カテゴリ:猫( 177 )

 女子パシュートの皆様、金メダルおめでとうございますF647.gif 手に汗握ったわ。幕別の皆様も、さぞお喜びでしょう。準決に出た菊池さんが、レース後泣いていました。色んな思いがあったのだろうなぁ。
 今日は、ニャンニャンニャンの日なので、特別にダリに書いてもらうことにします。
 みにゃ様、おはよう、ダリです。去年の夏から、ここの主と寂しい2人暮らしににゃってしまいましたが、それにもにゃんとか慣れてきました。あたしはたぶん、2000年生まれだと思うのですが(すごいね、20世紀生まれの猫だよ、人間に換算すると80代後半です)、猫の世界も女の方が強いのか、d0017084_9503591.jpgネギちゃんも年下のマコちゃんもパパの側に行ってしまい、具合の良くないママに寄り添って、毎日食っちゃ寝生活を楽しんでいます。
 さすがのあたしも、若い頃のように、好奇心旺盛に騒ぎを起こすことはめったになくなりましたが、大きな問題は無く元気です。体重は若い頃より減り、年なりに腎臓が弱ってきているのと、歯周病があることと、ほら、ゴージャスな毛を飲みこんでしまい気持ち悪くなることがあることとやや便秘気味なのと、たまに肛門嚢炎ににゃってしまうことがあるから(十分問題あると思うけど)、ママが気を付けてね。
 あたしが食べているカリカリは、腎臓サポートセレクションです。けっこう高いよ。お楽しみは1日1回の、チュ~ルおやつと、おちょこにもらう牛乳です。加湿用のコップのお水を飲んでしまうのも、好きです。
 思えば、まじょ子町で、いつもあったかいお家の中から、外を見ているネギちゃんを、ガラスのこっち側でうらやましく見ていました。ある寒い日ネギちゃんが、カーテンが挟まっているガラス戸を一生懸命に開けて、あたしをお家の中に入れてくれました。怖くて固まっていたけど、d0017084_9522863.jpgパパとママは、ネギちゃんにお友達がいた方が良いと、そのまま家猫にしてくれました。又少しして、良いヤツマコちゃんも、家族になりました。
 ニャンコ座に越して来て、5人で賑やかに暮らすつもりだったのに、パパが病気で逝ってしまい、ネギちゃんが大往生して、マコちゃんも病気といっぱい戦って、きっと幸せに死んでいきました。あたしはもうしばらく、ママを支えて行くつもりだから。
 先週ママは、2―22のナンバープレートを見つけたと、喜んでいました。きっと猫が好きににゃ人なのでしょう。上の写真は、10年前の使い回しです。あたしも若かったわ
←そだね~
 大杉漣さんが亡くなりました。相棒を見ていた時、たまたまチャンネルを変えて知ったので、驚きました。漣さん、エキブロだったんですね https://zaccoe.exblog.jp/
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by nyankai | 2018-02-22 09:47 | | Trackback | Comments(3)

第二回プラチナブロガーコンテスト 自由部門
 ダリは長毛で、特に冬は毛の中に埋もれている様な風体になってしまい、体の表面にガピガピの毛球ができてしまうのは仕方ないとしても、毛づくろいをして体内に取り込んでしまうのが困りものでした。時々、ウンチゲボと呼んでいる(形状が似ている)、毛球を盛大に吐いてすっきりしていたのですが、d0017084_10221880.jpg老化のせいかそれが上手くいかなくなってしまったようです。ブラッシングは心がけているつもりですが。
 昨日の朝、何度もオエッオエッとやっているのか聞こえ、そうでなくとも不眠症の私は、そのたびに1階に様子を見に行き、座布団の上と洗面所のマットの上と床に水分を発見するものの、ウンチゲボは見つからなくて、きっと胃が気持ち悪いままなのであろうと、心配になりました。数日前から朝方吐く様子があり、食欲も落ち、昨日の朝はとうとう大好きなおやつをやってもプイと横を向き、「ほっといてんか🙀」と言わんばかりの態度になりました。
 これは何とかしてやらなくてはなりません。歯周病の通院までまだ1週間あるけれど、後悔したくないので、病院に連れて行きました。診察の結果は、おそらく毛球のせいであろうと、皮下補液と吐き気止めの注射とラキサトーンという、毛球の除去及び形成防止をする薬の様な物が出ました。これをとりあえず3日位3g~5g(先生は1㎝位と表現した)をなめさせ、その先は1週間に1度を目安にとのことでした。成分は流動パラフィンと白色ワセリンと、少々何だか物騒な感じ。d0017084_1022494.jpgそれにコーンシロップ等の糖類を配合してあって、甘い香りがします。
 猫って、お世話しないではいられない愛しいものです。私は370円の花まるうどんでがんばるしかないです。
 帰宅してちょっとすると、何事もなかったようにいつものお気に入りの場所でくつろぎ、水を飲んで、カリカリを食べてくれました。その後、キルティング中の私と一緒にテレビを見ていました、かどうかはわからないけれど、そばにころがっていました。卓球やっていました。ダリ、卓球おもしろいねぇ。私は全然できないけれど、こんなにおもしろいって知りませんでした。毛球は早く出しちゃってね。
 一昨日ペガサス号の窓から見た日高線の列車、ほとんど人が乗っていませんでした。これからますます車に乗れなくなるであろう私にとって、何が望ましいのか、悲しいため息の出る光景でした。
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by nyankai | 2018-01-22 10:20 | | Trackback | Comments(0)

 歯周病で歯を抜いたダリは、元気です。不必要なよだれは出なくなったし、口臭もほとんどなくなりました。歯磨きはやっぱりd0017084_9164885.jpg必要ですね。
 とある雑誌に、猫の抜け毛で作る帽子が載っていて、やってみたくて、ダリの抜け毛を貯めておきました。そろそろ良いかと思ってやってみました。本の様にうまくはいきませんでしたが、何となく帽子のようにはなりました。これでダリが気前良くかぶってくれればいいのですが、d0017084_9173036.jpg何しろダリは、首輪をしただけで動けなくなってしまった子ですから・・・やっぱり気に入らない様で、頭に載せてもすぐに振りはらってしまいます。自分の毛なのにね。まだまだ下手くそなので、少しずつ毛を足してもっとボリュームのある帽子にして行こうかと思います。
 ちょっと棚を片付けていたら、猫草が1セット(箱と土と種)残っていました。マコは草が大好きだったので、切らしたことがありませんでした。無いと、d0017084_9181095.jpgヤシの木の葉っぱをガシガシと噛んでしまいました。ネギもたまに食べましたが、ダリは興味を示さなかったので、1セット残ったままだったのです。猫草は一般的には、エンバクだそうです。確かに種は麦そのものです。
 理由はいくつかあって、毛玉を吐くため、ネコ草を摂取することで、胃をチクチクと刺激し嘔吐を誘発させている説。猫は比較的便秘になりやすい動物です。肉食であることと関係しているでしょう。食物繊維をとっているという説。d0017084_9193015.jpgネコ草は猫にとって嗜好品の1つではないかという説等々がありますが、どれも決定的ではない様です。猫によってはネコ草に全く興味を持たない猫も少なくないそうで、ダリがそうなのです。でも、全く心配はないそうです。そのままとっておいても仕方ないので、冬を楽しむ観葉植物にと、発芽させてみる事にしました。
 大須賀ひできさんのブログにコメントしたら、お返事のコメントが・・・雲の上の芸能人さんからですよ。嬉しい。
  nyankaiさん、「ごごナマ」ご覧頂いてありがとうございました。
  「生きるものの歌」歌い継いでいきたいと思います。
  またお会いできる日を楽しみにしております。

 昨日、笑美ちゃんが大人しく遊んでいるなぁと思ったら、お尻ふきを大量に出していたそうです。面白かったんだね。息子は、森友学園に行ったからにはこちらもいかなとと、加計学園に遊びに行ったそうです。
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by nyankai | 2017-12-21 09:15 | | Trackback | Comments(4)

 「ニャンコ座リポート」のくせして、カテゴリ「猫」が少ないのよね。特に、ネギちゃんとマコちゃんがいなくなってしまってからは、問題を起こさない時の私は、存在感が薄いわよ。d0017084_10165552.jpg書きなさいよ、私の事。と叱られたのでもないのですが。
 ダリの歯肉炎が気になっていました。いつもの動物病院に、肛門腺を絞ってもらいに行った時、すでに歯周病は悪くなっていて、歯垢もたまっていて、口臭もしていたのです。施設設備も整っていないし、人員も足りていない、先生の熱意と愛情だけで成り立っているような病院です。もう高齢だし、血液検査も詳しくできないから、麻酔をかけて歯の治療はできない、ごめんね、と言ってくれていたので、ずっとシマセンセの所へ連れて行かなくちゃと、思っていたのです。
 昨日ようやく連れて行けました。爪を切って、ブラッシングをして、せめて口の周りをきれいに拭いて行きました。ダリはとても良い子にしてくれました。体重は3.3㎏、元々4kgになったことはないですが、d0017084_10172545.jpgまあそんな所か。
 看護師さんが押さえて、あっという間に虫歯が2本抜かれました。シマセンセは主治医でないからと気兼ねしていましたが、今後の歯の治療のためにも、きっちり検査をお願いしました。そうしたら、結果は案外良いものでした。ほとんど大きな問題無し。2週間効き続ける抗生物質と、痛み止めをうってくれて、念のために29日に診せに行くということに。マコの絶望的な血液検査ばかり見て来たので、ダリの普通さには、ホッとしました。シマセンセは、最悪の事態を言う傾向があるので、それでも何ともなかったのは、喜ばしい限りです。
 シマセンセは、私が体調悪いことを幾度も心配してくれていたので、パーキンソンだったことを報告しました。センセも感じが変わったなぁと思ったら、ご自身も病気だそうです。誰かに思いの丈をぶつけたかったのか、その事をド~ッと話してくれましたd0017084_101885.jpg。動物病院経営の大変さも。最初コミュニケーションが取りにくくて困ったセンセですが、信頼関係が築けて良かったと思います。待合室で、きれいなオッドアイの猫さんに会いました。
 ダリはとりあえず、帰ってカリカリも食べてくれているし、大丈夫みたいです。まだしばらくは、一緒にいてね。
 ネット上で、「肉球新党 猫の生活が第一」というのが、人気を広げているそうです。「猫が幸せに暮らせる社会は人にも優しい」を基本理念とする市民団体だそうです。どれ、調べてみるか。「安倍ニモマケズ」ってのが良いニャ。サイトは→ここニャ 党員・ご賛同者様はご自由にダウンロードして下さいとのことで。
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by nyankai | 2017-12-17 10:14 | | Trackback | Comments(3)

 先月息子と行った図書館で、「ねこのおてて」と言う本に一目ぼれして借りたのに、返却をすっかり忘れていて、昨日ヨガに行く途中で、d0017084_941934.jpg心の中でおわびしながら返却ポストに入れました。
 猫のおてての良さときたら、そりゃもう肉球のプニュプニュ感でしょう。肉球についてのページがありました。そうしたらあなた、肉球それぞれにちゃんとした名前があって(手は「指球」「掌球」そして「手根球」、足は「足定球」と「趾球」です)、手の指は5本で、足の指は4本だということは知っていたのですが、何と手には「手根球」という、7個目の肉球があるって、知りませんでした。人生10本の指に入るほどの不覚です。何年猫と付き合っているんだ。d0017084_9115794.jpgダリに、存在を確かめさせてもらいました。
 本をそのままスキャンする行為はたぶん法に触れると思いますので、描いてみましたよ。猫と暮らしている方は、当然知っているものと思われますが、触ってみてください。
 コクワとマタタビをもらいました。マタタビは漢字で書くと「木天蓼」で、「股旅」(博徒・芸人などが諸国を股にかけて旅をして歩くこと)とは違います。昔、旅をしてクタクタになった人が、マタタビを食べると元気になって、又旅を続けられるようになったことから、そう呼ばれるようになったとか。特に、猫に与えると、「泥酔状態」20%、「適度にうれしそう」60%と、8割の猫がマタタビに喜んだということです。d0017084_937565.jpg雄の方が反応が強いそうで、ニャンコ座の場合、ネギが泥酔、マコが嬉しそう、ダリは反応なしと、絵に書いた様な結果が出ていました。
 ダリが興味を示さないので、私が食べてみました。濃い目のスポーツドリンクの様な味で、軽い刺激の様な後味があります。これが元気の素なのかもしれませんが、コクワの方が断然おいしいです。
 昨日は体に良いと信じてやっているヨガの後、ひどく左脚が動きにくくなって、別件かもしれないけれど左肩も痛くて、体を動かすのが辛い午後になりました。今日は、紹介状を受け取って、年に1度の目の検査と乳がん検診と、そして1つイベントを入れました。がんばれ、私。
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by nyankai | 2017-10-13 08:54 | | Trackback | Comments(0)

 良いお天気です。暖房もd0017084_9235259.jpg一休みしています。
 今日はネギの一周忌です。正確には、1年前の今日の夕方、ネギが息を引き取りました。動けなくなってしまって、静かに逝きました。看取らせてもらいました。
 早いねぇと感じる気持ちと、もうずっと前だったような気持ちと、両方ありますが、1年前の今日の朝には、ニャンコ座には3匹の猫がいたんだって言うことが、不思議です。ブログを読み直すと、猫の世話が大変だったこと、去年すでに階段上がるのに脚が辛かったことなどもわかります。今はダリ1匹で、甘えっ子さんになった位で、猫の世話など、何ということもありません。
 私は、どちらかと言うと、動物得意じゃなかったと思います。弟は野良猫と仲良くなっちゃったりしていましたが、犬や猫を飼っている家にうらやましい感情を抱いたことも無かったです。それがこんな風に、猫が家族同様になっているなんてね。
 いっちゃんがこの家にいるイメージは、意図的に消し去ってきました。というか、あまりにもニャンコ座で一緒に暮らした日々が短くて、イメージできないのかもしれません。d0017084_9245915.jpgでもマコもネギも、ちょっとした時に、いるような気がします。死んでしまったことは何かの勘違いで、外出から帰ると、3匹してお出迎えしてくれるような気が。
 ここまで書いてみて読み返すと、コロコロ逆のことを書いているようで、我ながらおかしくなってしまいました。
 ネギ、君はイケメンだったね。人見知りだったね。水飲むの下手だったね。生まれた所から、2回も一緒に引っ越してくれて、大変だったでしょう。ガマ腫ができたり、顎が外れたりめまいでクルクル回ったり、おどかされたけれど、最後はそれがネギにとって良かったのかわからないまま点滴にも通ったけど、文句も言わず、私の思うようにさせてくれましたね。ありがとう。若かったころのネギと、晩年のネギです。
 昨日は、従兄の奥さんの出品している絵画展に行きました。パステル画で賞をとったとか。おめでとうございます。
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by nyankai | 2017-10-01 09:22 | | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと9日060.gif
 那覇は昨日まで、79日間連続真夏日だったそうです。少し、少しですが、うらやましいです。分けてもらいたいです。昨夜の満月は、ガスって見えなかった、ニャンコ座町です。
 ニャンコ座ダイニングには、古くて安っぽいロッキングチェアがあります。まじょ子町に住んでいた頃は、椅子が特等席でした。でも安物故、クッションもすぐにつぶれるし、猫たちが出入りするようになり、ボロボロになり、ニャンコ座ではリビングには置きませんでした。いつしかそこは、マコの定位置にd0017084_98585.jpgなっていました。
 マコの抜け毛がいっぱい付いている古びた椅子を、もう処分しても良いかなぁと思っていましたが、先週サンキで、カバーリングにうってつけの布を見つけたので、購入。帰ってさっそくくるんでみた所、良い感じになりました。たまにはこれに座って、みんなが(いっちゃんとネギとマコも)いた頃の思い出に浸ろうかなと思っていた矢先、ダリがちゃっかり座っている(と言うかくつろいでいる、又は寝ている)ではありませんか。
 ダリの変化には、色々思う所があります。雌猫らしく、3匹の中では1番気位が高く、私にも媚びないで、かまってほしい時だけ寄って来る、めったに声すら出さなかったのに、まるで、ネギやマコの分まで私をかまってやらなくちゃいけないとばかりに、声を出して甘えてくれるようになりました。ダリも寂しいのかもしれません。それが、マコがいた場所がそのままの時は遠慮していて、見てくれが変わったとたん、今度は私がそこに座らなくちゃと思ってくれた、ということにしておこう。
 d0017084_995995.jpgそれにしてもダリの、リコーダー嫌いは、困ったものです。嫌だろうから、寝ている時をねらって、別の部屋に行って練習するのに、起きてわざわざ側まで来て、大きな声で鳴いて、文句を言います。そんなに下手かなぁ、私のリコーダー。確かに左手はおかしいけど、まだ何とかリコーダーの穴をふさぐ程度には、動いています。
 今日は昼前はヨガ、午後はフルオートの乱のパートⅡです。今日こそ解決してくれることを願っています。かびて全滅したグラジオラス球根を、植えて様子みたのですが発芽しないのを諦めてから、5球買ったのですが、ようやく今頃咲いています。真っ赤だな~。昨夜も笑美ちゃんと、ビデオ電話で話せた。笑美ちゃんの横座り風かわいい。女の子らしくて。
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by nyankai | 2017-09-07 09:07 | | Trackback | Comments(0)

 昨日の夜は、ファーチレから帰って、「ただいま~~~っ」と大きな声で言いました。リビングのドアを開けると、ダリだけが、まん丸い目で、静かに近寄ってきました。去年の秋までは、3匹が声を出しながら、脚元にまとわりついてきたのにね。わかっているのだけれど、もうそんな光景は2度と無いことは。
d0017084_10483643.jpg ネギは腎臓が弱って、徐々に衰弱し、吐いたり粗相したり、水や牛乳をピチャピチャ飛ばしたりしたし、最後は近くの病院ですが、3~4日に1度点滴に通っていたので、死んでしまうと、すごく楽になってしまいました。
 マコは、元々は吐かない子でしたが、病状が悪化してからは、吐くようになってしまって、やや遠い病院へ通い、正直お金も相当かかり、何より太っていたのがどんどん痩せて弱って行くのを見ているのもかわいそうでした。
 死ぬ前々日、いっちゃんのベッドの上に吐いてしまい(マコ&ダリは良くそこで私が起きるのを待っていた)それを洗濯し、マコが使っていたカリカリ用の食器をきれいに洗って片付けました。d0017084_10581920.jpgトイレは1つにしても良いのですが、ダリが大小を使い分ける習慣なので、とりあえずそのままにしておきます。猫が減って行くって、家の中がきれいになって、楽になって行くってことなんだと、悲しくなりました。
 昨日の最高気温トップ10には、北海道がたくさんランクインしたそうですね。帯広37℃って、ひどいなぁ。最高気温もそうですが、北海道の内陸は、それ位暑くなることもありますが、最低気温が-20℃を下回ることもありますから、その差が大きすぎます。札幌も暑かったのでしょうが、外にはほとんど出なかったので、さほど感じませんでした。ニャンコ座町は、海の側なので、おかげ様でそこまで暑くは無かったでしょう。
 d0017084_1059367.jpgファーチレは、バッハの「Missa in g」をやりました。いかにもバッハらしい曲です。又、ワクワクするような企画があるようです。昨日は、腕がだるく無く楽譜が持てました。トモコさん差し入れの、本場のサクランボはね品があって、おいしかったです。
 先週新聞に、猫はなぜかわいいかの記事がありました。丸い頭と大きな眼は子供の愛らしさの特徴で、生き物は成長に伴って顔や体つきが変化します。猫は子どもから大人にかけて顔の成長があまり無いので、愛らしいのかもしれないと、書いてありました。当たっていると思います。
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by nyankai | 2017-07-16 10:47 | | Trackback | Comments(3)

 ダリが妙になついてくるように思う。女2人きりになってしまって、とても静かな感じがする。マコはおしゃべりだったもね。テレビを見ていたら、ヤマト運輸のCMに、マコが出ているように見えてしまう。「通販生活夏号」の表紙もマコだ。
 暑いので、昨日のうちに人を頼んで、マコを埋葬した。息子は、1週間何とか保存できないのかと嘆いたけれどd0017084_964311.jpg、仕方ない。
 マコは、2002年生まれ。たぶん、夏の終わりか秋に生まれたんだと思う。マコのママは、コマと呼んでいた、全然なつかない野良の小柄な黒猫だった。仔猫のマコを置いて、自分は姿を消した。家にはすでに、ネギとダリがいたので、「ごめんね、もう飼ってはあげられないの」と言っていたのだけれど、ニャンコ座に引っ越すにあたり、置いてこられなかった。長いこと外猫で、去勢もしていなかったから、きっとその間に「猫エイズ」に感染しちゃっていたんだね。
 大柄な猫で、家猫になったとたん、どんどん太り出して、マックス7kgになってしまった。去勢したオスの、太った猫は尿路結石になりやすい、そのデータ通りだった。マコだけ、phコントロールカリカリを食べながら、巨体で人懐こくて、絶対に怒らない良いヤツ全開の平和な生活が、d0017084_98246.jpg永久に続くものだと思っていた。
 2014年8月、吐いたことのないマコが、泡を吐いて、ハーハーと苦しそうになって、驚いた。病院に連れて行くと、レントゲンと血液検査の結果、信じられない診断が出た。「猫エイズ」キャリアで、「悪性リンパ腫」の疑いが強い。そのまま逝ってしまうのではないかと思い、息子も1泊で京都から会いに来たほどなのに、マコは奇跡的に、寛解に近い状態にまで回復してくれた。強烈な便秘もあったので、カリカリは消化器サポートに変わった。マコ、まだ残っているよ。
 去年夏、大食らいだったマコの食欲が落ちてきた。痩せて行くので、再び病院に連れて行くと、普通の生活がありえないほどの貧血だった。でもゆっくりと進行していたので、マコ自身はこんなものかと感じているのかもしれないという診断だった。「猫エイズ」が発症してしまったらしい。ステロイド剤と、免疫力をアップさせるサプリメントが効いてくれて、少しずつ貧血が改善されていた。
 でd0017084_985291.jpgも、怖れていた、薬が効かなくなる時が来てしまった。この春ころから、又貧血が進行し、マコはいなくなってしまった。いつも、保護色していてわかんない、お気に入りの座椅子から。3年も良~くがんばりました。マコ、偉かったね。いつか又会おう。
 猫エイズの場合、涙や鼻水やよだれで、顔がグシュグシュになってしまうことが多いと聞いていたけれど、マコはきれいな顔のままで逝った。まん丸おにぎり顔だったのが、痩せて、シュッとしたイケメンになって。いっちゃんとネギに再会して、きっと楽しくやっているんだろうね。
 今日は、しばらくぶりのファーチレです。私にとっては、良かったんだろうね。
マコ:ママにコメントやメールをありがとう。みんながいてくれるから、安心だよ。
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by nyankai | 2017-07-15 09:05 | | Trackback | Comments(3)

 遅くなりました。突然ですが、マコが逝ってしまいました。
 2週間の間に、記録では、朝の時間帯に5回吐いたマコですが、そこそこ食べてもくれて、昨日の血液検査は、やや良くなっていて、ホッと胸をなでおろしました。帰ろうと車を発進させてほどなく、吐き始めたのです。小さいキャリーバッグの中で、かわいそうに。コンビニの駐車場に入って、蓋をあけると、あの1番苦しそうな、口を開けて舌を出して、ハーハーの状態になっていました。これは躊躇している場合ではない。パニックになっても誰も助けてくれないと、落ち着くんだと、自分に言い聞かせて、すぐに病院にとって返しました。
d0017084_16183347.jpg シマセンセによると、暑くて具合悪くなったのではないかと。熱を計ると、39℃越えで、苦しそうなので、酸素室に入れてもらいました。入院させようか、保冷剤を当てて帰るか・・・頭は混乱しましたが、とりあえず少し待つことにしました。小さなキャリーの中で、気持ち悪くなっちゃったんだよね。考えが至らず、ごめんね。
 お金を少し降ろして、近くのホームセンターに入り、息子にメールしたら、「せめて後1週間がんばれ」と返事が来ました。そうだ、マコ、死んじゃダメだよ。シマセンセはどっちかというと、最悪なケースを言う人なので、きっと大丈夫と思った所で、私自身も喉がからからなのに気付きました。
d0017084_16192090.jpg 1時間位酸素室に入って、呼吸が落ち着いたので、キャリーには入れず、助手席にレジャーシートを敷き、保冷剤を置き、その上にバスタオルを敷いて、乗せて帰ってきました。だっこして家に入り、そっと床に降ろしたら、自分で歩いて行って、水をたくさん飲みました。
 私の、猫の元気の見極めポイントは、側に行くとゴロゴロ言うかどうかです。マコは全然ゴロゴロ言いませんでした。嫌な予感がして、又1階に毛布を持って来て、近くで寝ました。2時くらいまで起きていたのですが、その後眠ってしまい、朝起きたらもう旅立っていました。気づかない位だったのだから、きっと苦しまなかったんだと、自分に言い聞かせました。もっと車を冷やしてから乗せれば良かったんだね。センセに電話で報告したら、「生きているのが不思議な位の数値だったんですよ。大往生です」と言ってくれました。息子に会わせてやりたかったけれど、残念です。
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by nyankai | 2017-07-14 16:07 | | Trackback | Comments(5)