ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます

by nyankai

カテゴリ:心もよう( 295 )

たんぱら (4/14)

 早朝に地震があったようで。ここはプレートが違うようで、良かったですが。
 ゴミ拾い、参加しました。この町に移り住んだ年と、いっちゃん闘病中だった次の年は、「記憶の限りでは、連絡すらもらってございません」(変な表現)が、その次からは、先約が無い限り参加しています。先約も何も、ファックスで連絡が来るのは、だいたい前々日位、遅いんだってば。d0017084_913655.jpgヒヤヒヤものです。
 資料袋を2つ持って、燃やせる物と、燃やせない物に分けて、いっぱいになったら軽トラが持って行ってくれるのですが、去年から、会館前で待機、運ばれてくるごみを、さらに分別する係になれたので、かなり楽にはなりました。トラクターが2台、トラックが2台。トラクターのバケットに、袋から出したごみを入れて、いっぱいになったらバケットを持ち上げて、トラックにガラガラと空けます。全く豪快なゴミ拾いです。
 軽トラを待つ間、ゴミ拾いに出てくる最高齢の男性や何人かの女の人達で、外は寒いので、会館の玄関でおしゃべり。私は直接はほとんど話題に入れないのですが、特別苦痛でもないので、ホ~ホ~などと聞いています。
 この地区は、戦後開拓された所です。入ったのは、私の親世代です。今は、2代目から3代目へという辺りです。最近酪農をやめた方がいて、色々な話をしていました。息子さんが帰って来て、酪農を継ぐことになって、これから牛を増やしてと思っていたのだけれど、結局辞めることになってしまってと、少しさみしそうでした。
 d0017084_9134056.jpgよそ様の家庭の事情等、どうでも良いのですが、又気になる言葉が出てきました。「たんぱら」です。たんぱら(短腹)とは、気が短くすぐ立腹することです。どこの誰それはたんぱらであるとか、そんな話です。たんぱら自体はわかります。でも、私の周辺に、私に直接害を及ぼすたんぱらな人はいませんでした。いっちゃんは、運転中やテレビに向かって突っ込みを入れることはありましたし、息子が恐れる怖い父親でしたが、私に対してはそんな気配すら見せたことはありませんでした。だから身近な人にたんぱら迷惑を被った愚痴をこぼし続ける人が、不思議でなりません。どうして、そんなたんぱらを許しているのさ。たんぱら受けたら、倍にして返して、教育してやらなきゃ。話さなくては、わからないことは多いのです。それでもだめだったら、そんなひどい人と一緒にいてはいけない、と思うのですが。
 今年も、農協の豪華お弁当でしたが、女の人は誰も会食に残らないようだったので、寒かったしで、持って帰って、家でいただきました。完食できました。
 富川合唱団の、元団長さんが亡くなりました。これから、告別式に行きます。
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by nyankai | 2018-04-14 09:10 | 心もよう | Trackback | Comments(6)

リテラシー (4/5)

 大谷君、スリーラン打たれたことのお返しとばかり、スリーラン打っちゃうなんて、3安打だし、ま~、すごいわと、親戚の子みたいに嬉しいF3A7.gif「くっそ 冷たー」も良かったね。今朝起きたら、また打っていたもね。
 息子が嘘講座日記に書いていた「リテラシー」と言う言葉、何となくしか認識していなかったのですが、もしかして間違っていたら恥ずかしいと思って(だってさ、私が若い頃は、周囲にはこういう言葉ははやってなかったもん)、再度確認しました。リテラシー=読み書き能力。また、与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力。応用力 d0017084_9135696.jpgでした。
 少し時間が経ったので、そろそろ書いておこうかなと思うことがあります。きっかけは忘れてしまいましたが、楽しく交流させていただいていたブログがあったのですが、私のあるコメントが原因で、そのブロガーさんを怒らせて、絶縁されてしまいました。私としては、あまりに思いがけないことで、大大大ショックF7F5.gifでした。
 その日のブログに対し、100%共感して書いたコメントなのに、180度、真反対の意味にとられてしまったのです。1つ目がそうだったので、必死で言い訳を書いたら、ますます火に油を注いだ形になってしまったのです。どこをどうやったら、こんな風な解釈が成立するんだろうと、混乱しました。
 「2度とコメントするな」と激しく書かれてしまったので、それ以上打つ手がありません。目の前にいて直接話していたのなら、絶対に起こり得ないトラブルでした。今の体調とメンタルで自分をなだめるには、あ~、この人は読解力が無いから、私の文章が理解できなかったのね、仕方ない。ここでわかって良かった良かった、と思うしかありませんでした。まちがっても私の書き能力を反省してはいけない、自分を責めてはいけないと思いました。私は全く悪くない。その上で、体験自体を削除する。今日は、その後始末だということで。
 昨日ある新聞コラムに、人格と行動を分離することを覚えたら、人を責める気持ちがなくなったとありました。違う意見も、理由を聞けばそこから学ぶことは大きい、相手が正しいと思ったら意見を変えれば良いと。その通りだと思います。でも、どんな時でも責めない、自己主張しないというのは、やっぱり違うような気がします。この間、ヤマザキマリさんのことを書いたばかりだし。もちろん、書くと言うことが、時として意に反して人を傷つけることもあるのを覚悟した上で、私自身のリテラシーは、これからもしっかり磨きたいと思っています。
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by nyankai | 2018-04-05 09:08 | 心もよう | Trackback | Comments(2)
 宇野君、銀メダルがんばったね。沙羅ちゃんおめでとうF647.gif
 どんなに脚と腕がだるくても、人は春と言うだけで、幸せを感じるものらしいです。凍結して盛り上がっていた土が、少しずつ元の高さに戻ってきています。お隣の牧草地には、ママについて歩く仔馬が2頭になりました(そのうち良い写真がとれますd0017084_84685.jpgように)。
 先日の新聞文化面は、ピアニストの舘野泉さんでした。2002年に、脳出血の後遺症で右半身が麻痺となり、2年4カ月後に奇跡の復活を遂げました。以来、左手だけのピアニストとして、広く知られています。大河ドラマ「平清盛」で流れたカッチーニの「アヴェ・マリア」には、あまりの美しさに涙が出るほどでした。
 「いま神様が右手を元に戻してくれると言っても、『結構です』と言うと思います。左手だけでも十分面白いから」だそうです。何と言うことでしょう。どうしたら、そんな境地に辿りつけるのでしょう。
 辛い時、明けない夜は無いとか、季節は巡る、春にならない冬は無いなどと自分を励ましますが、死んだ人は絶対に戻って来ないし、治ることのない病気はごまんとあります。それは当たり前なのですが、今の私の辛さは正にここにあります。それをわかっていながら、『けっこうです、十分面白いから』と思えるには、舘野さんにいったいどんな劇的な体験があったのかと思うと、そういうことではd0017084_8463834.jpgないらしいのです。
 昨夜の「ブラタモリ」は、宮崎がなぜ南国リゾートF6BB.gifになったかでした。宮崎には、たぶん3回行った様な気がします。昨日取り上げられたのは「鬼の洗濯岩」「青島」「堀切峠」「鵜戸神宮」でした。鵜戸神宮は珍しい、下り宮です。普通は参拝するためには、階段を上っていくものですが、鵜戸神宮は海に向かって階段を下りて行きます。この頃、人生下り坂を意識してしまうので、テレビ見ながら妙に懐かしくなり、アルバムを引っ張り出しました。1995年1月です。本殿は、砂岩が浸食された洞窟の中にあります。運玉も投げましたっけ。コンクリーションも、しっかり写真に写っていました。
 失いながら、下りながら、それでもなお、自然に面白いと感じながら生きていたいですね。鵜戸神宮は、帰りにはまた昇るんですけどね。近江ちゃんは、ブラタモリ卒業ですって。
 今日はファーチレ、その前に一カ所よる所もあります。
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by nyankai | 2018-03-25 08:45 | 心もよう | Trackback | Comments(2)
 運転が好きだったら、運転することでドーパミンが出て元気になれそうなものなのに、元々嫌いなので、無理に嫌いなことをすると派手に疲れるように思います。昨日は、パーキンソンとは関係なく、ドライアイの目薬とアレルギー性鼻炎の点鼻薬が残り少なくなったので、がんばって眼科と耳鼻科に行きました。病院に行くだけなら、頼めば車を出してくれる人はいなくもないのですが、しばらく会っていなかった友人と、どうしてもご飯食べたかったので、2ヶ所の病院の間にランチを設定しました。だから自分で行くしかありませんでした。短い時間でしたが、楽しかったです。
 はい、非常にへばり、帰宅して1時間位寝込みました。d0017084_9153986.jpg1度起きて何とか夕ご飯は食べたものの、どうしてもだめで、とうとう歌の練習できませんでした。
 パラリンピックも終わりました。「西郷どん」と「人体」が見たかったので録画した閉会式を、昨夜見ました。寝転がりながらね。しっとり系の良い閉会式でした。カウンターテナーもすばらしかったです。
「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリさんが、イタリアから一時帰国して、オリンピック中にネットやテレビに飛び交った「勇気をもらった」が引っかかったそうです。「いつももらってばかりでは、どうなのでしょう」。マリさん、言ってくれました。
 私も前に書いた覚えがあります。「勇気や感動をもらいに行く」・・・な~んか違うんじゃないのF65B.gifそりゃ確かに、私も勇気や感動いただきました、間違いありません。選手たちも「勇気や感動を与えられたら良いと思います」とインタビューに答えます。そう答えなきゃいけないみたいに。考え過ぎですかね。
 マリさんの「イタリアでは『他人の悪口を言わない人を信じない』というくらい相手を批判する。個々の違いを認めるから。主張しない人は、相手にされません」d0017084_9184738.jpgちょっとイタリア人になってみたい気がしましたF46B.gifそうだ、ご飯食べた友人とは、共通の大嫌いなヤツの悪口を散々に言えたので、すっきりしました。少し意味が違うかな。
 眼科で見た推定50代のご夫婦。(聞こえた限りで)妻がまぶたにできものができたらしく、それを切ったらしく、悲痛な顔して、今にも倒れそうな様子で、眼帯かけて出てきました。夫は優しく支え、支払から、薬の受け取りからかいがいしい。私はあまりにうらやましくて、手をつないでぴったり寄り添って座っている2人を、たぶん睨みつけていました。ごめんなさいF3AD.gif
 相撲もレスリングも国会も、ますますグチャグチャになってきていますね。和田のアホ過ぎる質問に、さすがの太田さん(別に弁護してないけど)も怒りに震えていて、本当ならちゃぶ台返しになっても不思議ではないシーン、耳鼻科の待合室でかかっていたワイドショーで見ました。
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by nyankai | 2018-03-20 09:14 | 心もよう | Trackback | Comments(2)
 もらったカニを一人占めして食べたら、指に傷が付いていて、ちょっと痛いF46B.gif
 昨日の「いずみ」は、「テーマパークの仏壇」と言うタイトルで、同年代の方が当時小学1年生だった息子さんを事故で亡くされ、その仏壇に、息子さんが好きだった物を買って飾っているうちに、テーマパークのようになってしまった、悲しみは薄まることは無いが、時間には魔法の力があるという内容でした。
 読んだ瞬間、親しい知人の家にある仏壇の光景が、ありありと見に浮かびました。知人は数年前に、最愛の息子さんを失いました。お参りに伺った際、仏壇が置かれている部屋を埋め尽くすように、息子さんの思い出の品、カバン・ユニフォーム・d0017084_843163.jpgサッカーボール・たくさんの写真・絵や卒業証書・おもちゃの類等々、そしてお菓子もたくさん、そうだ、まぎれもなく息子さんのテーマパークなんだと思いました。たまに会っても、知人はそんなそぶりも見せませんが、あの仏壇は、いつでも息子さんと一緒、二度と離れないという気持ちを表しているんだなと思います。
 ニャンコ座には、仏間などというちゃんとした部屋は無く、そもそもこの家に仏壇が運び込まれる事態を想定していなかったのです。仏壇は、日本の文化であって、匠の技であってと言う話は別にして、私はこのリビングの主であるいっちゃんが、南の窓から外を見られるようにと、今の仏壇を選びました。いっちゃんが宗教色はいらないと言っていたことや、私自身が仏教徒ではないことで、あくまで仏壇もどきではありますが。
 少し前の新聞に、「葬り方どうしますか?」のモニター調査の結果が出ていました。全体では、先祖代々の墓が38%、合同墓が15%、その他の散骨などが39%の結果でした。年代別では50代が、先祖代々が28%と低いのですが、これはお墓のことを現実的に考え出す年代であり、子どものいる人もいない人も、無理があることに気付く世代だってわかります。60代以上では、又先祖代々が復活するのですが、これは60代以上とひとくくりであることや、もうすでにめどが付いている人が含まれるからでしょうと、これは新聞の分析にも書いていないことです。
 私は、いっちゃんと一緒に、息子が面倒にならないどこかの合同墓に入れてもらうか、もしくは旅費を残すから、ハワイの海に散骨を望んでいます。
 何が書きたかったかと言いますと、私は絶対に息子達よりも先に死ぬから。息子に、親が先に死ぬのは仕方ないと思ってもらわなくちゃ。
 パラリンピックの開会式、なかなか良かったです。ファーチレ、行ってきます。
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by nyankai | 2018-03-10 08:41 | 心もよう | Trackback | Comments(3)
 昨日は雪の中ヨガに出かけたら、初め私1人。先生に申し訳ないと恐縮していたら、かろうじてもう1人来てくれて、贅沢なヨガになりました。
 この間、冬のオリンピックの競技は何一つできないと書きましたが、夏に比べて命に関わる競技が多いです。あんなおっかないことをやる人達の気持ち、もちろん私にわかり様は無いのですが、ただただ皆さんが安全でありますようにと祈っています。新しい競技も楽しいですが、アルペンスキーやクロスカントリーなど、古くからある競技を見ると、なぜかd0017084_10153458.jpgホッとします。
 いっちゃんの命日、私はファーチレで出かけてしまったのですが、来客はたぶんいなかったと思います。前日ドーナツをお供えしてくれた人がいて、当日のブログF679.gifにコメントは1件(元々コメントは少ないブログですけどね)、息子がFacebookに長文を書いてくれたのと、直接言ってもらえたお悔やみ1つ。後になって、メールが1通、電話しようと思ったけれど疲れているかなぁと思って控えたと言ってもらえたのと、お香&お香立てをいただいたのと、コメントがもう1件。
 いえいえ、文句を言っていると思われては大変心外だし、上手く表現できないのですが、10年もたったら、共感して寄り添ってくれていることを、表に出してほしいなどと期待する方がおかしいのであって、十分にお気持ちいただきましたと感謝しています。ただ、人は(少なくとも私は)しょうもないもので、悲しい時はちょっとでも良いから一緒に悲しんでいることを、10年経っても伝えてほしい、かまってほしい、弱いものなんだなぁと思ったのです。
 Q.いっちゃんは無口だったのかおしゃべりだったのかF65B.gif
 A.いっちゃんは、家族の中では普通にしゃべる人でしたが、たぶん職場や他の集まりの中では、どちらかと言うと無口であると思われていたのではないでしょうか。大学に入って、最初にいっちゃんを見た印象は、練習室の付き当たりのたまり場の真ん中で、(理科の副免を取っていたから)白衣着て、ギャンギャンしゃべっている人達の中にあって、ただほほ笑んでいた人、です。小学校の担任だったと言う人に会ったことがありますが、おとなしい子だったそうです。
 もちろん教師ですから、子どもたちの前では、おっかない先生として多弁だっただろうし、学芸会などはいっちゃんのクラスの劇は面白いと評判になる位、熱血指導をしたはずです。家で衣装や小道具を作る手伝いをするのは、私の幸せな時間でした。
 全然出たがりではないのに、どうしても自分が役職を引き受けなければならないと判断した時は、覚悟は座っていました。町の連合の会長をして、新聞屋さんをしていた町議さんが集金に来て、メーデーのあいさつがすばらしかったと言ってくれました。そんな人でした。
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by nyankai | 2018-02-16 10:12 | 心もよう | Trackback | Comments(0)
 昨日はあまりにiPS細胞そのものについて書いてしまって、今日は「僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう」が、どんな本なのかを書くスペースが無くなってしまいました。d0017084_9101760.jpgちょっとだけ補足を。
 どんな偉大な人にも悩み、失敗を重ねた挫折の時があった。彼らの背中を押して、チャレンジさせたものは何だったのか、という本です。挑戦する勇気をもとうとか、先入観が崩れる時新しい世界を発見できるとか、さすがの今の私には直接は眩しすぎますが、若い人たちには、こういった講演や対談に接してほしい、そして憧れを抱いてやりたいことを見つけてほしいと、心から思います。
 21歳の沙羅ちゃんと、20歳の原君の雰囲気が、一見同年代とは思えないのですが、どっちも良いのだし、チャレンジしてきたことにおいては、同じなんだなと思います。いささか強引なつなぎ方なのですが、発掘された赤ペンファイルを懐かしく見ながら、今日も息子の疑問に答えてみたいです。
 d0017084_9111632.jpgQ.どうしてあんなにこわかったんだろうF65B.gif
 A.幼稚園の先生に「お父さんはこわい」と訴えていた位だから、余程怖い父親だったのでしょう。怒られ慣れたおかげで、その後の人生に怖い存在がほとんどいなくなり、良かったのか悪かったのかわからなくなってしまいました。確かに私も、そこまで怒らなくても良いのにと、感じたことは多々ありました。でも次の瞬間には、完璧に切り変えていましたから、大したものです。運転中も良く怒りましたが、それだけのことで、言葉に出した直後からは、ニコニコ楽しそうでした。完全にコントロールされた怒りだったのでしょう。
 社会に対しても良く怒っていました。政治に対してはもちろん、息子が書いていなかったことの一つが、相撲です。今回の相撲の騒ぎに、私がいま一つ考えを持てなかったのは、いっちゃんは若貴が優遇されていると、怒っていたからです。いっちゃんは反権力で、公正な世界への想いが、人一倍強かったのでしょう。
 いっちゃんの怒りが、私に向いたことは、1度もありません。それは仕返しが怖いからだと、言っていましたけどF485.gif
 今日これから病院です。朝から疲労感が良く出ています。ドーパミンを出すために、ワクワクすることをしましょうと言われても、ちょっと今の私には、それが強迫観念になっています。具合悪くて苦痛です。重荷です。
 今日の気づき・・・遅いってば。羽生善治さん、同じ羽生と書いて、フィギュアは「はにゅう」ですね。
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by nyankai | 2018-02-14 09:08 | 心もよう | Trackback | Comments(0)
第二回プラチナブロガーコンテスト 自由部門
 雪は全然多くはありませんが、雪かきしないで済ませるにはちょっと~という感じで、昨日はここ数日のこわさがやや軽かったので、少しがんばってみたらば、久しぶりに寒くて頬が痛くなりました。今は晴れているF660.gifのに細かい雪が降っています。もしかしてd0017084_1093752.jpgダイヤモンドダストF65B.gif
 それより、夜にあった地震です。1年前まで使っていた、お気に入りのガラケー(充電して、電源は入っていた)に、緊急地震速報が入ったのです。あっけにとられているうちに恐ろしくなったので、ダリをしっかり抱っこしてなすべもなく立ちすくみました。ギシギシという揺れが、短い時間ですが来ました。なぜ契約していないガラケーが速報を受診したのか、さっそく調べたら、用語がわからない説明が書いてありましたが、無いことは無いらしいです。
 噴火に遭遇した人達、怖かったろうな。ゴンドラに乗っていた若い人が、お父さんに電話をかけ、切り際に「お父さん愛してるよ」と言ったのが、とても印象的でした。たぶんこの点に関しては平均的日本人ですから、平素「愛してる」とはなかなか言えません。少しの間ではありましょうが、死ぬかも知れないと思っただろうその時、言っておきたいことばは「愛してる」なのかもしれません。
 この彼と同じ人ではないと思うのですが、救助されてからのインタビューで「1日1日を大切に生きようと思いました」と答えていました。はっとしました。パーキンソンのせいで、d0017084_1010219.jpgプチ投げやり気味な気分になっている私ですが、何だかちょっと心洗われた気分になったのです。
 いっちゃんの妹から、連絡が来ました。お義母さんが歩けなくなってしまい、とりあえず施設に入ったと。程良く離れているし、冬だし、おまけに自分が病気になってしまい、それを口実に何も役に立てていないできそこないの嫁ですが、独り暮らしになってしまったお義父さんも心配です。知人の中には、実の親や義理の親で苦労している人が少なからずいますが、私が今思うことは親に対して、何一つこぼしたい愚痴はありません。もちろん1つ1つの行動や考え方に共感できない時はありますが、お義父さんお義母さん愛してるよ、と思えます。
 義妹の本当の用事は、私が作った還暦記念赤いロングドレス写真アルバムについてでした。妹も還暦になります。身内を表現するのに何ですが、いっちゃんの妹だもの、かなりの美人で、とても還暦には見えないスラリとした体型で、おしゃれな人なので、ぜひ撮ったら良いと思います。妹も愛してるよ。
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by nyankai | 2018-01-25 10:02 | 心もよう | Trackback | Comments(2)
第二回プラチナブロガーコンテスト 自由部門
 1年365日のうち364日は一人で良いけれど、年越しだけは厳しいと言った女性の言葉、全く同感ですが、私は加えてGWとお盆とクリスマスも寂しいです。とにかく、家族と過ごすのが原則になる場面が、寂しいのです。d0017084_9425546.jpg家族と過ごしているであろう友人にささりこんでは邪魔だろうと、がまんを強いられることが辛いです。「お正月を故郷や行楽地で過ごそうという人達の・・・」という報道は今でも見ていられずF7F5.gif、テレビを消してしまいます。
 毎回書いていますが、息子家族に対するお願い事はみじんもありません。ゼロですと断言できます。親は子供の生活を縛る事など、全く考えていないのですから。息子はシフトで働く仕事をしているし、演劇の夢をかなえなきゃいけないし、家族を1番にしてくれなきゃ困るし、京都は遠すぎるし、もしもやりくりして来てくれようとしたら、何も飛行機F68C.gifが高い時に来なくて良い、と反対します。
 いくつかある寂しいポイントを考えてみます。GWは、休日が連なると言うだけで、他の商業活動はむしろ活発化するし、様々なイベントがあります。自分次第であると言えます。
 お盆は、カレンダー上はむしろ何もないのです。故人をしのぶ点で私にはきつくて、寂寞の庭で、なすすべもなく立ちつくすってやつです。お盆も、経済活動やイベントもあるし、自己責任かもしれません。
d0017084_9462187.jpg クリスマスも辛いのですが、イルミネーションはじめ飾り付けが好きで、又これから日が長くなって行くささやかな励みもあるので、クリスマスそのものは好きなのかもしれません。過ぎるとがっかりします。
 最大の問題は、お正月です。様々な約束事が、1人だと何の意味も感じられなく、すべてやらなくて良いことになってしまいます。「鏡餅位買わないの?」と人に問われ、別に食べないから、布で作ったので良いと思ったり。テレビ番組も全然違ってしまい面白くないし、カレンダー上では1日のみが赤いだけなのに、あらゆる活動が形を変えてしまい、あっ、私は休んでくれるのは、むしろ良いことだと思っていますよ、そこんとこ誤解無きよう、体調不良を抱えたまま、歌の練習することと、遠慮しいしい数人に電話かけるのと、ダリに話しかけるしか声を発しない数日は、心にも体にも悪いのです。
 「お正月を故郷や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが・・・」の報道を目にすると、だからそれみたことかF6C0.gifと、心から胸がすくのです。嫌な私だ。
 でも昨日は、なんちゃって母子とA子さん達が来てくれて、楽しかったです。ありがとう。
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by nyankai | 2018-01-03 09:41 | 心もよう | Trackback | Comments(0)
第二回プラチナブロガーコンテスト 自由部門
 帰宅しました。改めまして、明けましておめでとうございますF7ED.gif
猫は真っ暗でも大丈夫なのに、ダリのために1つだけLEDの照明を点けて行った、飼い主バカな私です。ダリは元気で出迎えてくれました。多目に置いて行ったカリカリも空っぽで、良かったです。
 先日の五木寛之さんのインタビューで、100%共感できたことがありました。片付けなどしなくて良い。今の世の中、物を捨てるのがブームだけれど、人から見たら、ゴミの中で生活しているように見えても、それぞれにほっこりするような思い出があるなら、とっておけば良い。発掘作業って、楽しいからねぇ。私達は、もう下山しているのであって、前向きにポジティヴに生きるのだけが正しいなどと思わず、過去を振り返り振り返り「昔は良かった」などと言いつつ生きようと思います。今が1番良いなんて、ありえないもの。
d0017084_1271358.jpg

 そんな事で皆様、今年の年賀状です。笑美ちゃんの本名を知りたい方、顔を見たい方は、直接お問い合わせください。コンサートの事は、明日書きますね。今年もどうぞよろしくお願いいたしますF3AD.gif
 お天気は今一ですが、穏やかなお正月です。どうか平和な1年になりますように。
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by nyankai | 2018-01-01 12:07 | 心もよう | Trackback | Comments(4)