カテゴリ:心もよう( 301 )

 このタイトルでブログを書いたことがあると思い検索したら、「めんどうくさい女」がヒットしました→ここ
 オセロで世界一になった福地君、帰りの飛行機の機長さんは、36年前に最年少記録を作った谷田さんだったんですってね。福地君のオセロの才能もさることながら、王d0017084_937116.jpg子様好きな私は、そのルックスにうっとりしています。こんな孫が欲しい。笑美ちゃんに会った夢をみました。
 地震にかまけて、9月からの庭がどうなっていたのか関心も無く、気づくと花達はほとんど終わっていて、アロニアも姫リンゴも無くなっていました。カラスが食べてくれたんでしょうかね。地震が無ければ、随時載せていただろう花の写真、季節外れですが、これから載せていきます。
d0017084_9374258.jpg 知人の子供の性格の話をして、少しして、こんな新聞記事を見つけました。「人一倍敏感な子たち」「関心高まる『HSC』」。「Highly Sensitive Child」の子、これなんだわ。感受性が豊かで人の気持ちや環境の変化によく気が付く一方、ささいな失跡にも深く傷つく気質を持つ子どもを指すそうです。さっそく、新聞をコピーして渡しました。でも読むほどに、私自信がこんな子だったわ、というより、未だそのままであることに愕然としました。
 ブロガー仲間が、同じことを書いていて、チェックリストを上げていたから、私もやってみました。控え目に(たとえばユーモアのセンスがあるとは、おこがましくて言えないとか、年齢の割に難しい言葉を使ったのかもしれないけれど、この頃は自分の無知さにあきれるので)入れて15個。立派なものです。これは生来持つ気質なので、治療できるものではないのです。本人は困っているのに、周りからはわがままにd0017084_9383475.jpg見えやすいのです。
 そ~かそ~か。叱られると(もっと優しく諭してくれたら良いのにと)へこむ、深読みして失敗して勝手に傷つく、相手にめんどうくさい人と嫌がられそれを自分でも持て余す、痛いのには耐えられないとか、疑問は放っておけないとか、今日できることは今日中にやらないと気が済まないとか、思い当たることばかり。HSCがそのまま大人になってしまった私。眠れないのも、余震のたびにパニック発作状態になるのも、このせいでしょう。幾度、鈍感になりたいと焦がれたことでしょう。感受性が強いってことで、納得しましょう。
 いっちゃんが、明日できることは今日はしない人だったので、人はそれぞれ違うんだと気づき、ずいぶんと助けられました。だからいつまでも、私の横にいてほしかった。
 ダリは変わりません。起きてみたら、割ったカリカリが少しだけ減っていました。動いていますが、お別れの時はそう遠くは無いのかなって気がします。
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by nyankai | 2018-10-17 09:32 | 心もよう | Trackback | Comments(2)

 朝から出かけたりするとほとんど感じないのですが、家にいて特に何もすることが無いと、午前中に判で押したように、ボ~ッとして、時に腰周辺中心にだるくて、あ~もう駄目、寝かせてください状態になります。30分から1時間ゴロゴロすると、何となく治まっています。d0017084_9155698.jpg気の持ち様だとしたら、自分を許せないような気持になります。言えばきっとほとんど人は「そんなことないよ、そういう時は休めば良いのだよ」と慰めてくださるであろうことはわかっていて、それでも情けないのです。ここ数日は終日、フワ~ッとした感じもあります。ほとんどいつも寝不足だから眠気と似ていますが、横になったからと言って、眠れるわけでもないのです。
   6時間眠れれば上等なんだって
 新聞読んでいたら、「自由律俳句」ってのが載っていました。自由律俳句とは、五七五の定型俳句に対し、定型に縛られずに作られる俳句を言う。季題にとらわれず、感情の自由な律動を表現することに重きが置かれ、文語や「や」「かな」「けり」などの切れ字を用いず、口語で作られることが多いのも特徴だそうですd0017084_9185684.jpg。五七五にとらわれないのは、字余り・字足らずとどう違うF65B.gif季語が無いのは、川柳とどう違うF65B.gif口語で良いのは助かるわ。
   予定が無い自由天気だけが良い
 猛暑に苦しむ皆さんには申し訳ないのですが、北海道の短い夏は、とても貴重です。今年は特に、蝦夷梅雨に悩まされましたから、輝きを取り戻した花や野菜は、これでもかと言う風に、夏を謳歌しています。ラベンダーはもて余す程に咲き誇って刈り取りが追いつかないし、イチゴに代わってラズベリーが主役に踊り出ました。おいしいよ。確か一昨日もう1歩と思ったズッキーニが、バットになる目前です。助けてください。
   今年もまた寂寞の庭オープン
d0017084_9193542.jpg 先を越されたFさんは別として、暑中見舞いを出した人から、ポツポツとお返事が届きます。印刷された年賀状と違い、びっしり書かれたお便りは嬉しいです。人は元々は、手紙を書きたい(手段は手書きの手紙と限定はしませんが)ものなのだと思います。だから何かきっかけがあると行動するんじゃないでしょうか。
   暑中見舞い出したから返事が来るんだね
 大した暑さではないけれど、日盛りの下でガーデニングをすれば、それなりに汗をかきます。濡れたTシャツを着替えると、普通に健康な気がしてちょっと嬉しい。
   病気でも暑ければ汗くらいかくよ
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by nyankai | 2018-07-27 09:12 | 心もよう | Trackback | Comments(2)

 ようやく良いお天気になりました。朝からテンション高い笑美ちゃんに付き合っていて、ブログどころではありませんd0017084_12413538.jpgでした。
 息子達がいると、米と水と洗剤と電気が減ります。それは当然です。
 息子は30歳を越して、食べられなくなったとこぼしています。その息子に輪をかけて細いYちゃんは、どこに入るのかと言うほど良く食べます。見ていて気持ち良いです。私からすると、そんなにがんばらなくて良いのにと言う位離乳食に気を使うのに、大人3人の食事には、驚くほどのいい加減さを発揮してくれるので助かります。
 笑美ちゃんは、下手したら私よりも食べているかもしれません。私、本当に家では小食ですから。あの小さな体のどこに入るんだか。ここ数日おかげでお便秘もしていない様で。この3人につられて、私もつい3食きちんと食べてしまうので、もしかして太ったかも。米を買いました。私1人だったら、前回いつ買ったか忘れてしまうほどなのに。笑美ちゃんの残したd0017084_12421897.jpgチルミルを、試に飲んでみました。少し甘くて、薄い牛乳と言う感じでした。
 私は2日ずつお湯のはり替えをしますが、当然毎日だから、水と電気は使うし、山の様な洗濯も毎日です。
 私のドーパミンは今、たぶん異常に出ているのかもしれません。いっそ大袈裟に寝込んでやろうと思う時もありますが、かつて私がそうであったように、親はいつまでたっても所詮親、信頼に足るべき存在なので、元気そうに見えるのだから、おそらく大したこと無いんだろうとたかをくくっているはず。Yちゃんはこんなにがんばっているのだから、ここにいる時くらい私が助けてやらなくちゃ、楽させてやらなくちゃ、誰がやってくれるのさと、ついつい度を越して動いてしまうので、息子達が帰ってしまい、そして26日&27日の、マエストロ練習の後の自分の体調と心に全く自信がありません。3日位、d0017084_1242499.jpg起きられないかもしれません。
 かつて、エキサイトのブロガー友達が、孫がどんなにかわいくても、やっぱり息子が大切だと書いていました。その時は、そんなもんかなぁと不思議な気がしましたが、今ならとてもわかります。笑美ちゃんと遊んでいると、時の経つのも忘れ、この世にこんなにもかわいらしい顔やしぐさがあるんだったか、心底いとおしく思いますが、実際の生活となると、息子がたとえ私でさえあきれるほどダメな父親でも、やりたいことを力いっぱいやれますように、息子が悩みませんようにと、自分でも情けないほど息子を保護してやらなくちゃならない対象として、えこひいきをしてしまうのです。
 午後歌会。どんなことになりますか。
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by nyankai | 2018-05-20 10:55 | 心もよう | Trackback | Comments(3)

異常日常 (5/16)

 どさくさに紛れていましたが、シエンタちゃんのタイヤが届き、ようやく夏タイヤになりました。年に2回だけ感じるd0017084_10215274.jpg足回りの変化です。
 私の体調は、パーキンソンを忘れたかのような感じですが、大きな不安が膨らんで行きます。去年4月韓国へ行って、「讃歌」を歌ったその後、ジェットコースターの降下ほどの悪化を体験したからです。怖いです。ドーパミンがどんな風になっているのか、夜は寝られません。
 息子達がいる生活は、異常な日常です。もちろん笑美ちゃんがかけがえのない小さな命であることはまちがいなく、彼女の笑顔はすべてのことを一瞬にして幸せにしてくれる魔法のようなものだし、いつまでたっても学習障害の息子のダメパパぶりにほとほとあきれながらも、そんな息子の生産者としての言い分はあり、息子を伴侶とし、あろうことか父親としての役割を与えてくれたYちゃんにはどれほどの感謝をしているか、d0017084_10225061.jpg書き切れるものではありません。
 でもそれらが微妙に、しっくりしないのです。子供が大好きだとはとても自信持って言えない私は、孫のためならどんなこともいとわない等とは思わず、本当はいつものように歌の練習もしたいし、ガーデニングもやりたい。みんなが寝静まったら、ゆっくりお風呂に入って、パーキンパッチを貼り替えて、睡眠障害を持てあますのもまた一興なのです。異常な日常に、飲みこまれることだけはごめんです。1日の最後に日常を取り戻し、ダリとまったりしたいのです。あれだけおひとり様は、自由=孤独と毒付いていたのに、私は私を1番愛しているのを再確認しました。そして、ダメ息子の将来を期待する、人並みに愚かな母であることもd0017084_10234043.jpg思い知らされました。
 息子達家族は、もう私の手を離れているのです。息子達のテンションの高さは、私の中に残る家族の概念とは、異質のものです。私の思い出の出る幕ではありません。
 とはいえ、私を信じて握ってくれるその小さな手に、私はどんなに幸せをもらっているのか、無垢な寝顔を見ながら、あの小さかったあなたが良くここまで大きくなってくれましたと、不思議な気さえするのです。
 写真は、シモン君が貸してくれたおもちゃと、釣りが好きな知人が差し入れてくれたマツカワです。煮つけにしていただきました。
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by nyankai | 2018-05-16 10:13 | 心もよう | Trackback | Comments(2)

 少々思う所あって、あまり寝られませんでした。昨日は息子が運転してくれたのに、疲れました。ポニーの親子の写真がようやd0017084_9165321.jpgく撮れました。
 赤ちゃん連れの外出は、予定通りにはいかないものだけれど、何とか出発できて、途中休憩する場所を考えていたら、息子が「牛小屋アイス」の看板を見つけました。通り路から少し外れたそのアイス屋さんは、ニャンコ座町に引っ越す前には、時々寄った場所でした。なつかしい。思い出の中にあったお店よりは、大きくなっていた気がします。お店のスタッフが、私のことを若いおばあちゃんと、褒めてくれました。褒められて伸びるタイプなので、ますます張り切ろうとは思いますが、母は52歳でおばあちゃんになっていたので、今の私よりも10歳も若かったんだなぁ。
 義父の家では、義妹が来て待っていてくれて、こんな時はお決まりの「とんでん」にお昼を食べに行きました。すでにお酒は飲まなくなっていた義父が、久しぶりにビールを飲みたいから、誰か付き合えと言う。運転しない私しかいないので、アルコール禁止とは言われた覚えが無いので、ありがたく付き合いました。とんでんには、離乳食メニューがありましたd0017084_9182393.jpg。笑美ちゃんには、おじいちゃんがいません。ひいじいちゃんがいて良かったです。義父と義妹が、笑美ちゃんにお小遣いをくれました。
 次に、義母が入所している施設に行きました。小ざっぱりした個室に、(去年の2月に死んだ猫の名前を付けた)ぬいぐるみと一緒に住んでいました。1度動けなくなった義母ですが、歩行器で少し歩けるようになっていました。義母の部屋で、笑美ちゃんはハイテンションの大サービスで、心証を良くしました。義母はかなり、同じことを何度も言うようになってしまいましたが、Yちゃん同じ答えを、嫌な顔もせず答えてくれました。d0017084_23495280.jpgありがとう。息子はその間少しだけ、高校時代の歴史の先生にちゃっかり会いに行っていました。義母もお小遣いをくれました。私は1日遅れの母の日プレゼントができました
 特に行きな病気はないと言われている義父と義母ですが、大正11年と14年生まれ。次があるかどうかはわかりません。会わせてあげられて、一安心しました。3人がお小遣いをくれていたことで、こんなにダメな息子でも、いかに愛されていたかが、Yちゃんに伝わったでしょうか。息子はそれに自信を持てたでしょうか。でも息子家族の前途は多難です。これで良いのか、私が息子の母親であるがゆえに、正直心配です。
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by nyankai | 2018-05-15 09:15 | 心もよう | Trackback | Comments(4)

悲しい桜 (5/10)

 清宮君の、デビュー戦から7試合連続安打の新記録F647.gifがかかっていましたが、私ホームラン打つわと思っていたのです。当たりF7C3.gifです。昨日の朝、しっかり書いときゃ良かったわ。息子は、観に行くんだったと、非常に悔しd0017084_8584050.jpgがっています。
 あまりに寒くて、桜が息子達を待っていてくれています。昨日は、犬走り(砂利)にコケやスギナやヒメスイバが出ているのが嫌で、がっつりまかなって、犬走り一周草取りをしました。寒くて鼻水が出ました。これじゃ、笑美ちゃんやシモン君と一緒だわ。子供ならばそれなりにかわいいかもしれませんが、おば(あ)さんでは・・・。
 「サウンドオブミュージック」の出だしは、私がソロで歌わせていただくのですが、それも原語で。英語は得意じゃないので、かっこ良く発音できるよう特訓中です。歌詞の中に「I know」があります。d0017084_8592722.jpg日本語にすると、ほら、ちょっと前に流行った「そだね~」です。「西の魔女が死んだ」では、おばあちゃん(魔女)は孫に、良く「I know.」と言います。私もそういう役割を担えたら良いなぁと思います。
 呼ばせ方は、色々悩んだのですが、いっちゃんが自分は琉球人かもしれないと言っていたので、「おばあ」が良いんじゃないかと思います。おばあは、私のイメージとは程遠いと自分でも思いますし、本当は「おばあ様」か「おばあちゃま」が良いのですが、長くて言いにくいもんね。注:昨今ブームの「ばぁば」は、Yちゃんのお母さんなので、遠慮します。おばあは、「そだね~」と言い、「なんくるないさ~」と言ってやれれば良いなぁと思っています。滞在中に呼んでくれるとは、全く期待してはいませんけどね。息子達はd0017084_9002.jpg「ママ&パパ」でいくようです。
 桜の花は、中心部が赤くなると散るのだそうです。何年か前に、しべの辺りが黄色っぽいのと、赤いのがあるなぁとは気付いていました。でも、そうかぁ、赤くなって散っていくんだと思うと、ちょっと、じゃなくとても悲しいこと(私自身のことではありません、いつか書けたら書くかもしれません)があったので、泣けてきました。桜の散り始めは、悲しみと結びついてしまいました。
 桜は高い所から撮ると見栄えするようなので、ニャンコザクラは2階のベランダから撮ります。白い桜もそうしたいのですが、その向きに部屋はありません。それで、お風呂(2階です)に浸かって、窓から撮ってみました。
 午後、空港F68C.gifまで迎えに行きますが、とりあえずヨガに行きます。タラタラやってきます。
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by nyankai | 2018-05-10 08:57 | 心もよう | Trackback | Comments(5)

たんぱら (4/14)

 早朝に地震があったようで。ここはプレートが違うようで、良かったですが。
 ゴミ拾い、参加しました。この町に移り住んだ年と、いっちゃん闘病中だった次の年は、「記憶の限りでは、連絡すらもらってございません」(変な表現)が、その次からは、先約が無い限り参加しています。先約も何も、ファックスで連絡が来るのは、だいたい前々日位、遅いんだってば。d0017084_913655.jpgヒヤヒヤものです。
 資料袋を2つ持って、燃やせる物と、燃やせない物に分けて、いっぱいになったら軽トラが持って行ってくれるのですが、去年から、会館前で待機、運ばれてくるごみを、さらに分別する係になれたので、かなり楽にはなりました。トラクターが2台、トラックが2台。トラクターのバケットに、袋から出したごみを入れて、いっぱいになったらバケットを持ち上げて、トラックにガラガラと空けます。全く豪快なゴミ拾いです。
 軽トラを待つ間、ゴミ拾いに出てくる最高齢の男性や何人かの女の人達で、外は寒いので、会館の玄関でおしゃべり。私は直接はほとんど話題に入れないのですが、特別苦痛でもないので、ホ~ホ~などと聞いています。
 この地区は、戦後開拓された所です。入ったのは、私の親世代です。今は、2代目から3代目へという辺りです。最近酪農をやめた方がいて、色々な話をしていました。息子さんが帰って来て、酪農を継ぐことになって、これから牛を増やしてと思っていたのだけれど、結局辞めることになってしまってと、少しさみしそうでした。
 d0017084_9134056.jpgよそ様の家庭の事情等、どうでも良いのですが、又気になる言葉が出てきました。「たんぱら」です。たんぱら(短腹)とは、気が短くすぐ立腹することです。どこの誰それはたんぱらであるとか、そんな話です。たんぱら自体はわかります。でも、私の周辺に、私に直接害を及ぼすたんぱらな人はいませんでした。いっちゃんは、運転中やテレビに向かって突っ込みを入れることはありましたし、息子が恐れる怖い父親でしたが、私に対してはそんな気配すら見せたことはありませんでした。だから身近な人にたんぱら迷惑を被った愚痴をこぼし続ける人が、不思議でなりません。どうして、そんなたんぱらを許しているのさ。たんぱら受けたら、倍にして返して、教育してやらなきゃ。話さなくては、わからないことは多いのです。それでもだめだったら、そんなひどい人と一緒にいてはいけない、と思うのですが。
 今年も、農協の豪華お弁当でしたが、女の人は誰も会食に残らないようだったので、寒かったしで、持って帰って、家でいただきました。完食できました。
 富川合唱団の、元団長さんが亡くなりました。これから、告別式に行きます。
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by nyankai | 2018-04-14 09:10 | 心もよう | Trackback | Comments(6)

リテラシー (4/5)

 大谷君、スリーラン打たれたことのお返しとばかり、スリーラン打っちゃうなんて、3安打だし、ま~、すごいわと、親戚の子みたいに嬉しいF3A7.gif「くっそ 冷たー」も良かったね。今朝起きたら、また打っていたもね。
 息子が嘘講座日記に書いていた「リテラシー」と言う言葉、何となくしか認識していなかったのですが、もしかして間違っていたら恥ずかしいと思って(だってさ、私が若い頃は、周囲にはこういう言葉ははやってなかったもん)、再度確認しました。リテラシー=読み書き能力。また、与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力。応用力 d0017084_9135696.jpgでした。
 少し時間が経ったので、そろそろ書いておこうかなと思うことがあります。きっかけは忘れてしまいましたが、楽しく交流させていただいていたブログがあったのですが、私のあるコメントが原因で、そのブロガーさんを怒らせて、絶縁されてしまいました。私としては、あまりに思いがけないことで、大大大ショックF7F5.gifでした。
 その日のブログに対し、100%共感して書いたコメントなのに、180度、真反対の意味にとられてしまったのです。1つ目がそうだったので、必死で言い訳を書いたら、ますます火に油を注いだ形になってしまったのです。どこをどうやったら、こんな風な解釈が成立するんだろうと、混乱しました。
 「2度とコメントするな」と激しく書かれてしまったので、それ以上打つ手がありません。目の前にいて直接話していたのなら、絶対に起こり得ないトラブルでした。今の体調とメンタルで自分をなだめるには、あ~、この人は読解力が無いから、私の文章が理解できなかったのね、仕方ない。ここでわかって良かった良かった、と思うしかありませんでした。まちがっても私の書き能力を反省してはいけない、自分を責めてはいけないと思いました。私は全く悪くない。その上で、体験自体を削除する。今日は、その後始末だということで。
 昨日ある新聞コラムに、人格と行動を分離することを覚えたら、人を責める気持ちがなくなったとありました。違う意見も、理由を聞けばそこから学ぶことは大きい、相手が正しいと思ったら意見を変えれば良いと。その通りだと思います。でも、どんな時でも責めない、自己主張しないというのは、やっぱり違うような気がします。この間、ヤマザキマリさんのことを書いたばかりだし。もちろん、書くと言うことが、時として意に反して人を傷つけることもあるのを覚悟した上で、私自身のリテラシーは、これからもしっかり磨きたいと思っています。
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by nyankai | 2018-04-05 09:08 | 心もよう | Trackback | Comments(2)

 宇野君、銀メダルがんばったね。沙羅ちゃんおめでとうF647.gif
 どんなに脚と腕がだるくても、人は春と言うだけで、幸せを感じるものらしいです。凍結して盛り上がっていた土が、少しずつ元の高さに戻ってきています。お隣の牧草地には、ママについて歩く仔馬が2頭になりました(そのうち良い写真がとれますd0017084_84685.jpgように)。
 先日の新聞文化面は、ピアニストの舘野泉さんでした。2002年に、脳出血の後遺症で右半身が麻痺となり、2年4カ月後に奇跡の復活を遂げました。以来、左手だけのピアニストとして、広く知られています。大河ドラマ「平清盛」で流れたカッチーニの「アヴェ・マリア」には、あまりの美しさに涙が出るほどでした。
 「いま神様が右手を元に戻してくれると言っても、『結構です』と言うと思います。左手だけでも十分面白いから」だそうです。何と言うことでしょう。どうしたら、そんな境地に辿りつけるのでしょう。
 辛い時、明けない夜は無いとか、季節は巡る、春にならない冬は無いなどと自分を励ましますが、死んだ人は絶対に戻って来ないし、治ることのない病気はごまんとあります。それは当たり前なのですが、今の私の辛さは正にここにあります。それをわかっていながら、『けっこうです、十分面白いから』と思えるには、舘野さんにいったいどんな劇的な体験があったのかと思うと、そういうことではd0017084_8463834.jpgないらしいのです。
 昨夜の「ブラタモリ」は、宮崎がなぜ南国リゾートF6BB.gifになったかでした。宮崎には、たぶん3回行った様な気がします。昨日取り上げられたのは「鬼の洗濯岩」「青島」「堀切峠」「鵜戸神宮」でした。鵜戸神宮は珍しい、下り宮です。普通は参拝するためには、階段を上っていくものですが、鵜戸神宮は海に向かって階段を下りて行きます。この頃、人生下り坂を意識してしまうので、テレビ見ながら妙に懐かしくなり、アルバムを引っ張り出しました。1995年1月です。本殿は、砂岩が浸食された洞窟の中にあります。運玉も投げましたっけ。コンクリーションも、しっかり写真に写っていました。
 失いながら、下りながら、それでもなお、自然に面白いと感じながら生きていたいですね。鵜戸神宮は、帰りにはまた昇るんですけどね。近江ちゃんは、ブラタモリ卒業ですって。
 今日はファーチレ、その前に一カ所よる所もあります。
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by nyankai | 2018-03-25 08:45 | 心もよう | Trackback | Comments(2)

 運転が好きだったら、運転することでドーパミンが出て元気になれそうなものなのに、元々嫌いなので、無理に嫌いなことをすると派手に疲れるように思います。昨日は、パーキンソンとは関係なく、ドライアイの目薬とアレルギー性鼻炎の点鼻薬が残り少なくなったので、がんばって眼科と耳鼻科に行きました。病院に行くだけなら、頼めば車を出してくれる人はいなくもないのですが、しばらく会っていなかった友人と、どうしてもご飯食べたかったので、2ヶ所の病院の間にランチを設定しました。だから自分で行くしかありませんでした。短い時間でしたが、楽しかったです。
 はい、非常にへばり、帰宅して1時間位寝込みました。d0017084_9153986.jpg1度起きて何とか夕ご飯は食べたものの、どうしてもだめで、とうとう歌の練習できませんでした。
 パラリンピックも終わりました。「西郷どん」と「人体」が見たかったので録画した閉会式を、昨夜見ました。寝転がりながらね。しっとり系の良い閉会式でした。カウンターテナーもすばらしかったです。
「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリさんが、イタリアから一時帰国して、オリンピック中にネットやテレビに飛び交った「勇気をもらった」が引っかかったそうです。「いつももらってばかりでは、どうなのでしょう」。マリさん、言ってくれました。
 私も前に書いた覚えがあります。「勇気や感動をもらいに行く」・・・な~んか違うんじゃないのF65B.gifそりゃ確かに、私も勇気や感動いただきました、間違いありません。選手たちも「勇気や感動を与えられたら良いと思います」とインタビューに答えます。そう答えなきゃいけないみたいに。考え過ぎですかね。
 マリさんの「イタリアでは『他人の悪口を言わない人を信じない』というくらい相手を批判する。個々の違いを認めるから。主張しない人は、相手にされません」d0017084_9184738.jpgちょっとイタリア人になってみたい気がしましたF46B.gifそうだ、ご飯食べた友人とは、共通の大嫌いなヤツの悪口を散々に言えたので、すっきりしました。少し意味が違うかな。
 眼科で見た推定50代のご夫婦。(聞こえた限りで)妻がまぶたにできものができたらしく、それを切ったらしく、悲痛な顔して、今にも倒れそうな様子で、眼帯かけて出てきました。夫は優しく支え、支払から、薬の受け取りからかいがいしい。私はあまりにうらやましくて、手をつないでぴったり寄り添って座っている2人を、たぶん睨みつけていました。ごめんなさいF3AD.gif
 相撲もレスリングも国会も、ますますグチャグチャになってきていますね。和田のアホ過ぎる質問に、さすがの太田さん(別に弁護してないけど)も怒りに震えていて、本当ならちゃぶ台返しになっても不思議ではないシーン、耳鼻科の待合室でかかっていたワイドショーで見ました。
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by nyankai | 2018-03-20 09:14 | 心もよう | Trackback | Comments(2)