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ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださいましてありがとうございます

by nyankai

カテゴリ:映画・テレビ番組( 126 )

 昨日は、GW中ようやく特別なことをした気分でした。前回補助席を使うほどの混みようだったペガサス号は、スカスカでした。お天気が良いので、みんな外のレジャーに出かけちゃったか、お家でバーベキューなのか。
   d0017084_963949.jpg連休の高速バスは空いていて 誰かのライン着信音鳴る
 かねてから興味があった「中島みゆき『夜会工場VOL.2』劇場版」を観に行きました。チケットは2,500円、前売りだと200円安いですが、各種割引はありません。中島みゆき姉さんの「夜会」の、過去19作品の名場面をダイジェスト・コンサートにした「夜会工場」第2弾の中から、オーチャードホールで行われたコンサート本編全29曲とポエム2篇が収録されています。チラシもプログラムも、何も手に入らなくて。
d0017084_973124.jpg 私は何人かから、中島みゆきに似ていると言われます。顎の線辺りは確かに似ていると思いますが、知る限りでは親戚ではないはずです。でも、これはとても名誉なことで、ひそかにみゆき姉さんと勝手に慕っています。東京でしかやらない、なかなかチケットが取れないらしい「夜会」に触れてみたいと思い、ようやくそれが叶いました。
 私の中で、永遠に繰り返される問いかけは、歌が大好きなのだから歌に専念するのが良いのか、様々な演出を試みるのが良いのか、どちらも好きなのです。別に「夜会」を観たら解決するなどと思ったわけではないですし、そもそも正解など無いことは知っています。
 正直、みゆき姉さんの声は、いわゆる美声ではないと思います。でも魂を揺さぶります。作る楽曲は、d0017084_2275583.jpgもう天才であるとしか思えません。昨日聞いた歌で唯一覚えている歌詞は、「人をふるなら9月」です。もうこれは唸るしかないです。時にトゥシューズ履いていて、その動きはクラシックバレエで、どんだけ努力しているのと思います。共演の歌手(俳優・ダンサーでもある)達も非常にハイレベルで、ますます東京に生を観に行きたくなりました。
 行きは別々でしたが、帰りは送ってもらえることになっていたので、映画の後は、もう1ヶ所気になっていた、平岡公園梅園に寄ってもらいました。梅で印象に残っているのは、北野天満宮と塩釜神社でしたが、北海道の梅の名所にはまだ巡り合えていませんでした。このところ立て続けに、知人がFace bookなんかで平岡公園の事を話題にあげていたので、実現して良かったです。傾斜地に植えられていたたくさんの梅はほぼ満開で、d0017084_2284387.jpgお天気も良さも相まって、大変に美しかったです。梅ソフトを食べたかったのですが、長蛇の列ができていて、諦めました。そう言えば、シモン君は飼い猫の「ウメ」がお気に入りで、どうも猫全般を「ウメ」と認識しているようです。
 ここまで来たら欲張ってダメ押しで、千歳空港に寄り道して、「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の宣伝のために飾られている、全長2mのゴジラも見て帰りました。以前のハリウッドゴジラは、全然怪獣らしくありませんでしたが、今回は良いと思います。
by nyankai | 2019-05-06 09:10 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(2)
 最近、キュアちゃんの調子がすこぶる悪かったのです。何しろ6,000円だったから仕方ないのかな、買い替えかなとイライラしていじっていたら、電源が落ちました。いよいよ覚悟しかけましたが、起動させたら、ほぼ問題は解決していました。「困った時の再起動」は本当でした。ところでこの所Fbに全く知らない人から友達申請が来ます。d0017084_9313355.jpgなしてF65B.gif
 誘ってもらったので、喜んで「翔んで埼玉」を見てきました。出身地・居住地によって激しい差別が行われている、架空世界の日本の話です。私の映画選びの基準は、我ながら不明です。埼玉の人がどう感じたのかはともかく、全くもって面白かったです。息子が脚本書いたのかと思いました。興行収入は埼玉が1位になったらしいから、埼玉県人が1番喜んでいるのは間違いないでしょう。北海道民には、あまりわからない感覚でした。良くも悪しくも北海道はオンリーワンで、 いばることも自虐することも無い。せいぜい、人よりも牛の方が多いくらいですか。他県を意識し、張り合う気持ちも無いと思うのです。強いて言えば、別格・特別枠だと思っているのかもしれないなぁ。だからと言って、この映画の面白さがわからないわけないです。
 イケメンいっぱい出てきたし、宝塚や勧善懲悪の時代劇、政治運動なんかをおちょくっていて、わかりやすく笑えます。あくまで私個人の1番のお気に入りは「サイタマラリア」でした。ファミマとしまむら発祥の地は埼玉だったったんですねぇ。
 映画から必ず主張を読み解かなければならない訳ではないでしょうが、不正を許さない、たとえ尊敬している親であっても、素直に受け取って良いのだと思います。武器など持たず、体でぶつかっていくだけの抗議行動、ネットではなく、紙のビラと言う手法、どれもが本来あるべき姿を教えられた気分でした。なのに最後は、d0017084_9325182.jpg「野望」だったりして。
 来シーズン用の冬靴を買いました。何年も直しながら履いていたのが、さすがに内側も傷んできたので、覚悟決めました。本当は黒が欲しかったのですが、売り切れ御免のセール商品、サイズに合わせると、こんな色になりました。おしゃれですてきです。今度の冬までに、北24条駅の靴修理屋さんに、右側の補高をしてもらっておき、長く大切に履こうと思います。
 パーキンソン病院に行くと、1日のうちで体調の変化はあるかF65B.gifと聞かれます。以前は、朝はやや良くて夜に向かってダメになっていましたが、この頃はその日による体調差の方が大きいです。ややうまく寝られた朝は、体調も良いです。今日はあまり良くありませんが、ヨガ行ってきます。
 昨夜も揺れました。今年は、白鳥の北帰行が早い気がします。
by nyankai | 2019-02-28 09:27 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(6)
 昨夜のうちから雪模様になり、少し積もり、軽く雪かきをしました。除雪の音も聞こえます。
 昨日は何も予定が無くて、細々したことを片付けようと思ったのに、なぜか体調不良でした。なぜかって、疲れがたまったのと、d0017084_8553517.jpg何もないとドーパミンも不足気味ってとこでしょうか。意欲はあるんですけどね。両腕と左足がかったるくて、ゴロゴロ時々活動でした。
 今年の大河ドラマ「いだてん」も、3回見たので、そろそろ書こうかな。大河ドラマは、はっきり言って惰性で、と書くと身も蓋も無いけれど、習慣で見ています。「西郷どん」からそれほど経っていない頃からの出発です。でもいわゆる大河っぽくないです。舞台でも映画でも、暗いと息苦しくなってしまう私には、何より画面が明るくて嬉しいです。本が宮藤官九郎だもんね。面白くないわけないか。第1回に「明治にこんなチャラい奴がいたか?」というナレーションがあって、そりゃいつだっていたよねと、d0017084_85661.jpg納得しました。今後が楽しみです。
 もう一つ、日曜夜のお楽しみがあります。もう4回のうち3回が終わってしまいましたけど、プレミアムドラマ「モンローが死んだ日」です。鈴木京香と草刈正雄だなんて、それだけで、もうずるいよね。原作では、ヒロインが59歳、男が年下らしい。本当はこの設定で見たかったですけど。夫を亡くした59歳と言う設定がさ、他人ごとじゃない。でも私は、初めからワイパーが必要なほど、泣き続けることができたのは、幸せでした。「孤独を感じるのは、思い切り愛し、愛されたから」そうです。「真実を受け止める覚悟が無いなら問い詰めるべきではない」でしょうとも。
 d0017084_8564555.jpg静かなドラマだったのに、昨日の終盤に急にミステリアスに。抑制された大人の愛が、抑えられなくなる時、どうなるんだろう。本を読めば良いのだけれど、まずはがまんして1週間待とう。どうも、最悪なことにはならないらしいのだけれど。過去も訳も背負うものもいっぱいある大人の愛、若い人にはわかんないだろうなぁ。ククッ037.gif
 「メサイア」の楽譜は、カバーフィルムを下手くそに貼って、クタクタになった付箋も取り換えて(何しろ211ページ、53曲中私が歌うのは19曲、印をつけておかないと必要なページにたどり着けない)、13㎜ある紙の断面が汚れていたので(何しろ昭和51年の楽譜)、細かい紙やすりをかけてみたら、大分きれいになりました。
 今日も体調すっきりではないけれど、苫小牧に行く用事がある人に、乗っけて行ってもらいます。グルタチオン注入とアレルギー点鼻薬出してもらいます。
 マコセンセのブログ→ここ 初期パーキンソンの事、ぜひ読んでね。
by nyankai | 2019-01-21 08:53 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(2)
 昨夜はファーチレから帰り、買ってきた夕食を食べ、コールマン椅子に座って(寝て)、いくつかの早い方が良い返事やお知らせなどをしたら、かなりの疲労感に襲われて、テレビかかったままダラダラウトウト2時間ほど。トホホ話ではなく、「メサイア」が疲労困憊するほど充実してたってd0017084_9254179.jpg話です。
 PMFの「千人の交響曲」は、ひとまず申し込みました。周辺のメンバーは「冥途の土産に歌っておく」と言い、私もまさしくそんな気分です。もしも、練習参加回数が足りなくてレッドカードが出たら、それは仕方ない位の気持ちで。でも負けず嫌いな私が、そんなこたぁないとは思いますけどね。
 今回のメサイアは、シチュエーションをとても大事に練習しています。私はクリスチャンではありませんが、その曲がどんな場面であるか、誰が主人公であるか、考えて歌うよう心がけています。
 お正月ドラマ「レ・ミゼラブル」について、改めて書こうと思いつつ、熱気が下降していたのですが、メサイアを歌いながら、「神」の存在という点で、書く視点を思いつきました。ドラマを平成の日本に置き換えたという時点で、絶対に困るだろうという心配が、何点かありました。
d0017084_9282487.jpg ジャンバルジャンは、パンを一切れ盗んで19年も囚人として重労働をさせられていた。いくら何でも、今の日本にそれは無い。なるほど、正当防衛的な殺人にしていた。脱走して逃げ続けられるなどありえないだろう、と思ったら、阪神淡路大震災を使ったか。コゼットが預けられた環境はあるとは思えない。そうか、無認可悪徳保育園にしたか。革命は無いだろう、ならば、選挙と臓器移植にしたか。色々突っ込みたい所はありますが、大健闘だったと思います。
 原作のレミゼは、変わることのできたバルジャンに対し、変われなかったジャベールが生きていけなくなるのです。ドラマでは、ジャベールも変わることができて、二人とも死ななかったのが、良かったのです。これは別物などと言う結論に、無理やり落ち着けなくて良いのです。ただ、時間が足りなすぎました。短さを感じさせないミュージカルと言う手法が、いかに優れているかを痛感しました。
 で、「神」です。銀の燭台として切り取られるほどの場面は、まさに神を感じます。ミュージカルでは、「行きましょう 自由な処へ 悩み洗い流され 神恵与えたもう・・・」d0017084_929043.jpg「誰かを愛することは 神様のそばにいることだ」と歌われ、ライトが白くなる(昇天)。ここが日本の現代のドラマとの、決定的な違いなんだろうと思いました。
 ね、語らせたら一晩でも語るほど、私はかなりのミゼラーです。9月の札幌公演の先行発売が迫っていて、必ずチケットを手に入れられるかどうか、大いに、心配しています。
 何度もの書き込みで、訳わからなくなりつつあるメサイアの楽譜の背表紙が裂けました。カバーフィルムを貼っておきましょう。
by nyankai | 2019-01-20 09:24 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(2)
 「西郷どん」大詰めです。ペガサスの最終だと微妙に間に合わないので、録画してあったのを昨日ゆっくり見ました。史実だからしょうがないけれど、あ~、どうして戦を避けられなかったのかなぁと、残念です。大久保曰く、日本で最後の戦にするって、まぁ確かにね。みんなそうやって、戦をすることを自分に納得させたんだろうな。でも間違いですよ。
d0017084_98296.jpg 西郷どんで、ずっと気になっている人物がいます。中村半次郎(人切り半次郎・桐野利秋)です。小学生の時に見た「三姉妹」(1967年の大河)の時から知っています。演じていたのは米倉斉加年です。人切り半次郎と言う名前と、ドラマ中の明るい半次郎がマッチせず、不思議だったのです。
 西郷どんでは、子役も良かったし、大野拓朗演じる半次郎が、カッコ良くてさ~。子供時代から苦労していて、西郷を尊敬し、終焉の地城山まで行動を共にし、壮絶な最期を遂げたそうです。次回の予告編で一瞬映った半次郎、萌えますF379.gif。見ていられないかも。
 鈴木亮平が息子と同い年(学年は1つ上)とは、信じられません。やっぱりおっきい人は、年上に見えるのでしょうか。西郷を演じるために、人生最重量にしたのだとか。役者って偉いよね。私は痩せることはできても、太るのは無理、すぐにおなか壊しますから。
d0017084_983048.jpg それはそうと、歴史教科書から、坂本龍馬が消えるという話があります。理由は、歴史的に何かを成し遂げたわけではないから、らしい。確かに、そうかもしれませんが、龍馬ファンの私としては、そんな馬鹿なです。五か条のご誓文は、龍馬の船中八策がもとになっているんじゃないですか。一緒に消されそうなのが、武田信玄と上杉謙信ですって。二人は川中島で戦っていただけで、天下取ってないしね。息子の言う、歴史と歴史ドラマとは違うってことか。歴史やりたくて、京都の史学科に入ったけれど、d0017084_991343.jpgやりたいこととは違ったとぼやいていたもの。
 年賀状のあて名書きをやっていますが、ダリがテーブルに上がってきて、抱っこして下ろしても下ろしても、又上がってきます。もうかわいくて困ります。スノウで、ダリをさらに(=^・^=)にしたいのですが、できません。動物の顔は認識しないのかと思いきや、諸々な条件がうまく合うと、できることもあるんだそうです。明るい所でとか、コントラストをはっきりつけるとか、動かないようにするとか。又挑戦したいと思っています。うまく行けば良いなぁ、ダリは迷惑だろうけど。
 今日は、午後からお葬式の手伝いです。病人なので、ほどほどに行って、手伝っているふりをしてきます。この地域も、手伝いをする葬儀は減ってきています。
by nyankai | 2018-12-11 09:06 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(2)
 ようやく「ボヘミアン・ラプソディ―」を観ました。熱烈なファンだったわけではありません。あまりにプログレが好きすぎて、少し遅く出てきたクイーンは、グラムロックと言われたので、違うと思ったのかな。大学で住んでいた清明寮に、d0017084_914175.jpg「イケちゃん」という人が入ってきました。彼女は革マルでした。そしてクイーンの大ファンでした。イケちゃんは、寮内でクイーンのファンを増やしていきました。一応民青系の自治寮だったので、イケちゃんは(クイーンを使って武装化を狙っていると)警戒されました・・・訳ないけど。だから、クイーンに抵抗があったのかな。イケちゃん、今どこで何していますか?
 それでも尚「ボヘミアン・ラプソディ―」には、一目も二目もおく存在でした。ある時ハッチポッチステーションでのグッチ裕三の替え歌「犬のおまわりさんwith QUEEN」by GUEENを見て(騙されたと思って見てください→ここ)、これはもう、世紀の大傑作と確信しました。楽譜を買い込んで、いつか優秀なボーカルを4人(以上)集めて、この超難曲を歌うことが私の夢です。
d0017084_9152344.jpg 映画に戻りましょう。平日の昼間なのに、あんなに人が入っているのを初めて見ました。同年代の人が多かったです。単なる、ミュージシャンのサクセスストーリーではありませんでした。フレディーがエイズで死んだのは、もちろん知っていました。初期はともかく、髪を短くして、ひげを蓄えた段階で、私には苦手な外見になりました。歯並びがコンプレックスになっていたのは、あまりそれを気にしない日本人には、ちょっとわかりにくいかもしれえません。でもあの声は、歯のおかげだとも思っていたようです。ミーハーな私の好みは、当然ドラムのロジャーですよ。
 クイーンは高学歴バンドでした。それぞれが、ミュージシャンじゃなくとも、一流の肩書を持っていました。映画で見る限りは、フレディーが1度迷ったくらいで、結束が固い大人なバンドと言う印象でした。d0017084_91628.jpgメアリーの存在も重要でした。たぶんほとんどが、ドキュメンタリーと言って良いほど事実でしょう。曲は、その時々にできたものですが、歌詞は普遍的で、泣けてきました。気づくと、一緒に行った人も、鼻をグスグスしていました。その同行者とは、帰り道しみじみと、「いや~、才能無くて良かったねぇ」と語り合いました。テレビで放映されようが、DVDが出ようが、それではだめです。大きなスクリーンで、大音響で聴かないと。ライヴ会場にいる錯覚に陥らないと。
 吉松隆さんのブログによると、1973年は、ピンクフロイドの「狂気」 、EL&Pの「恐怖の頭脳改革」、イエスの「海洋地形学の物語」と並ぶ新譜として、クイーンのデビューアルバム「戦慄の王女」が登場し、映画「ジーザスクライスト・スーパースター」も公開されたそうです。よだれが出そうな年ですね。私は高校3年生かぁ。まだそのどれもをすぐには知らなかったわ。
 「Hair LABO」は、こんなに髪が伸びました。
by nyankai | 2018-11-30 09:10 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(2)
 私はかなり精度の良い地震計になってしまったらしく、時々揺れを感じます。でも地震なのかめまいなのかわかりません。朝は本気で強めのが来ました。収まったと思っていたので、d0017084_916362.jpg十分めげました。
 昨日は、三井オーナーズデスクに、17日検査の後で、自分で新たに見つけてしまった破損の報告の電話をかけたり、罹災証明書を発行してもらった方が良いかどうかを役場に問い合わせたり、従姉の絵画展の案内に、失礼したい旨のメールをしたり、実際は電話を2本かけて、1本受けて、メールしただけなのに、ひどくエネルギーを使ったような気がしました。やることが膨大にあるのがわかって、どっと疲れを感じました。思えばずっとハイな状態で、ようやく正直に疲れを感じるようになれたのかもしれません。
 地震前から、見るつもりしていた映画「MAMMA MIA!―HERE WE GO AGAIN―」に、半ば無理やり行ってきました。少しは元気になれるかなと思って。ミュージカルオタクが、これを見ずして何とするですもんね。
 前作がとても素晴らしく、人生って良いなぁと思えるミュージカルだったので、もしかして一発で元気になれるかもしれないなどと、過度な期待もしてみたのです。が、私の脆弱な心と体は、そうはd0017084_9171271.jpgいきませんでした。
 面白くなかったのではないです。主人公のドナが故人となっているって設定が、ヤルナ!と思いましたよ。疲れている脳みそでは、ドナの若い頃と現在の、テンポの速い切り替えに、初めは付いていけませんでした。ドナがなぜ、3人のうちの誰なのか、父親がわからない子を産んだのか疑問でしたが、そこが語られて、普通なら何とふしだらなってことになる話なのに、全然そう感じさせない説得力がある、どころか、そだねーと共感してしまうのです。ミュージカルってすごい。
 前作に比べると、ABBAの曲でも知られていないのがあって、初めて聞いた「Andante, Andante」の中に「私を歌わせて 私を響かせて( Make me sing, make me sound)」という歌詞がありました。男女の愛の歌ですが、今の私には、どうか歌う気力を取り戻させてください、d0017084_9174230.jpgそういう歌に聞こえました。
 リビングの食器棚を、どうにか見られる状態に戻しました。こうして見ると、何が減ったのかわからない、かえってスッキリした感じですが、グラス・コップの類がありません。買う気が無いではないのですが、物はある日突然あっけなく壊れると思うと、物欲も萎えます。
 もらい物だという松茸が、私の所にもやってきました。実は私、松茸の価値がわからない人です。インスタントのお吸い物に、盛大に投入して、歯ごたえ良いねなどと思いながら、さっさと食べてしまいました。ご馳走様でした。
 そうそう、息子の名前と同じタイトルの映画、やっているんですね。私が次に見たい映画は「ボヘミアン・ラプソディ」に決まりました。
by nyankai | 2018-09-21 09:04 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(4)
 昨日はデイサービスでのミニライヴのための練習のつもりでしたが、メンバーの家族が体調不良になったこと(一過性の症状だと思います、大丈夫です)と、台風が心配なのとで延期しました。
 京都では、大将軍神社で、拝殿の近くに立っていた樹齢数百年の木が、台風による強風で倒れ拝殿を押しつぶしたそうです。ニュースで見て、絶句しました。というのも、d0017084_9375671.jpg息子が京都に行って、最初に住んだアパートの最寄りのバス停が「大将軍」だったからです。何度あのバス停を利用した事か。
 ニャンコ座町はどうかと言うと、昨日午後から多少の雨は降るものの、今のところどうというほどのことはないです。
 ごちゃコンでやってみるのもありかなぁと思われる、不思議な音楽があります。全国の皆様、六花亭をご存知ですかF65B.gif北海道が誇るお菓子屋さんの1つです。そのCMなのですが、d0017084_9394258.jpg「はな はな はな はな はな はな はな はな はな はな はな はな~ 花咲く六花亭~」という女声合唱に乗せて、オオバナノエンレイソウが咲き誇る「六花の森」で、ショッキングピンクのシャツを着た人達が、思い切りダサい(褒めている)ダンスを踊るのです→ここ 曲自体は以前からあったので、知ってはいましたが、初めて見た時は、ハ~~~~ッF65B.gifという気分でした。何度か見るうちに、そのダサさ加減が妙に気になり、ほほえましくなり、会場の皆さんと踊ってみても楽しいかなぁ、どんな人でも絶対に踊れるしなぁと思うようになりました。メロディーはもちろんすぐに聞きとれるのですが、コードがもう少しです。
 そう思った矢先、混声編の新バージョンになってしまってショックです。六花亭の包装紙は、十勝六花(エゾリンドウ、ハマナシ、d0017084_9421020.jpgオオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ)などが描かれている、とても素敵なものです。画像はネットからです。自然画家の坂本直行がデザインしましたが、直行さんの祖父は坂本龍馬の甥に当たるとのことで、坂本龍馬の末裔なんです。
 昨日はようやく、デルのサポートセンターとプロバイダーに電話をしてOutlookの設定ができました。もちろんKさんが。ワードは使えるようになり、いくらかの写真も入れたので、ブログ更新をしてみようと思いましたが、写真の編集をするペイントが複雑すぎて降参しました。今日はこんな天気ですし、少し気合入れて練習してみなくてはと思います。2週間をめどに、交代させたいです。
by nyankai | 2018-08-25 09:36 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(3)
 どうもパッとしないのは、私の体調とニャンコ座町の夏です。体調はパッとするはずもなく、昨日やれたのは、お隣で買った花を定植したのと、デッキのペンキ塗りを又d0017084_9121881.jpg3分の1位。
 テレビの歌番組は、とんと縁が無くなっているのですが、昨日の「2018うたの夏まつり」は、「グレイテストシューマンを完全再現」につられて、どっぷり見てしまいました。ラベンダースティック作りながらね(さすがにもう飽きたわ)。ここからは、ミューオタ話です。
 「グレイテスト・ショーマン」は、ようやく大寒波から抜け出した3月の始め、やっとの思いで観に行った、色々な思いが交錯して涙が止まらなかった、あの映画です。ヒュー・ジャックマンが着た衣装で、別所哲也が熱演しました。別所さんはたぶん1回しか観たこと無い(自信無い)けど、上手くなったなぁと思います。それより城田優、良いわぁ。でも、絶対に入っていると思った「ネバー・イナフ」が無かった。どうしてF65B.gifd0017084_9134871.jpg魂を揺さぶる「ネバーネバー」が無いなんて、だめでしょ。歌える人がいなかったのかな。私、すでに歌いたくなっているのに。英語、無理な気はしますが。
 ディズニー特集もなかなか良かったですが、ミュージカル特集は格別でした。「美女と野獣」・「All I ask of you」は、N氏と歌ったわぁ。石丸幹二のラウルは久々でしたが、やっぱり彼はラウルが良く似合います。沙也加ちゃんは、もう完全に聖子の娘からは抜け出しましたね。育三郎君は、自在と言う感じです。
 音楽のジャンル色々、何が好きでも自由ですが、ミュージカル俳優は、鍛え方が違うと思いました。アイドルの歌を聴くと、d0017084_9154365.jpgなぜにたくさんで歌うのに、アンサンブルになっていないのかわかりません←あくまで私個人の好みです。最後が「レミゼ」の「ワンデイモア」で、もうこんなところで聴けるなんて、それも意外な配役(石丸幹二のジャベールって、冷たい雰囲気が良いかも)で思ってもいなかったので、ますます来年が楽しみになりました。
 ところで、この番組では、「私の思い出の夏うた」を語っていました。私はこんなに歌が好きなのに、この類の質問に答えられません。しぼれないのです。夏と言えば・・・何でしょう。「少年時代」「夏の終りのハーモニー」。う~ん・・・好きってわけでもないし、歌いもしないけれど、一夏の強烈な思い出と重なる歌があります。資生堂のCMに使われた「サクセス」です。「ブラインド」がある夏の部屋に憧れた大学生の私は、いっちゃんのためにきれいになりたくて、化粧にも強い関心がありました。あの夏、頭の中では常に、「サクセス」が鳴っていました。
by nyankai | 2018-07-26 09:10 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(2)
 起きて真っ先に気になったのは、水害のその後と、タイの少年たちがみんな救出されたかどうかです。私が知る限りでは、潜水で4人がd0017084_935343.jpg脱出したそうです。
 何でも、働き方改革の一環で、大河ドラマも回数が減るんだそうで、昨夜の「西郷どん」はSPでした。それはかまわないけれど、それでNHKの人の働き方が、楽になるってのF65B.gif先週愛加那の無償の愛に泣いたばかりなので、いささか気が抜けました。
 SPは、ドラマ後半の重要な人物として、坂本龍馬(小栗旬)・桂小五郎(玉山鉄二)・岩倉具視(笑福亭鶴瓶)・勝海舟(遠藤憲一)の分析でした。私は歴史が好きです。でも歴女と言うのはおこがましいので、プチ歴女と思いましたが、それすらも自信無いので、d0017084_9362137.jpgプチプチ歴女位にしておいてください。
 この中で1番好きなのは、もちろん小学生の時に見た大河ドラマ「龍馬がゆく」(北大路 欣也)以来、幕末は龍馬一筋です。歴代の龍馬を演じた俳優は、武田鉄矢―顔似てるし海援隊だけど・・・、真田広之・藤岡弘・佐藤浩市・上川隆也・江口洋介・内野聖陽・玉木宏―どなたも良いせんいっていると思います。が、福山雅治がやって以来、龍馬=福山になってしまいました。今調べたら、映画「龍馬暗殺」では、原田芳雄がやったんですって。見てないF7F5.gif、いや~、チャンスがあったら見たいです。はい、私はプチプチ歴女と言うより、単なるミーハーなんです。
 幕末の志士たちの中で、民の幸せを目指していたのが、西郷らしいです。島流し処分は、大きな影響を与えているのでしょう。あれだけの活躍をしたのに、d0017084_9395670.jpg西南戦争に至るのはそういうことなのでしょうか。
 上野の西郷さんも、桂浜の龍馬も見ましたが、桂小五郎と岩倉具視は、確かに私の中でも今一の印象です。
 たまりすぎて嫌なので、ここ数年前編しか買わないことにしていたガイド本ですが、後編を買ってしまいました。改めて、主な出演者の年齢を拾って見る。鈴木亮平(1983)、瑛太(1982)、青木宗高(1980)、松田翔太(1985)、小栗旬(1982)、玉山鉄二(1980)、いるわいるわ息子と同世代が。あ~、息子達は正に今が旬なのに。活躍させてやりたいねぇ。
 息子達が来てくれた時に撮った写真、当初は1枚家族写真がとれれば良いと思っていたのです。それで1枚だけ、飾っておけるように大きな写真にしてもらいました。キャンパスフォトと言います。念願がかないました。
by nyankai | 2018-07-09 09:31 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(3)