カテゴリ:映画・テレビ番組( 120 )

 私はかなり精度の良い地震計になってしまったらしく、時々揺れを感じます。でも地震なのかめまいなのかわかりません。朝は本気で強めのが来ました。収まったと思っていたので、d0017084_916362.jpg十分めげました。
 昨日は、三井オーナーズデスクに、17日検査の後で、自分で新たに見つけてしまった破損の報告の電話をかけたり、罹災証明書を発行してもらった方が良いかどうかを役場に問い合わせたり、従姉の絵画展の案内に、失礼したい旨のメールをしたり、実際は電話を2本かけて、1本受けて、メールしただけなのに、ひどくエネルギーを使ったような気がしました。やることが膨大にあるのがわかって、どっと疲れを感じました。思えばずっとハイな状態で、ようやく正直に疲れを感じるようになれたのかもしれません。
 地震前から、見るつもりしていた映画「MAMMA MIA!―HERE WE GO AGAIN―」に、半ば無理やり行ってきました。少しは元気になれるかなと思って。ミュージカルオタクが、これを見ずして何とするですもんね。
 前作がとても素晴らしく、人生って良いなぁと思えるミュージカルだったので、もしかして一発で元気になれるかもしれないなどと、過度な期待もしてみたのです。が、私の脆弱な心と体は、そうはd0017084_9171271.jpgいきませんでした。
 面白くなかったのではないです。主人公のドナが故人となっているって設定が、ヤルナ!と思いましたよ。疲れている脳みそでは、ドナの若い頃と現在の、テンポの速い切り替えに、初めは付いていけませんでした。ドナがなぜ、3人のうちの誰なのか、父親がわからない子を産んだのか疑問でしたが、そこが語られて、普通なら何とふしだらなってことになる話なのに、全然そう感じさせない説得力がある、どころか、そだねーと共感してしまうのです。ミュージカルってすごい。
 前作に比べると、ABBAの曲でも知られていないのがあって、初めて聞いた「Andante, Andante」の中に「私を歌わせて 私を響かせて( Make me sing, make me sound)」という歌詞がありました。男女の愛の歌ですが、今の私には、どうか歌う気力を取り戻させてください、d0017084_9174230.jpgそういう歌に聞こえました。
 リビングの食器棚を、どうにか見られる状態に戻しました。こうして見ると、何が減ったのかわからない、かえってスッキリした感じですが、グラス・コップの類がありません。買う気が無いではないのですが、物はある日突然あっけなく壊れると思うと、物欲も萎えます。
 もらい物だという松茸が、私の所にもやってきました。実は私、松茸の価値がわからない人です。インスタントのお吸い物に、盛大に投入して、歯ごたえ良いねなどと思いながら、さっさと食べてしまいました。ご馳走様でした。
 そうそう、息子の名前と同じタイトルの映画、やっているんですね。私が次に見たい映画は「ボヘミアン・ラプソディ」に決まりました。
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by nyankai | 2018-09-21 09:04 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(4)

 昨日はデイサービスでのミニライヴのための練習のつもりでしたが、メンバーの家族が体調不良になったこと(一過性の症状だと思います、大丈夫です)と、台風が心配なのとで延期しました。
 京都では、大将軍神社で、拝殿の近くに立っていた樹齢数百年の木が、台風による強風で倒れ拝殿を押しつぶしたそうです。ニュースで見て、絶句しました。というのも、d0017084_9375671.jpg息子が京都に行って、最初に住んだアパートの最寄りのバス停が「大将軍」だったからです。何度あのバス停を利用した事か。
 ニャンコ座町はどうかと言うと、昨日午後から多少の雨は降るものの、今のところどうというほどのことはないです。
 ごちゃコンでやってみるのもありかなぁと思われる、不思議な音楽があります。全国の皆様、六花亭をご存知ですかF65B.gif北海道が誇るお菓子屋さんの1つです。そのCMなのですが、d0017084_9394258.jpg「はな はな はな はな はな はな はな はな はな はな はな はな~ 花咲く六花亭~」という女声合唱に乗せて、オオバナノエンレイソウが咲き誇る「六花の森」で、ショッキングピンクのシャツを着た人達が、思い切りダサい(褒めている)ダンスを踊るのです→ここ 曲自体は以前からあったので、知ってはいましたが、初めて見た時は、ハ~~~~ッF65B.gifという気分でした。何度か見るうちに、そのダサさ加減が妙に気になり、ほほえましくなり、会場の皆さんと踊ってみても楽しいかなぁ、どんな人でも絶対に踊れるしなぁと思うようになりました。メロディーはもちろんすぐに聞きとれるのですが、コードがもう少しです。
 そう思った矢先、混声編の新バージョンになってしまってショックです。六花亭の包装紙は、十勝六花(エゾリンドウ、ハマナシ、d0017084_9421020.jpgオオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ)などが描かれている、とても素敵なものです。画像はネットからです。自然画家の坂本直行がデザインしましたが、直行さんの祖父は坂本龍馬の甥に当たるとのことで、坂本龍馬の末裔なんです。
 昨日はようやく、デルのサポートセンターとプロバイダーに電話をしてOutlookの設定ができました。もちろんKさんが。ワードは使えるようになり、いくらかの写真も入れたので、ブログ更新をしてみようと思いましたが、写真の編集をするペイントが複雑すぎて降参しました。今日はこんな天気ですし、少し気合入れて練習してみなくてはと思います。2週間をめどに、交代させたいです。
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by nyankai | 2018-08-25 09:36 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(3)

 どうもパッとしないのは、私の体調とニャンコ座町の夏です。体調はパッとするはずもなく、昨日やれたのは、お隣で買った花を定植したのと、デッキのペンキ塗りを又d0017084_9121881.jpg3分の1位。
 テレビの歌番組は、とんと縁が無くなっているのですが、昨日の「2018うたの夏まつり」は、「グレイテストシューマンを完全再現」につられて、どっぷり見てしまいました。ラベンダースティック作りながらね(さすがにもう飽きたわ)。ここからは、ミューオタ話です。
 「グレイテスト・ショーマン」は、ようやく大寒波から抜け出した3月の始め、やっとの思いで観に行った、色々な思いが交錯して涙が止まらなかった、あの映画です。ヒュー・ジャックマンが着た衣装で、別所哲也が熱演しました。別所さんはたぶん1回しか観たこと無い(自信無い)けど、上手くなったなぁと思います。それより城田優、良いわぁ。でも、絶対に入っていると思った「ネバー・イナフ」が無かった。どうしてF65B.gifd0017084_9134871.jpg魂を揺さぶる「ネバーネバー」が無いなんて、だめでしょ。歌える人がいなかったのかな。私、すでに歌いたくなっているのに。英語、無理な気はしますが。
 ディズニー特集もなかなか良かったですが、ミュージカル特集は格別でした。「美女と野獣」・「All I ask of you」は、N氏と歌ったわぁ。石丸幹二のラウルは久々でしたが、やっぱり彼はラウルが良く似合います。沙也加ちゃんは、もう完全に聖子の娘からは抜け出しましたね。育三郎君は、自在と言う感じです。
 音楽のジャンル色々、何が好きでも自由ですが、ミュージカル俳優は、鍛え方が違うと思いました。アイドルの歌を聴くと、d0017084_9154365.jpgなぜにたくさんで歌うのに、アンサンブルになっていないのかわかりません←あくまで私個人の好みです。最後が「レミゼ」の「ワンデイモア」で、もうこんなところで聴けるなんて、それも意外な配役(石丸幹二のジャベールって、冷たい雰囲気が良いかも)で思ってもいなかったので、ますます来年が楽しみになりました。
 ところで、この番組では、「私の思い出の夏うた」を語っていました。私はこんなに歌が好きなのに、この類の質問に答えられません。しぼれないのです。夏と言えば・・・何でしょう。「少年時代」「夏の終りのハーモニー」。う~ん・・・好きってわけでもないし、歌いもしないけれど、一夏の強烈な思い出と重なる歌があります。資生堂のCMに使われた「サクセス」です。「ブラインド」がある夏の部屋に憧れた大学生の私は、いっちゃんのためにきれいになりたくて、化粧にも強い関心がありました。あの夏、頭の中では常に、「サクセス」が鳴っていました。
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by nyankai | 2018-07-26 09:10 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(2)

 起きて真っ先に気になったのは、水害のその後と、タイの少年たちがみんな救出されたかどうかです。私が知る限りでは、潜水で4人がd0017084_935343.jpg脱出したそうです。
 何でも、働き方改革の一環で、大河ドラマも回数が減るんだそうで、昨夜の「西郷どん」はSPでした。それはかまわないけれど、それでNHKの人の働き方が、楽になるってのF65B.gif先週愛加那の無償の愛に泣いたばかりなので、いささか気が抜けました。
 SPは、ドラマ後半の重要な人物として、坂本龍馬(小栗旬)・桂小五郎(玉山鉄二)・岩倉具視(笑福亭鶴瓶)・勝海舟(遠藤憲一)の分析でした。私は歴史が好きです。でも歴女と言うのはおこがましいので、プチ歴女と思いましたが、それすらも自信無いので、d0017084_9362137.jpgプチプチ歴女位にしておいてください。
 この中で1番好きなのは、もちろん小学生の時に見た大河ドラマ「龍馬がゆく」(北大路 欣也)以来、幕末は龍馬一筋です。歴代の龍馬を演じた俳優は、武田鉄矢―顔似てるし海援隊だけど・・・、真田広之・藤岡弘・佐藤浩市・上川隆也・江口洋介・内野聖陽・玉木宏―どなたも良いせんいっていると思います。が、福山雅治がやって以来、龍馬=福山になってしまいました。今調べたら、映画「龍馬暗殺」では、原田芳雄がやったんですって。見てないF7F5.gif、いや~、チャンスがあったら見たいです。はい、私はプチプチ歴女と言うより、単なるミーハーなんです。
 幕末の志士たちの中で、民の幸せを目指していたのが、西郷らしいです。島流し処分は、大きな影響を与えているのでしょう。あれだけの活躍をしたのに、d0017084_9395670.jpg西南戦争に至るのはそういうことなのでしょうか。
 上野の西郷さんも、桂浜の龍馬も見ましたが、桂小五郎と岩倉具視は、確かに私の中でも今一の印象です。
 たまりすぎて嫌なので、ここ数年前編しか買わないことにしていたガイド本ですが、後編を買ってしまいました。改めて、主な出演者の年齢を拾って見る。鈴木亮平(1983)、瑛太(1982)、青木宗高(1980)、松田翔太(1985)、小栗旬(1982)、玉山鉄二(1980)、いるわいるわ息子と同世代が。あ~、息子達は正に今が旬なのに。活躍させてやりたいねぇ。
 息子達が来てくれた時に撮った写真、当初は1枚家族写真がとれれば良いと思っていたのです。それで1枚だけ、飾っておけるように大きな写真にしてもらいました。キャンパスフォトと言います。念願がかないました。
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by nyankai | 2018-07-09 09:31 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(3)

 昨日は夕方からは雨になり、今日は風は強いけれどまあまあのお天気です。この荒天で、まだ難儀をしている人はたくさんいると思いますが、季節が進んで、ようやく真冬から脱出出来た感じです。
 映画の話をします。根っからのミュージカルオタク(正確には、祐様および特定のミュージカルですが)なので、その映画に興味はありました。さらに見た友人がとても良かったと書いていて、矢も楯もたまらなくなっていました。「グレイテスト・ショーマン」19世紀のアメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル映画です。
d0017084_100225.jpg 孫がパワーをくれて、映画館まで連れて行ってくれたのです。平日の昼間なので、お客は6~7人だったように思います。温かい飲み物を買って、ブランケットも借りて、席に着きました。始まって1分で、涙が溢れました。主人公の少年時代、子どもが歌っているからだろうと思いました。ミュージカルの良い所は、たたみかけるような展開がしやすいことです。話が進んでも、ずっと涙が止まりません。泣くようなシーンじゃない所でも。
 わかりました。私はこうやってがんばって一人で映画に来れた。大好きなミュージカル、ただいま。やっぱりミュージカルを見ている私は、とても幸せだ、満たされて行くのがわかる、そんな涙なんだ。一人で良かった。ツレがいたら、泣きっぱなしの私は完全に変な人です。
 「さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショー」の部分を、どれほど重く受け止めなければならないかについては、正直戸惑いはありました。ましてや19世紀の話しだし、そこを1番に考え、社会派ミュージカルととらえることが目的なのかは、わかりませんでした。
 バーナムのヒュー・ジャックマンの達者ぶりは言うに及ばず、アンに愛を訴えるフィリップの切ない歌も、これがミュージカルだなぁという歌です。とりわけ、リンドの歌(歌ったのはローレン・オルレッドという別の人らしい)は、歌い出しはオペラ歌手と言う役柄だったので、当然ベルカントが来ると思ったのにそうではなかったのでちょっと驚きましたが、「ネヴァー・イナフ」は、歌とは魂の溢れ出しなんだと思い知らされました。https://youtube.com/watch?v=rQWZK5U233s 震えます。
 些細なことですが、ヴィクトリア女王に会いに行ったシーンで、メンバーの小人症の男性が、女王様に向かって「あなたも棚には手が届かないでしょ」と言い放ち、女王は一瞬驚くのですが、高笑いしてその場がなごやかになる、それが絶対史実であてほしいと思いました。女王は本当に小柄だったそうです。
 帰り道の運転は体辛かったし、帰宅後はへとへとになっていたけれど、家にこもって寂しがっていた私には、やはり何か良からぬものが貯まっていたのでしょう。
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by nyankai | 2018-03-02 09:53 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(4)

第二回プラチナブロガーコンテスト 自由部門
 ファーチレ、気持ち良く練習してきましたが、日を改めて書く事にします。今日は、大河ドラマ「西郷どん」のスタートをお祝いして。別にお祝いしなくても良いのですが、私にとっては、夢が破れた事を書d0017084_9351947.jpgいておかなくては。
 初回は、楽しく見ました。戦国と幕末の男臭さや暑苦しさやハイテンションは、どちらかというと、アホちゃうねんと思うのですが、子役たちのかわいらしさに救われもした。男の子というのは、おバカなものですから。
 西郷の話と聞いた時に、島津斉彬は祐様と思いました。だってさ、1990年の「翔ぶが如く」では、斉彬が加山雄三で久光が高橋英樹、2008年の「篤姫」では、高橋英樹が見事お兄様の斉彬に昇格したのです。その時の久光が祐様です。だから、鹿児島出身の祐様、次は必ず斉彬になると、信じて疑っていなかった私は甘かった。「篤姫」の脚本は田淵久美子さんだけど、「西郷どん」は中園ミホさんでした。そして、斉彬は渡辺謙でしたぁ。そうきたかぁ~。でも、くやしいけど、初回で納得してしまいました。
d0017084_9364061.jpg NHK出版の大河ドラマ本は、切りが無いので、この頃は前編だけを買うことにしました。それでも、相当昔のからが残っています。以下、私が興味深いと思ったそれぞれの作品の、すでに書いた斉彬以外のキャスト比べをしてみます。
 ☆西郷―西田敏行・小澤征悦・鈴木亮平 ☆大久保―加賀丈史・原田泰造・瑛太 ☆篤姫―富司純子・宮崎あおい・北川景子 ☆幾島―木樹希林・松坂慶子・南野陽子 ☆調所広郷―高品格・平幹二郎・龍雷太 ☆お由羅―草笛光子・涼風真世・小柳ルミ子 ☆安部正弘―若林豪・草刈正雄・藤木直人←d0017084_9371278.jpg大奥で人気者だったらしい
 他にも、色々つっこみたいところはありますが、「篤姫」で瑛太がやった小松帯刀は、またもや完全に無視なのかな?沢村一樹は、「篤姫」とは別の人なのですが、今度も先生役で私は同じに見えるとか、伊井直弼が気になったりです。
 鹿児島へは、ずいぶん昔行った事があります。1995年の冬休みでしたから、息子は6年生ですね。息子は、大河を書くのが夢なんですけどね。
 昨夜は、買っておいたレトルトの七草粥を食べました。イベントをきっちりとやってくれた両親のおかげで、年越しはお蕎麦やおせちを食べましたが、七草粥の習慣はありませんでした。もっとも当時の北海道ではそれらを手に入れることは不可能だったでしょう。「せりなずな 御形はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ 七草」
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by nyankai | 2018-01-08 09:26 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(2)

 数日前に、若年性認知症の方が取り上げられている番組を見ました。その中のお一人が、朝目が覚めた時、今日も生きて行かなければならない、辛いと思ったそうです。それ、すごくわかります。私もそうです。元々は早く明日になれば良いと思って眠りについていた私が、今は、明日という日が来なければ良いと思っているのですから。毎朝、目が覚めるたびにがっかりします。
 部屋にテレビが無かった大学生の時は完璧ではなかったですが、ほとんど見続けてきた大河ドラマ、今年の「女城主直虎」が終わってしまいました。d0017084_8581466.jpg「真田丸」がとってもおもしろすぎたので、あまり期待していなかったのに、楽しめました。驚いたのは、最終回前半で、主人公が早々に死んでしまったことです。
 大河ドラマはあくまで、軸の史実に壮大なフィクションをくっつけたドラマであるという前提で。男女に能力の差があるとは思いませんが、やはり一般的に女の方が戦争は好まないと思います。おとわは武力で戦わない方法、人が死なない方法を考え続けます。戦国時代ですから、ほとんど上手くは行かないし、敵同士であったものが、立場を変えて仲間になったり、今の感覚では全く理解できないことはd0017084_8593491.jpg多々ありますけどね。いや、違うか、人は立場によって変わるということを、ちゃんとわかっていたということか。怨んでいたら、生きていけない。
 真田丸の家康と、直虎の家康が、同一人物とは思えないのか、だからこそなのか、おもしろいものです。歴史上の人物では人気のある信長ですが、私は大の苦手です。何様?天下布武だなんて。
 お寺の井戸端での4人の子どもの場面は、切なかったです。鶴と亀の子役は成長し、変声期を迎えていました。子供って、数か月でこんなに変わるんだ。かしらも迎えに来たのは、私の想像の及ばなかった事で、そうきたかぁ。私も、先に行った人たちに迎えに来てもらって、微笑んで死ぬのが理想だな。
 直虎は信長とほぼ同世代で、40代で亡くなったようです。ドラマでは、ろうがいとされていました。
今日は午後、パーキンソンクリニックです。その前に、90分1本勝負マッサージを予約しています。楽しみ。
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by nyankai | 2017-12-18 08:57 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

 夜中に猛烈な風で目が覚めてしまい、じっと眼を閉じてがまんしていましたが、恐ろしくて眠ることができず、センサーで点灯する外のライトが、飛ぶ枯葉か何かのせいで幾度も点くのが気になって、コンセントを抜きに行った時が4時頃。すっかり眠気が覚めていたので、仕方なく、しばらくぶりに睡眠導入剤を飲んでベッドにd0017084_10291287.jpg戻りました。
 鈴子の京都公演に2回行ってくれた友人が、リーフレットを送ってくれました。京都公演のみのです。そのあいさつ文には、地元だから許してくれと、愚痴満載でした。私のことも書いてありました。
 「母が、実は最近本人が公表したから、パーキンソン病なので(どうも積極的に公表したいんらしいですよ。可哀想可哀想言ってもらいたいんだって、わしら親子やわ)、無理しても今年やらんと、来年以降は受け入れができないから(母ががんばって、母の知り合いを動員しないととても成り立たないので)・・・」
 良くわかっているじゃないですか。可哀想と言われたいのは確かにそうだけれど、さぼっているとか、最近やる気ないみたいとか、人を頼ってばかりで甘えていると思われたくない、というのが強いかなぁ。
 具合が悪くなってから、ずい分とテレビっ子になりました。ドラマは、連続ものは1回見逃すと大変なので、大河ドラマくらいしか見ないのですが、1話完結は「相棒」や「ドクターX」を見ます。で、このところ思わず見てしまったのがd0017084_10302943.jpg「コウノドリ」です。
 本音どこかで、見たくないと思っているのに、だって重いんだもの、つい見ささって(良いなぁ、北海道弁)しまいます。先週はあまりの事に、辛くてかわいそうで、見なきゃ良かったと、激しく後悔したほどです。次の日ブログに書きたかったのですが、パソコンが壊れていました。スマホで長文を書く能力と気力は、今の私には無いですから。
 昨日も見てしまいました。これ、去年だったら、どんな気持ちで見ていたでしょう。Yちゃんが、妊娠高血圧症のせいで、予定日よりもずい分と早く仕事を休んで里帰りした時期ですから、平常心ではいられなかったでしょう。
 息子のリーフレットには、最後にこんな記述もあります。
 「娘は可愛いし、妻は愛しすぎてたまらん」まずは良かった。
 笑美ちゃんは、ハイハイ競争に出るんだそうです。優勝すると、おむつがもらえるんだそうで。問題は、歩きだしそうな事みたいです。
 パーキンソンMSクリニックの、川柳が発表されていました。拝借。
   来年は 新薬出してね J先生♡  わかるわかる、すご~くわかる。
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by nyankai | 2017-11-18 10:26 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

 ごちゃコンが、ずいぶん昔のことの様です。思い切り、心に秋風が吹いています。だるいのこわばるの震えるのも辛いですが、疲労感が半端ではないのです。息子の公演が週末なのにね。その前に第九の練習もあるのにね。何めげているんでしょう、私ったら。昨日悲観的なことを書きましたが、d0017084_1026192.jpgこのまま一直線に悪化するなんて訳はないとは思っているんですよ。息子達は、京都を出発しました。フェリーツイキャス聞いて楽しかったです。今夜は、中学時代の友達が、宿舎で使う布団を運びに来てくれます。何とありがたいことでしょう。
 台風は、この辺りは、デントコーンが倒れてしまったのが、目立った被害だそうです。倒れたデントコーンは、収穫に3倍の時間がかかるのだそうです。
 10日ほど前に、真言宗のことを書きましたが、私が地味に好きな「ブラタモリ」が、2週続けて「高野山」でした。2回目はごちゃコンの夜だったので、録画しておいたのです。面白かったですよ。高野山には1度行ったことがありますが、特に印象深かったのは、高野山と言う町であることと、たくさんの武士などのお墓があったこととd0017084_10274598.jpg、まだ空海が存在していて、ご飯を召し上がると説明されたことでした。みんなあやかりたくて、お墓を作ったのだそうです。23日には3回目があります。「鈴子」だから、又録画しなくちゃ。
 偶然ですが「歴史秘話ヒストリア」の「高野山1200年へのいざない ~平安のスーパースター・空海の物語~」も見たので、にわかに空海のことが気になり始めました。弘法大師と言えば、達筆ですね。国宝・空海直筆の「書」も紹介されましたが、それはそれは、しっかりした美しい文字でした。
 8日のブログに「光明真言」のコメントがありましたので、漢字で書くとどうなのかどんな意味なのか調べました。本来は、梵字みたいです。
  オーン 不空なる御方よ 毘盧遮那仏(大日如来)よ
     オン アボキャ ベイロシャノウ 唵 阿謨伽 尾盧左曩
  偉大なる印を有する御方よ 宝珠よ 蓮華よ
     マカボダラ マニ ハンドマ 摩訶母捺囉 麽抳 鉢納麽
  光明を 放ち給え フーン (聖音) 
     ジンバラ ハラバリタヤ ウン 入嚩攞 鉢囉韈哆野 吽
 呪文ですね。で、思いだしたのですが、小学校の学芸会で、舞踊劇「桃太郎」をやった時「ジンバラジンのジンバラジン この世で1番偉いのは おいらのおいらの大王さ」という歌詞があって、ずっと疑問だったのですが、これではないかと。
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by nyankai | 2017-09-20 10:23 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと20日060.gif
 私は「人生の楽園」という番組が、大嫌いです。理由は簡単、嫉妬です。ニャンコ座を、いっちゃんと一緒に、楽園にして行くつもりでした。それなのに、置いて行かれたから、この番組が、d0017084_9122971.jpgとっても嫌なのです。
 ダリは、リコーダーの音が、嫌いみたいです。ごちゃコンで弾くのは「もののけ姫」1曲ですが、練習するとグルルル~と言いながら、足にからまったりします。決して喜んではいません。怒っています。
 今日は「第九」のあとは、年の1度の「文ちゃん」で~す。打ち上げも出ます。だから、「直虎」と「定年女子」の最終回は、録画します。予告編を見ましたが、どうなるか、楽しみです。私は祐様Love だから、丈太郎に味方したいですが、そうはならない気がしますね。
 こんな本を持っています。タイトルは「旅人たちの星域」で、著者は「小田龍之介」。はい、何年前でしょう、同じく田淵久美子さんの本の「女神の恋」で、祐様が演じた作家の本という設定のノートです。中身は全部白紙です。d0017084_914942.jpg祐様の事務所が、ファン様に作ったグッズです。女神の恋の龍之介も、定年女子の丈太郎も、基本似たキャラです。あんまり良かったので、高千穂や塩田まで行ってしまった位です、私。
 庭で、ねじ花を見つけました。今日は良い写真がとれませんでしたが、これで勘弁してください。再度やってみます。ニャンコ座に引っ越してきた年、いっちゃんが見つけて、「ねじ花あったよ」嬉しそうにとって来てくれたのに、場所を聞いておかないまま、いっちゃんはいなくなって、見つけられないでいました。もう2度と見失わないよう、棒を立てました。
 色々な人でももの事でも、一方向から見てもわからないことがほとんどです。少しずつ、方向を変えて、ちゃんと見て、最後に少し離れてみると、ねじ花になる。そんなことを思いました。
 体調は良くないです。左腕は動きにくくて、ピアノやタイピングに、不自由しています。努力が足りないのではありません。今日は第九で喉のリハビリをし、文ちゃんで心を癒しましょう。明日のブログは少し遅くなりそうですが、心配しないでください。
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by nyankai | 2017-08-27 09:11 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)