スイッチは壊れたままなので、眠ることはできなくて退屈でした。図書館の本の返却日が過ぎたよ。おなかは空かないわけじゃないけれど、用意するのが面倒で作ってまで食べたくないし、お葬式の手伝いにもらったバナナに助けられました。誰かそばにいてほしいなぁと、しみじみ思いました。鍋焼きうどんが食べたい。
19日に行ったキルトウィークのことを。書きそびれていました。
毎年あまりのすごさにやる気がうせるのですが、今年もそうでした。ここの出品者はみんな、どこかおかしいと思われるほどの、すばらしい作品です。アイディアしかり、センスしかり、テクニックしかり、根気しかり。花が咲き乱れる庭の様子のキルトがありました。私もいつか作ってみたいなぁ、ニャンコ座ガーデンの四季を。「桜」「水仙」「チューリップ」「白樺」「バラ」「もみじ」などを布に描いたら、どんなに良いだろう。
d0017084_8505169.jpgピンクリボンのブースがありました。ピンクの布に、マジックで文字を書く。そして白い布と縫い合わせるという作業をやってきました。キルトに仕立てて、あちこちの病院に行くのだそうです。
ネッツのブースには、チェリーピンクのヴィッツがあって、シートにパッチワークがかかっており、アンケートに答えドーナツをもらいました。
d0017084_8525972.jpg今年も財布のひもは固くと決心して行ったのですが、「猫のチャーム」「キャシー中島のフラダンス柄の端切れ」「バラのレース」(チョーカーにしてみたい)を買ってしまいました。
お昼を食べた辺りから、猛烈に腰が痛くなって、それが熱のせいだったのでした。しばらく風邪なんてひいてなかったから、熱が出る感覚忘れてたもの。でも私平熱高い方だから、8℃越えても活動できた。
それで今日はどうなんだというと、期待外れで相変わらずの微熱、つば飲み込むのも辛いほど喉痛いし、右耳の下から前半分、首に触れないほど痛い。抗生剤が効いてる実感が無い。多剤耐性菌とかいうのだったらどうしよう。今日も1日ベッドの中かな。さすがに気持ちが落ちてきた。Help me (;_;)
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by nyankai | 2011-05-22 08:49 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(7)

日ハムの生地を見つけました。手芸店にはっぴやら袋物になって、2種類数色がズラリと並んでいて、はっぴは作ってもらうと4,500円とのことでした。そりゃ高いわ。1mが1,280円、襟用の別布を買ったとしても大したこと無いでしょう。だから、自分で作ることにしました。
d0017084_9162630.jpgこういう時に、インターネットは威力を発揮します。「はっぴの作り方」で、何種類かのサイトが出てきましたが、私が使いやすさでお勧めするのは→ここ です。
で、早速作って、息子に報告しようと思いましたが、いつも通り電話には出ないし、メールしても返事も来ない。
日ハムはっぴを息子に着せて、一緒に野球に行きたい。だって、すべての応援歌を大声で歌える息子と行くと、面白いんだもの。でもはっぴは息子のために作ったのはなく、布を見つけたのが嬉しくて作ってしまったのであって、私たち親子は、とっても良い離れ具合だと思います。まあまあうまく、子離れできていると思いますよ。
私にとって、息子はかけがえのない大切な人なのは間違いないし、息子のためなら黒を白とも言いますが、子育てが生きがい、人生のすべてだなんて思ったことはありません。高校で家を出た時にも、空の巣症候群になどなりませんでした。いっちゃんの闘病中には、何度か息子に弱音は吐きましたが、今は、私の心配が息子に何がしかの影響を及ぼすなんて、とんでもないと思っているし、息子には「好き勝手やってる不良おかんなんて、知らんわ。」と思われるのが、母親の勲章だと思っています。私だって息子の目を気にするなど、まっぴらごめんだし。でも私、どこかの点で、息子に「これはおかんに授けられた」とか「これはおかんにはかなわない」と思われていたいな。
私、思うのですが、浅見光彦さんって最強のマザコンですね(お話だからとは言わないで)。彼は男友達としては都合良いけれど、配偶者には絶対したくはないです。
日付が変わる頃になって息子から電話。沈んだ声で「あのさぁ~、謝らなきゃなんないことが。おやじの電話壊れちゃって、解約しても良いか。」解約の決心がつかないで、劇団の電話として使ってもらっていたいっちゃんの携帯が、もうだめらしい。仕方ないね。帰っておいで、いっちゃんの赤い携帯。そんなことで、電話を切ると母の日は終わっていました。
ちなみにはっぴは、7日にドームに行った歌友にレンタルされました。はっぴ効果は抜群でした(^o^)/
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by nyankai | 2011-05-09 09:15 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(4)

なかなか春本番になりません。北海道に桜前線は来てはいるのですが、ニャンコ座には届いていません。母の日ですが、当然息子からは今現在なしのつぶて。私は、お義母さんにはちゃんと贈り物をしましたよ。
d0017084_9114847.jpg布友と手芸店三昧した日に、一目ぼれして型紙と布を買ったワンピース、できあがっています。サンプルは花柄だったのですが、ショッキングピンクでグランドピアノとメトロノームと楽譜がプリントされた布に魅かれて、こうなりました。
この服、とても不思議なのです。すべてのパーツがバイアスなのです。バイアスって、布目が斜めになっているってことですよ。だから、ゆったり目のシルエットではありますが、どこも開いていなくて、頭からかぶることができます。
バイアスの特徴は、「伸びる」に尽きます。選んだのが割と固めの生地なのですが、バイアスだから問題はありません。逆かぁ。バイアスだけれど、固めの生地だから、縫いにくくはありませんでした、と言うべきでしょう。妙に懐かしさを感じるような形です。バイアスには、動きと柔らかさが表現できる強みがあります。服にも心にも大切なことですねぇ。
これ、型紙よりも10cm着丈を伸ばしています。だから完全にワンピースになりました。でももっと柔らかい生地で、短めにして、チュニックにするってのも興味あり。近いうちに、絶対作るわ。「これだ」という生地に出会いますように。
それにしても、色と柄はメチャメチャ派手ですね。我ながら、良くこんなのを選んだものです。デビューは、歌友のリサイタル、のつもりです。
ミクシイのナントカ検定に、自分がマイミクの皆様にどう思われてるかというのがあるそうで、何気なくやってみました。結果は「ニャンカイ」は7割が「セクシー」、3割が「美形」と思われてるようです。と出ました。あら、どうして本当のことがわかるのかしら?
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by nyankai | 2011-05-08 09:10 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(9)

私のパソコンの先生に電話でSOSしました。コンセントの本体部分の所の差し込みをいじったら、入りました・・・がまだ少し不安。何もいじってないのに。先生の家もニャンコ座も、猫の仕業ということは、十分考えられるそうなので、そういうことにしておきましょ。ついでに、パソコンの後ろ、掃除します。
d0017084_9294431.jpgそういうことで、予定していた本編。
昨日ホールに、ライヴの打ち合わせに行きました。いよいよお尻に火がついてきた感じ。忙しくなりますが、ワクワクです。
カテゴリ「パッチワーク」書かなきゃね。針さえ持たせておいてくれたら、3度の飯もいらないくらい幸せです。最近作ったのは、スカート1枚、いわゆる体操着入れ風な袋物1枚です。
私は右股関節が悪くて、左右の足の長さが3~4cm違うので、基本的にパンツスタイルはしません。でもスカートの既製品も、なかなか合うのは見つかりません。相当小さいのを買っても緩すぎるから、作るのが1晩しっくりするのです。ウエストがシャキッときつめのが、気持ち良いものです。ゴムウエストは基本的に嫌いです。
黒の布が余っていたので、オープンファスナーを45cmに切ってもらって、こんなのを作ってみました。以前安売りで買っておいた赤いバラの刺繍風レースがあったので、縫いつけてみました。赤と黒、これは本当にカルメン色スカートですね。
d0017084_930567.jpgトラコさんから、体操着入れを追加注文されていたので、そちらも作りました。アンパンマンの生地がまだ多目に余っていたので、今回は思い切って使ってみました。お手元に届いた様なので、ここに発表します。
この間、布友とカナリア(大きな手芸店)三昧して、とても気に入ったワンピースを見つけました。型紙を買って、布も購入。お互いに全く趣の違う布(友達は優しい色合いのチェック、私は何とピアノ柄プリント)にしたので、形は同じでも全然雰囲気の違う服になると思います。来月、歌友のリサイタルに二人で来て行けたら良いねと思っています。ようやくとりかかりました。どんな風になるか、とっても楽しみです。
土を耕し、花や野菜を育て、猫の執事をして、針仕事をやり、歌を歌い、絵を描いて、文を書いて、人生を語り、それらの仲間を大切にして、とって付けたようですがほど良く食べ、嫌なことを無視して、そして願わくば恋をしてときめきながら過ごせたら、それが幸せです。だってさ、恋はすべてのことの原動力になるはずだから。
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by nyankai | 2011-04-26 09:23 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(6)

昨日のホラブログを、途中まで読んだ出演者仲間が、自分には連絡が来ていないことに焦って、細砂さんに電話しちゃったんだって。私のせいじゃないからね、もう~023.gif
d0017084_9354519.jpgよそ様の大切なお嬢様の、お入園グッズを作らせていただいている、ということは以前に書きました。作り始めて間もなく震災があって、私がへこんでどうにかなるわけでもないのに、さすがに元気いっぱいというわけにはいかなかった、そんな私を助けてくれたのが、この楽しいかわいい針仕事でした。トラコさん、ありがとうね。
針を持っている限り、私は幸せです。息子の時は体験できなかった、女の子のかわいいグッズです。布は、お気に入りのアンパンマン柄のを送ってもらいました。
依頼された物は「トートバッグ」「ランチボックス」「カップ入れ」「上靴入れ」「ランチョンマット」(4枚)です。おまけにもらったと言う、花柄プリントの端切れも入っていたので、ママにと小銭入れにしてみました。いかがでしょう、トラコさん。こんなんで気に入っていただけたら、嬉しいのですが。
数日前に、無事ご本人の手元に届いたようなので、こうして公表(自画自賛とも言う)の運びとなりました。
d0017084_9363483.jpg別件ですが、お入園グッズの直後に、もう一つ作った物があります。前に住んでいた町で、たった1年ですがお世話になった、英会話のM先生が、お国のアイルランドで、お母様を亡くされたと聞きました。彼女は私からするとまぎれも無く外国人なのですが、何というか、違和感を感じない女性です。たまにですが、手紙のやり取りをしています。メールではなく、手書きの手紙です。アナログさ加減がたまらない。
去年、私の母が亡くなった時にも、手紙をくれました。同じ体験をした者として、言葉をかけずにはいられませんでした。普段は、想いがこもりすぎるからという理由で、一方的に手作りの品を贈るのは避けているのですが、今回は何かに心を託したいと思いました。それで、和柄の布で、ブックカバーを作りました。洋書の一般的サイズがわからなくて大変でしたが、こんな具合です。今頃海を渡っているでしょうか。
選挙の街宣車の声が聞こえると、何となくほっとしてしまいます。選挙ができるありがたさか。
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by nyankai | 2011-04-02 09:35 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(5)

d0017084_9163145.jpg朝刊に、教職員の転勤が載っていました。もう私には関係ないのが寂しいですが、いっちゃんが見えるように、置いてみたりして。
今日のタイトル、何で中半端に英語なの?だってカッコ良いでしょ。
ブロガー仲間のトラコさん(のママ)の依頼で、お入園グッズを作らせていただいていることは以前書きましたが、できあがって、今は発送調整中です。震災で気持ちがふさぎがちな期間に、元気色のかわいい針仕事をさせてもらって、どれほど助けられたか、トラコさんありがとうね。
という意味のパワーもありますが、私が常々感じていたことを、今日は書こうと思ったわけです。
d0017084_9173931.jpgパッチワークに限ったことではありませんが、針を持っていると、この小さな針がすごいことをやっていると思わずにはいられません。たとえば、写真のサンプラ―キルト(もう1枚の写真はおまけ、説明は後日)は縦2m以上、横も1m80cmくらいありますが、これらすべてを縫い合わせたのは、たった2,5cmの針です。針はとんでもない力持ちだと思うんです。
糸がつないでいるのでしょうって、もちろんそうです。でもね、糸はその作品中に残っています。針は、残ってはいけないのです。むしろ「検針済」とかね、危険物なんです。せっせと働いて、その後は危険物にされる、針さん、あなたは健気ですね。
キルト針など、たいした値段ではありません。安い物です。それを使って使って、しまいには自分のくせがついて若干曲がることもあって、最後に折れるまで使う。針を持つたびに、ニードルパワーに尊敬の念を覚えてしまうのです。
針にかこつけて、人生を語ろうなんて、そんなつもりではありませんが、もしかしてかっこいいこと書いているかも。そう言えば、私はちゃんと針供養をしたことが無いです。
甲子園、始まりましたね。鳴り物は自粛ですって。仕方ないだろうし、色んな考え方があるでしょうが、「吹奏楽部」だって一生懸命練習していたんだろうなぁ・・・なんてことをふと思う。
息子のつぶやきが、ようやくなめらかになってきた。良い調子だ。どんどん書け書け017.gif
 PS エリザベス・テイラーが亡くなったそうです。母と同い年だったんだ。いっちゃんの直接の死因と同じ、「うっ血性心不全」だったんだぁと。それがどうしたですが。
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by nyankai | 2011-03-24 09:14 | パッチワーク(手作り) | Trackback(1) | Comments(6)