カテゴリ:ミュージカル(舞台)( 314 )

 ず~っと先だと思っていた、サッポロ文化芸術劇場hitaru こけら落とし公演「グランドオペラ共同制作 アイーダ」に行ってきました。苦労して(友人が)チケットをとったのに、地震後しばらくは、d0017084_9132461.jpgほとんど忘れているに近い状態でした。
 本格的(そうではないものに価値が無いと言っているのでは、まったくありません)オペラを生で観たのは、初めてです。コンサート形式とか、シンプルにしたのとかそんなところです。
 hitaruは複合施設「札幌市民交流プラザ」内に設けられた、北海道初の多面舞台を備える2,300席の劇場です。思う存分「浸る」場となるように、だそうです。
 「アイーダ」は、「凱旋行進曲」を知っている位で、ストーリーはむしろ、四季のミュージカルから入りました。CDも手に入れて、良く聴いていました。知っていたつもりですが、字幕付きのオペラだと、又違った観方もできることに気付きました。
 前夜、不眠症だからではなく、ある事情で寝不足で(その事は解決したら書きます。心配しないでください)、オペラで眠くなったら困るので、息子お勧めの「眠眠打破」を買って飲みました。でも心配ご無用、眠くなる暇などありませんでした。衣裳がきれい、舞台セットが迫力ある、大道具の移動は人力でやっている、ラダメスかっこいい等々。音はとても良いです。おまけにキタラだと、客席でプログラムをカサッとさせるのもはばかられるのに、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。d0017084_9135943.jpg
 第1幕を観て感じたのは、オペラは動かない、でした。ミュージカルのイメージが強すぎたのでしょう。静かだなぁと感じたのです。でも2幕の大フィナーレは、圧巻でした。いやもう、色と音がいっぱいです。寝るための音楽は別として、私は音がぎっしりいっぱいなのが好きです。だからもう、大満足でした。バンダは、陸上自衛隊北部方面音楽隊です。震災の時の給水や「熊の湯」を思い出しました。
 ここでピークを過ぎ、後は静かに終わっていく、のかと思ったのですが、字幕があるのでとてもわかりやすく、ミュージカルでは、アイーダとラダメス、一緒にいられて良かったねと思ったのですが、このオペラでは、アムネリスがかわいそうでなりませんでした。ラダメスに対して、お前、そりゃないだろう、みたいな感情も湧きました。
 字幕を見ていると、オペラも同じ言葉をしつこく歌っているのがわかりました。d0017084_9144556.jpgそうか、オペラもしつこいんだ。そこが良い。
 堀尾幸男舞台美術展もやっていて、なかなか見応えありました。写真OKです。
 来年2月には、私も「アイーダ 凱旋行進曲」を歌えるんだとワクワクしながら帰ろうとしたら、7日の公演を観た友達が言っていた通り、2,300人の客が帰るには、エスカレーターもエレベーターも脆弱で、係員の誘導も今一わかりにくくて、けっこうな時間がかかりました。
 挟み込みにあった「イル・デーヴ」のチケットを買ってきてしまいました。
 かなり機嫌良く帰って来たのに、10時少し前、又揺れました。推定震度3。3時前に、体感震度4、そして朝にも1回。それからはほとんど寝られませんでした。台無しです。
 追伸:たった今、又揺れました。9:22F46C.gif
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by nyankai | 2018-10-09 09:09 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)

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            053.gif祐様、62歳おめでとうございます053.gif
 毎年自己満足の手作りバースデイカードを、勝手に送らせてもらっていましたが、さすがに今年は無理でした。北海道胆振東部地震の被災者になってしまいました。
 お亡くなりになった方、家がつぶれてしまった方、液状化で住めなくなってしまった方、仕事の損害を被った方、そんな方たちに比べたら、何のことは無いのはわかっていますが、あの尋常ではない揺れ方、真っ暗闇の中で聞いた様々な物が崩れ落ちる音、家の中がぐちゃぐちゃになって茫然としたこと、壁に亀裂も入って驚いたこと、そして今なお余震が収まっていない恐怖、こんな状態では、できませんでした。
 でも、忘れてはいませんよ。今日から1か月半同い年になれると、今年も喜んでいます。自分が62歳だなんて、なんだかびっくりですよね。
 パーキンソン病になってしまってから、東京まで祐様を観に行く算段をする気力が湧かず、体力に自信も持てずに、ずいぶんと遠のいてしまい、そこにもってきてこの震災。まだ片付いてもいないし、それ以上に精神的に参っていて、しばらくの間心のリハビリも必要です。でも、いつか必ず元気になって、又行ける日が来る希望は無くしてはいません。
 だから祐様、しっかりと納得できる準備をして、舞台に立ち続けていてください。それから、たまにはテレビにも出てくださると、地方の人間としては嬉しいです。
 息子は京都で、小さな売れない劇団を主宰しています。「いつか山口祐一郎にオファーをかけるんだ」と言っていますので、覚悟していてください。テンポの速い、社会風刺コメディーですが、いかがですか?良く、舞台上で歌いだすことがあるので、祐様にはうってつけかと思います。灰皿は飛んできませんので、そこは安心してください。
                  2018年10月5日
 d0017084_1195038.jpgこの手紙だけ昨夜のうちに書いて、保存していました。そろそろパソコン起動してと思っていた矢先、震度5が襲ってきました。ニャンコ座町は震度3と出ていましたが、観測点は20㎞近く東にあります。ニャンコ座は、鵡川の震度を参考にしてください。又物が落ち、2つ壊れました。そばにいたダリを抱き寄せて、なすすべがありませんでした。美容室効果も無くなりました。過呼吸みたいな状態になって、まだ息苦しいです。地震から1ヶ月が過ぎるんだ。無かったことにしたかった1ヶ月なのに、今の余震で台無し。
 ブログの内容を、祐様に書いて送ろうかな。きっと読んでくれるだろうから。
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by nyankai | 2018-10-05 11:06 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(3)

 北海道もそれなりに夏の様ですが、どうも太平洋側だけ蚊帳の外なのか、控えめです。昨日は午後になって25℃に届いたかd0017084_9481223.jpgどうか。
 浅利慶太の訃報を聞いて、最初は別に悲しい訳ではなかったのでが、その後途切れることなくジワジワと考えらさって(北海道弁)います。
 私は劇団四季が無くても、合唱は今でもやっていたはずです。でもミュージカルに関しては、「サウンド・オブ・ミュージック」と「ウエストサイド・ストーリー」、それから「ベルサイユのばら」、それ位の認識しか無く、完全な思い込みですが、どこか自分が入っていく世界ではないと感じていました。それが札幌にキャッツシアターができて、ブームに乗っかるのはどうかなぁとは思いましたが、家族で観に行きました。そして、ミュージカルに描いていたイメージが完全に変わりました。上手い!ダンスもそうですが、歌も上手い!息子は夢中になりました。d0017084_949116.jpgCDと楽譜を与えたら、尻尾を付けて、ずっと歌い踊っていました。息子は四季とはずいぶん違った事をやっていますが、根底には四季があるはずです。息子が演劇をやっているのは、四季のせいです。息子の演劇のレベルの平均値は、四季なんです。
 もしも演劇をやっていなかったら、発達障害の息子に、他にどんな人生があったのかはわかりませんが、少なくとも現在抱えている様々な苦しみは無くて、普通の30代中盤の生活をしているかもしれないと思うと、切ないです。
 2作品目は「オペラ座の怪人」でした。これが私の人生を変えました。まずは祐様との出会いです。この世にこんな風に歌える人がいるなんて、衝撃でした。四季が無ければ、俳優山口祐一郎は、誕生しなかったのです。詳細はわかりませんが、祐様は好ましくない経過で四季を退団します。追悼特集では、d0017084_9495745.jpg市村正親と鹿賀丈史が饒舌に語っていました。石丸幹二も出ました。でもそれ以上の人なんですよ、祐様は。悲しかったです。祐友がメールに書いていました。「四季では祐さんは触れてはいけない人なんでしょうね。浅利さんの愛情が深すぎちゃったんですね。可愛さ余って憎さ1万倍って感じ?」私も同感です。
 祐様が四季をやめて、北海道では観られなくなったので、東京まで行きました。そうしなければ、祐友との出会いはありませんでした。その後、すっかりミュージカルオタクになって、「劇団I’M」と出会い、合唱とミュージカルの表現の違いなどに苦しみながらも、表現の幅を広げて行くことができました。ごちゃコンがあるのも、私の中では四季の影響があります。今の四季は、巨大組織になり過ぎて、一人一人の顔が見えにくい気がしますが。
 浅利慶太は、私にとってはそういう人です。浅利慶太の言葉です。「生きていることは感動的である」。
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by nyankai | 2018-07-21 09:42 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)

 劇団四季の全国公演「SONG&DANCE65」に行ってきました。ミュージカルオタクは「ソンダン」と呼んでいるらしいです。私もそうしましょ。1999年に、創立45周年を記念して始められた、ミュージカルの良いとこ取りをした作品です。家にはすでに6種類のプログラムがありますから、おそらく北海道で観られる全部に行ったものとd0017084_985681.jpg思われます。
 今回は、行ける範囲は、札幌・旭川・岩見沢でした。行きやすさから言うと岩見沢(2日&3日)だったのですが、2月のチケット発売時点で、週末は練習が入ってくる可能性があるので、避けました。大正解でした。2日ファーチレで、3日歌会です。
 改めて、劇団四季は私よりも年上だったなんて、そして食える劇団で、なのに食えない演劇をやっている息子にそのきっかけを与えてしまったのが「CATS」だもんなぁ。四季を観始めてしばらくは、俳優さん達の顔と名前が一致していましたが、今はほとんどわかりません。変な意味じゃなく、それはどうでも良いような感じです。
 今回のソンダンは、知っている曲が多くて、より楽しめました。相変わらず、歌詞とセリフ回し(と言っても、ごあいさつ的なもの)は、四季らしくねっとりしていましたが、歌唱力が上がっているのはまちがいありません。プロのように出来る訳はありませんが、こうすれば良いんだ等と思うと、ごちゃコンのスイッチがようやく入った気がしました。えF65B.gifじゃ今までスイッチ入っていなかったのF65B.gif、になりますが、どうやら体調不良のせいか、変な慣れが出てきたのか、多少の遠慮があったのか、全力ではなかったのかもしれないです。
 ダンスは、それはもう、同じ人間なのにどうしてこんなことができるのだろうと、フラメンコもタンゴも、そのかっこよさに圧倒されました。この人達、d0017084_9955100.jpgどんだけ練習するのでしょう。
 「エビータ」「CATS」「オペラ座の怪人」、私にとって、四季・ミュージカル=ロイドウェバーでした。だから、この3作品からたくさん選曲されているのは、嬉しい限りでした。でもファントムはやっぱり、祐様以外には考えられません。
 ラストの「サークル・オブ・ライフ」は、もうちょっとで涙腺決壊しそうでした。そうか、「CATS」と「ライオンキング」は、いつもの特殊メイクではないので、雰囲気が違うのね。私、やっぱり心底ミュージカル好き。もしも、健康な体に生まれ変わったら、ミュージカルスターになることにしますF485.gif
 アンコールの曲は、とても感動的な、どこかで聞いたことのある曲でした。何だっけ・・・ず~っと気になって、そのままでは寝られない気がして、真夜中に調べまくった所、「ヴォルツオブヘブン」(ホイッスルダウンザ ウインド)でした。 ロイドウェバーの誕生日記念コンサートのビデオに入っている曲だ。安心して、ベッドに入ることができました。でもけっこうな雨が降ったりして、熟睡はできず、寝不足です。
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by nyankai | 2018-05-31 09:04 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)

 笑美ちゃんの登場で、本当は息子は芝居でも大奮闘するべきなのですが、現段階ではそこでは大きな収入を得られていないので、しばらくは家庭を顧みられなくなる公演活動は比重を減らす、特に京都を離れる地方公演はやらない方針です。d0017084_9182715.jpgでも、来月(来年です)下旬、福岡の「キビるフェス」というのに呼ばれているそうです。呼ばれるならば、良いですよね。「キビる」は、福岡の方言で、「つながる」という意味らしいです。福岡は、1度大失敗をしていて、息子にとっては良い思い出が無い所の様ですが、巻き返しになると良いですね。
 「ツレがウヨになりまして。」をやるんだそうですよ。ヒロインは、福岡の女子大生に設定しているようです。1月27日(土)&28日(日)、パピオビールーム大練習室です。私は福岡近辺に知り合いがおりませんので、直接は営業ができません。もしもニャンコ座を見てくださっている方の中にいらっしゃいましたら、ぜひ体験してみてください。
 見落としていたことがありました。笑美ちゃんの誕生日である12月9日に、北海道交響楽団を設立した川越守さんが、亡くなりました。川越さんには、1990年に日高管内みんなで歌った「第九」で、指導していただきました。ほとんど経験者はおらず、田舎の合唱団員や、「第九ってどんなもの?」体験してみたい人の寄せ集めですから、たぶんけっこう下手だったのではないかと思います。演奏会が、12月9日でした。d0017084_9203848.jpg「第九だけに、9日で良かったね」と言い合ったのを覚えています。川越さんにしたら、たぶん数限りなく振った「第九」の1回にすぎないのでしょうが、不思議な偶然を感じました。川越先生、ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。
 パーキンソンの先輩である大魔王様の奥様は、ただ今リハビリで入院中です。クリスマス前には退院できないそうなので、まじょ子さんと2人で、クリスマスプレゼントを贈りました。そうしたらば、昨夜わざわざお電話をいただきました。私に「早くわかって良かったね。薬は良いのが出てきているから」と励ましてくださいました。
 今日本当は、観に行きたい公演がありました。シークレット歌劇団0931「エリザベーーート!」っての。A子さんにそれとなく振ったけれど反応なし。冬じゃなかったら、体調こんなじゃなかったら、もちろん一人で行ったんだけど無理でした。残念。
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by nyankai | 2017-12-16 09:17 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(0)

 たくさんの方に心配をかけ、好き放題にぼやき、愚痴り、助けてもらっていることを、お詫びして、感謝しています。絶対にいついつまでには元気になりますと言えないことが、悔しくもあり情けなくもあり、さらにわがままを言い続けることしかできないこと、大目に見てねとおd0017084_9504742.jpg願いするしかありません。
 昨日は、今年で10回目となる「労働文化祭のザ・ニュースペーパー」公演に行ってきました。今年はとうとう、前売りを買って置く自信が無くて、当日券にしました。A子さんが心配して、御主人が送り迎えしてくれました。ありがとうございます。
 冒頭、音響トラブルだと思わせて、松山千春が出てきて、「果て~しない 大空と・・・」と歌い、がっつりつかみました。安倍の出番が多かったかな。前原さんは、連合に謝っていました。d0017084_9531952.jpg貴乃花が良く似ていました。姜尚中さんが、静かにしゃべりすぎて聞こえないのも笑えました。そう、たいていのことが笑い飛ばせるんだと、改めて気付きました。ニュースペーパーの皆さんも、労働文化祭に来る人がお客だから、とりあえずやりやすいだろうなぁと思います。
 ところで、私は最初から皆勤賞で10回観ているような気がするのですが、お楽しみ抽選会では、当たったことが無かったのです。d0017084_9535851.jpg今回は当日券なので、1003番というとんでもない番号でしたが、それが当たったのです。「新冠温泉レ・コードの湯回数券」が。賞品紹介の時、これは当たったら困るなぁと思ったのです。もちろん温泉は嫌いではありませんが、1人で温泉に行くような趣味もないし、まして車で30分以上もかかるレ・コードの湯へは、行くことは考えられない。よりにもよってこれが当たっちゃったなんて。私は、Tシャツか、又は米かDVDがほしかったのに。
 A子夫が「良いなぁ」と言ったので、わざわざ送り迎えしてくれたお礼に、6枚もらっていただきました。残った5枚。新冠か新ひだかの知人に、何かのお礼として使うとか、万が一誰かと出かけた際にお風呂おごるとかができれば良いかなぁと思います。何にしても、当たるというのは、悪い気はしないものです。
 終演後、ビクトリアによって、遅い晩御飯を食べて帰ってきました。
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by nyankai | 2017-11-23 09:49 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(0)

 昨日の十五夜は、良く見えました。満月は、明日だそうですね。
 昨夜はそんなことより、ハムの札幌ドーム最終戦、しびれました。大谷君、4番でピッチャー、10奪三振完封。たぶん行っちゃうんだろうけど、私達が付いているからね~。
         053.gif祐様、61歳おめでとうございます053.gif
 今日は、愛する祐様の誕生日です。d0017084_9401764.jpg今年も書かない訳にはいきますまい。これから1ヶ月半、祐様と同い年です。
 もう1年以上も祐様の舞台は観に行っていないけれど、つい最近のドラマの丈太郎さんでは、祐様を満喫させていただきました。現実に身近に、外見も含めて、あんな人がいたら、良いのになぁ。もちろん本当の祐様は、相変わらず謎のままです。それで良いのです。ただね、祐様、コンサートしてほしい。CD出してほしいですねぇ。
 素人の手作りほどやっかいな物はない、迷惑になるだけだと思いつつ、調子悪くて、なるべく寝ていたいにもかかわらず、今年もやってしまいました。今年は、巻き物風お誕生日カードです。和紙を棒に巻き付け、中身はアンバランスに洋風にしてみました。d0017084_9412340.jpg祐様が設立したねこにゃんニコニコパワー普及促進活動NEPO(NEkonyan nikoniko POwer activities)も意識して。後はシンプルに、紙袋の柄や使用済みカレンダーを利用したりして。物を捨てられない弱みが、こういう時だけ強みになるのです。何一つとして新たに買わなくても、でき上がりました。
 祐様、開いて笑って、そして捨ててください。1ヶ月半たったらお姉さんの私からの祝福です。
 昨日は思い切って、MSパーキンソンに電話してみました。紹介状やデータはあった方が良いとのことなので、すぐにいつもの神経内科に電話して、紹介状を依頼しました。「もうこちらには来ないという意味ですか?」と聞かれたので、「そうではありません」と答えました。実際、そういうつもりではないもの。直接関係無いと思うのだけれど、長いこと左肩が痛い。右ろっ骨と言うか胸筋も痛い。も~、嫌だわ~。
 昨日も寝ていたかったのだけれど、ワイドショーの選挙ネタもあきたし、どんどん色づくアイコ様と、ルバーブを収穫したら、虹が出ていました。
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by nyankai | 2017-10-05 09:35 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)

 札幌公演は、目標の200人に達しなかったので、撤退するそうです。残念ですが、収支が合わないのだから仕方ないです。正直、多岐にわたって私もしんどいので、本当に撤退でも良いなぁと思います。ただ観に行けば良い東京の方が楽です。と、言い切るのは本意ではないのですが、今の体調のまま悪化して行くなら、もう助けてやることもできないので。
 7月に、宣伝トークショー(ん?ワンマンショー?)をやった時に、「ここではやらないんですか?札幌までは行けないわ」と、数人に言われました。そうなんですよね。d0017084_1018171.jpg私にとって札幌は、行きたけりゃ行ける範囲ですが、そうでない人には、ハードル高いのでしょう。距離とか、乗り越える優先度は、人それぞれで、宣伝しなくても楽しみにしてくれている人は、どうなったって来てくれる訳だし。来てくれた人を相手に、もっと来てほしいなどと愚痴ることほど、良く考えたら、いえ、考えなくとも、悲しいです。後は、いかに宣伝能力のあるリピーターを作るかです。感想集ですよ→ここ
 「名誉男性鈴子」は、ネット配信でしか観たことはありませんでした。キャストもかなり入れ替わっているし、時事ネタを扱うのを売りにしているので、初演の時よりも進化しています。私の実体験も入っているのですよ。聞きたいですか?校長に新年度の希望を聴かれた新婚さんの私、「妊娠するかもしれないから、担任は外した方が良いんじゃないですか」と答えましたが、5年生の担任になり、見事に半分で産休に入りました。はい、鈴子に言わせると甘えているd0017084_10191584.jpg公務員ですよ。翌年12月に復帰するも、次の年度に際し、転勤が決まってから、「私、やっぱりやめるぅ」と、ドタ退職したのです。
 かなり面白かったです。母親じゃなけりゃ、連続3回同じ公演なんて見ませんよね。息子の書く本の傾向は、自分の考えを代弁する役はいますが、あくまで観る人に考えさせてくれます。楽ステで、後ろで笑ってくれていた天才中学生は、何を思ってくれただろう。
 キャストが入れ替わりながらも、芝居の力はついて来ています。何より、あれだけのセリフを浴びせられながらも、気持ち良いテンポを感じられます。こんなに面白いのに、もったいないです。私が大金持ちだったら、何かのスポンサーになって、テレビで取り上げてもらえるように、画策するのに。
 アンケートを書かなかった私の、ポイントを3つ。「高校の先生」(カフェインだめなら、麦茶じゃないと)「3ステの日替わりゲストが、2人がけの椅子に4人で座った所」「鈴子さんの退場」(中学生のママに大ウケだった)でした。
 東京公演と、京都公演との大大大成功を、北海道から祈ります。
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by nyankai | 2017-09-26 10:14 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)

 私はきっと、パーキンソンなんだなぁって気がします。何とか1泊2日の「第九」の練習と、「名誉男性鈴子」の3連続観劇、合間に「ゴッホ展」をのりきったけれど、疲労困憊で、昨夜帰宅しました。
 まず、一昨日は第九から。N氏に「第九は声のリハビリになるよ」と、半分冗談で声をかけたら、本当に来てくれました。名簿記入に際し、所属団体「富川合唱団」と書いてくれたそうです。しまった!私はかっこつけて「コーロ・ファーチレ」と書いてしまった。N氏ったら、初キタラが、観客ではなく出演だなんて、何とすごい人なんだ。一緒に楽しみましょう。
 練習もそこそこに、思うように動いてくれない脚で中島公園を突っ切り、シアターZOOに向かいました。懐かしい階段を下りると、とってもきれいな子が2人。d0017084_91065.jpg何年ぶりかで会う姪っ子姉妹でした。息子が、託児要員として頼んだのです。2人とも保育士です。でも、依頼は無かったそうで。それにしても、自慢して歩きたい位、2人とも美人です。ありがとうね。
 アフタートークをやっていました。終わって出てくる人の中に、何人か知人がいて、ごあいさつをしました。ありがとうございます。
 それにしても、写真で見てはいたのですが、息子がとんでもなく髪を短くしたのにはびっくりしました。出家したのかと思ったもの。さすがに写真で見たよりは少し長かったですが、待てよ、何かが違う。息子は高校の時、d0017084_924413.jpg役のためにスポーツ刈りにしたことが1度ありましたが、生え際は丸かったように思います。それなのに、今は真ん中が出っ張った富士額風。さては30歳過ぎて、両サイド禿げたか。でも誰かに似てる。そうだ、笑美内親王様だわ。あ~、今すぐ飛んで行って、笑美ちゃんのおでこを調べたい。
 ホテルチェックインして、夕飯食べて、再びZOOへ行くと、雨の中傘をさして、人が並んでいました。こういう時は、臨機応変に開場しないとだめじゃない。
 ネット配信でしか観たことが無い「名誉男性鈴子」、感想は明日書くことにします。私は書き魔のくせして、めったにアンケートは書きません。その場でチャッチャと書くのが苦手なんです。終演後外に出たら、個人的には、飛び越えるミサイルより怖い、雷雨でした。くわばらくわばら。
 今年は早々と、大晦日のホテルと、ジルベスターのチケットを確保しました。
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by nyankai | 2017-09-25 08:58 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(0)

今日2公演、観て帰ります。
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by nyankai | 2017-09-24 09:08 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(0)