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ニャンコ座リポート since 2005 April

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ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださいましてありがとうございます

カテゴリ:ハルとナツ( 134 )

セイタカアワダチソウが燃えるように咲いているなら、今のニャンコ座に目立たなく、でもたくさん咲いているのは、露草です。朝きれいに咲いていますが、昼頃にはしぼんでしまいます。はかなげに見えますが、翌日にはどこに残っていたの?と言うほど咲いていて、雨の中ではその美しさはいっそう凛として、そこには潔い生き方をすら感じます。
「八重の桜」の「死んだ人、はもうどこへもいかない。」をずっと考えていました。続きがあるのです。「死んだ人は側にいる。死んだ人の声を、きちんと聞こうとすれば、聞こえるはずだ。」です。でも聞こえないってば。別に、いっちゃんがソーラーをつけようと言った声が聞こえた訳じゃない。
「ガラスの家」、見ました。まだ1回目なのでどうってことないのだけれど、大石静、きれい事書かないから良いと思います。大人の禁断の恋です。「愛は、傷つけてはならない人を、傷つける。」そうきたか。だ~れも悪くなくてもね。「美しき魔物」、目指したいものです。
d0017084_985745.jpgドラマの舞台は、官僚のお家です。私の憧れの薪ストーブがあります。今画像を見つけられないのですが、横から見ると三角に見える外国製の。何という偶然でしょう。
実はソーラーの勉強は引き続きがんばるとして、急に薪ストーブの導入を思いついたのです。薪ストーブに憧れて、ニャンコ座には、ステージも煙突も付いているし、ファイヤーセットも持っています。三角の外国製は無理ですが、ホームセンターに行くと、ストーブも手ごろな値段で売っているし、後は薪の入手なのだけれど、友達が補助的な暖房で良いなら、向かいの防風林で、柏の枝払って、自分で調達すれば良いって・・・ニャンカイはき~をきる~ヘイヘイホ~かしら。流木拾えば良いとか。電気暖房を低めに設定してさ・・・、真剣に考えてみようかな。初志貫徹だ!
   露草の青紫のいさぎよさ
この青紫に心ひかれ、子どもの頃に夏休みの押し花にしましたが、色は保存できず、幾度もがっかりしました。
花びらをつぶした色水を塗ってみました。それだけでは薄かったのですが、きれいな色で。
ブログを書いていたら、突然「天気が良くなったので、トムラウシに資源調査(きのこ)に行こうとお誘いが来ました。大慌てで用意して行ってきます。
by nyankai | 2013-09-04 09:04 | ハルとナツ | Trackback | Comments(3)
昨日の「八重の桜」は泣いた。尚之助において行かれたと言う八重に、襄は「死んだ人はもうどこへも行かない。」と答え、「一緒に悲しむことはできないけれど、悲しむあなたの側にいたい。」とも言ったな。
涼しくなりました。良く言えばナチュラルガーデンを目指す、でも、あまりの広さに万歳してしまったニャンコ座の庭は、ただ今黄色に占領されつつあります。記憶では、去年から急に増えてきた黄色い花は、あまりみんなから愛されているとは言えない「セイタカアワダチソウ」らしいです。
旺盛な繁殖力と、一時花粉症の原因だと言われたことで、評判がよろしくないようです。花粉症は、風媒花では無く虫媒花なので、全くの濡れ衣です。
ターシャの本に、「アキノキリンソウは、ほとんどの人は雑草扱いするけれど、わたしはきれいだと思うのよ。」のコメント付きの絵があります。それがどう見ても「セイタカアワダチソウ」なので、例によって調べました。結果は、アワダチソウの在来の原種がキリンソウなので、ほぼ同じだと言って良いでしょう。
d0017084_929163.jpg同時に私の心にむくむくとわき上がってきたのは、ある歌です。ナントカ・・・セイタカアワダチソウ・・・ずっと昔の歌で、みんなの歌で、その時はどんな植物なのかはわかっていませんでした。知りたいなぁと思っていました。
「誰かとどこかで折り合いつけて ポプコーンみたいにはじけたか それはないじゃない ははっは~はははは~っ あたしにゃ沖縄遠すぎる」
部分的にしか思い出せないけれど、歌っていたのが十朱幸代で、およそみんなの歌って気がしなかったのでした。大人過ぎて、理解不能。やるじゃん、みんなの歌。
こちらも、記憶を手掛かりに検索してみる。ありました。聴けました。
   口ずさむ歌セイタカアワダチソウ
       そりゃないじゃない遠すぎる君

辺り一面が黄金に輝くように見える。恨み節なのにサバサバしているのは、その圧倒する程の強さのせい。花言葉は「生命力」です。
ところで、マイミクさんが、「GQ」という男性ファッション雑誌の9月号に、慶応義塾大学教授の小熊英二さんが、6/12上演の笑いの内閣「65歳からの風営法」のことを書いていると、教えてくれました。
by nyankai | 2013-09-02 09:25 | ハルとナツ | Trackback | Comments(3)
d0017084_10175514.jpg夏の終わりに踏みとどまっている花は、「ベルガモット」・「ルドベキア」・「キキョウ」・「ダイアーズカモミール」、「ガイラルディア」や「朝顔」や「グラジオラス」もがんばっています。1番咲き誇っているのが「盆花」と呼ばれているこれですが、フロックス(和名は盆花ではなくおいらん草、花言葉は協調・合意・温和)が正しい名前だと思います。母の花壇から持ってきたのですが、相性が合うのか、年々増えてきています。色が薄いタイプのもあり、そちらは、いっちゃんの実家の花壇から分けてもらったアジサイの根っこに絡んでいたのが、増殖中。野草のたくましさを併せ持っているのでしょう。1本切ると、十分に仏花になるので便利です。
ガーデニングにとって都合良いのは、冬の間は、地上部分は枯れてしまって何も手当がいらず、春になったら自力で発芽して、ある程度背が高い花が、見映えします。
   盆花と呼ばれる花は逃げていく 
        夏の後ろ姿をしている

毎年毎年異常気象と言われ、確かに大ざっぱな、牙をむくような天候は、年を追うごとに荒っぽくなっている感じがしないではありません。ニャンコ座の町でも、気が付いたら、何日も雷注意報が出っぱなしだったように思うし、良い天気だと思っても、にわかに曇って来て雷雨、というパターンの日がありました。
それでも、雨のために何かの行事ができなかったこともないし、内陸はともかく、私の所は、せっかく買った扇風機もほとんど出番は無く、ナイロンの上下で草取りをする時以外は、特別暑いと思ったことはありません。実際、今日までの所、真夏日は無いはずです。
勝毎の花火大会のバックに「少年時代」と「夢破れて」が流れて、私の中の何かが共鳴した。夏の終わりはいつも寂しい。想い出のあとさき・・・
by nyankai | 2013-08-27 10:17 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)
グレッグの記事(11日)に、待っていたコメントが来ました。ノエルさん、どうもありがとうございます。グレッグの声がかなり復活したようで、人間いつまでもやる気次第だと、勇気をもらった気がします。
d0017084_9573100.jpg草かぶれがスイッチと思われるプツプツが出たのは、先月末。それから怖くて、ガーデニングは、本心めげています。600坪が負担です。半分くらい売ってしまいたいです。誰か、買って・・・と言う訳にもいかず、完全装備を用意しました。ナイロンのカッパみたいな、作業着を買ったのです。ベアトリクス・ポターやターシャ・チューダーみたいに、ロングスカートやワンピースでガーデニングする夢はどうした?ジャン!妙に似あっているような気がして、複雑な気分です。
中にも、薄手ですが、長袖・長ズボン着用です。ま昼をはずしてやるのですが、中はサウナのようになり、携帯を首から下げていたのですが、湿気で壊れるんじゃないかと心配になり、不携帯にして玄関に置き、時々見に行くことにしました。
この暑さは尋常じゃない。農家の人を心底尊敬する気分です。ハウスで仕事をするなど、すごいことです。家に入ったら、すぐにお風呂に入り、中に着ていた物は、毎日すべて洗濯しています。異常な神経質ぶり。
今年は、私としてはやれるだけがんばっているつもりなのに、全く追いつきません。正直くじけています。
それでもやめたらますます草ぼうぼうになるし、花が咲けば嬉しいし、毎日草の生命力につき離されるばかりの抵抗を試みているのです。昨日は、お隣の苗屋さんから、1,000円分の花を買い、植え付けました。
プツプツのスイッチは入ったままで、まだ毎日新しいのが、ちょっぴりできます。
息子より緊急告知:本日14日20時~、今回比例区から出馬する漫画アニメ規制に反対の樽井良和参議院議員のUSTREAMで、当劇団の芝居「非実在少女のるてちゃん」が放映されます。ぜひご覧下さい。http://taruiyoshikazu.com/ ネット選挙運動に使われる、ということですか?息子は「八重の桜」よりこっちを見よ、と言っています037.gif
by nyankai | 2013-07-14 09:54 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)
昨日の歌会に、DVDと写真が届きました。死ぬほど小失敗をしたので、視るのも怖かったのですが、もしかして修正されていないかなぁと期待しました。でもやっぱり失敗していました。私のソロは、下手でした。「無~くした過去に泣くよりは~、輝く明日見つめて~」来年がんばろうっと。でも楽しさと熱気がムンムン。武田さんとの世紀の共演(私リラコ)も収録されていました(*^^)v写真は、思いのほか、美人に撮れていました。
みんなが帰ってから、服のまつりぐけをしながら、もう1度深夜までDVDを見ました。今度はそこそこまあまあに見えました。どこまで自己愛強いんだか。
d0017084_9195878.jpgd0017084_9194764.jpg1ケ月前は雪が降ったりして、春など永遠に来ないような気がしていましたっけ。それがここ数日の初夏の気候に、庭の植物たちは、とんでもない生命力を見せつけてくれています。雑草と言っては失礼ですが、ニャンコ座が牧草に飲み込まれそうになっています。
d0017084_9234628.jpgライヴの前には、まだつぼみだったはずなのに、クロフネツツジが満開になっていてびっくりしました。そうさ、600坪もあると、すべてを把握するだけでも大変なのさ。まだ全部の種まきすら終わっていない。やってもやっても追いつかない、投げ出したいくらいの気持ちになってしまいます。でも、負けるもんか。
d0017084_92552.jpg黄色だったタンポポが、綿毛になっています。スズラン・アヤメの類が咲き始めました。クレマチスの花芽がたくさん上がっています。イモの芽が成長中。小松菜やさやえんどうや水菜もいっぱい芽が出ました。こぼれ種の朝顔が発芽しました。姫リンゴやレンゲつつじはもうすぐです。しだれ八重の桜は見ごろを迎えています。ルバーブは、2度目の収穫をして、ジャムを作って京都に持っていこう。
写真は、シラネアオイ・ノビネチドリ・クロフネツツジ・名前わかりませんが、野生のスミレ、シングバイオレット、私のシンボルフラワーに決定、セクシャルバイオレットには程遠いけどね。
by nyankai | 2013-06-02 09:10 | ハルとナツ | Trackback | Comments(3)
2~3日、またぱっとしないお天気模様の予報だったので、晴れていた昨日イモ蒔きをしました。と言うと、大そうなことをやったように聞こえますが、全然そんなことは無いのです。
今年は、少し畑を広げました。牧草を重機ではがしてもらい、堆肥を混ぜておこして、うねを切って、いっちゃんのお父さんが持たしてくれた「男爵」と、買った「十勝こがね」と、「インカのひとみ」を用意して、なんちゃって孫たちのママに「イモ置き」(ママが斬新な表現だと褒めてくれた)に来ないかとメールしました。
d0017084_8594379.jpg来てくれましたよ、保育所の帰りに。長靴姿の二人は、意味がわかっているかどうかは不明ですが、とても張り切ってやってくれました。すぐ隣にびっちり並べて置こうとしたり、土をかぶせてはくれるものの、又掘り出そうとしたり。
その後、火山灰の山に登って、ツクシ採りをしたり、お隣の敷地の土管の上に登ったり、中を通り抜けたり、「ヤッホー」と叫んで、反響を「マイクみたい」と喜んだり、ベンチブランコに乗ったり、日本の正しい子どもの遊び方をしていました。
これからは、来るたびに、イモはどうしたかと聞かれるかもしれません。
あまりの寒さに、遅れに遅れているハルとナツ仕事ですが、昨日は木イチゴの枝払いをしました。放っておくと、木イチゴのジャングルになってしまうのです。手袋は皮のを履いたのですが(北海道では手袋は履くんですよ)、暑いからアルミにしなかったものだから、手足が傷だらけになりました。
ママから、いちご煮の炊き込みご飯を頂きました。おいしかったよ~。
先日テレビで、「敷地面積400坪の資産家」という言葉が使われていました。さすれば私は、敷地面積600坪のもっと資産家になります。知りませんでした。こんな広い所でどうしろっての?と途方に暮れる庭です。
そうだ!すごく不思議なことがありました。ブランコの脚の根元に飢えたビオラの花が、無くなってしまいました???きれいに無くなっちゃったのです。鹿が食べた?そんなことあるでしょうか。
円高が進む。ガソリン上がるし、ハワイが遠のく。今日は風が強い。
by nyankai | 2013-05-11 08:58 | ハルとナツ | Trackback | Comments(4)
今日のカテゴリは、久々の「ハルとナツ」ですが、由来覚えてますか?
暖かい地方の方はもちろん、北海道でも雪がたくさん積もる所にお住まいの方はわからないと思いますが、この季節独特の嬉しさがあります。土を、いわゆる踏み抜く快感です。
ニャンコ座地方は、北海道ではかなり雪が少ないです。この冬は珍しく、12月上旬の初雪が根雪になりました。雪は土にとってはとてもありがたいことです。雪の保温効果で土が凍らないのです。もっとも、根雪が早かっただけで、土を凍らせない程の十分な雪があった訳ではない(あちこちの皆さんが、今年は雪が多かったと言っていますが、ニャンコ座地方は少なかったと思います。困るような雪かきをした記憶は3~4回。重機が出動したのは、たった2回。寒かったから1度積もった雪が解けなかっただけで、雪に限ってはとても楽な冬でした)のです。この町の凍結深度は、80cmと言われています。
雪が消えた大草原を歩く。長靴の足が、たかが私の体重でもズボッと落ちる。
外気温の心配が少なくなった今が、多年草や木にとっては案外辛い時期だそうです。活動開始したのに、土が凍っていて水を吸えないのだそうで、冬囲いをはずしてお日様にあたっているのに、枯れてしまうことがあります。
d0017084_9442199.jpg去年の今頃、クリスマスローズを買いました。何年か前には、越冬できなかった苦い経験があり、去年は素焼きの植木鉢をかぶせました。開けてみると、こんなにみずみずしい緑の葉っぱが登場しました。このクリスマスローズ、秋に側の草を取ろうとしゃがんだ時に、お尻で茎を1本折ってしまって、落胆したのを思い出しました。
まだまだガーデニングには寒いですが、雪かきで花壇に入ってしまった砂利出しから始めましょうか。生まれたばかりのクロッカス・チューリップ・水仙の芽は、少しずつ背丈を伸ばしています。今日は雨の予報も。凍結深度は減ると思いますが、土を踏み抜く快感は、もう少し味わえそうです。
昨日タラエモンのことを書いたら、夜にホリエモンを見ました。体のぜい肉と一緒に心のぜい肉もとれたように見えました。息子がアフタートークに呼びたいとつぶやいていました。堀江さん、ぜひお願いします。
by nyankai | 2013-03-28 09:43 | ハルとナツ | Trackback | Comments(4)
今日から夜の方が長いなんて・・・。7日に行ったトムラウシ方面のきのこ回収ツァーがあるというので、連れて行ってもらうことになりました。それで、昨夜書いたコピペブログです。
d0017084_8203871.jpgニャンコ座の家庭菜園は、イモを掘った後は、できすぎの大葉が果てるともなく、ミニトマト愛子ちゃんが毎日ほどほどに色づいてくれているのと、そしてなぜか今さらオクラが食べごろです。
5月に苗を購入&定植したのですが、いつまでも温かくならずに袋をかけて丹精込めたのですが、全く大きくならず、ダメだこれは、この土地に合っていないのであろうと、ほとんど存在そのものを忘れていました。
ところが、このお盆を過ぎてからの暑さに、オクラ自身がはたと気づいたのかどうかわかりませんが、身長を伸ばし、レモン色のきれいな花を咲かせ、実をつけたのです。いやぁ~オクラって、ぶら下がるのではなく、こんな風に天を仰いで、ツンツンを成るんだ、知りませんでした。
「四支動かず、百節皆痛み、身体太だ重く、なほ均石を負へるが如し。布に懸りて立たむと欲すれば翼折れたる鳥の如く、杖に依りて歩まんとすれば、足跛ける驢の如し」は、万葉集巻五の、山上憶良が病に苦しむ、おそらく自分自身を描写した文章とのこと(道新19日の生活蘭にありました)。山上憶良の病気は、関節リウマチではないかと言われているそうです。お気の毒です。
山上憶良の「憶良らは今は罷らむ子泣くらむ そを負ふ母も吾を待つらむそ」が忘れられません。高校の古典の河村先生は、憶良がお気に入りだったのか、憶良はマイホームパパだったのではないかと言っていましたが、後になってこの歌を詠んだ当時、彼は泣くような子供がいる年齢ではなかったらしいとわかりました。宴会を体良く退散するための、優しい方便であった可能性が高いとのこと。いつの世も、付き合いはゆるくないのですね。憶良のこの言い訳は、周囲を和ませて、他の人も帰りやすくなったのではないかという研究もあり、憶良はやはり大した人物だったのでしょう。
って、オクラの話題でした(^_^;)ほな、行ってきます。
by nyankai | 2012-09-23 08:19 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)
昨日はようやく、ランバーデッキのペンキ塗りをしました。しましたと言っても、6割くらいかな。デッキ、広いんです。
ニャンコ座のデッキは、雨だれが落ちる位置にあるのですが、まめにペンキを塗れば、最低10年は保証しますと言われ、毎年がんばっています。6回目のペンキ塗りってことです。ガーデニングのペンキは、ホームセンターの安売りを狙った水性を使っていますが、デッキだけはオイルステインをメーカーからとっています。私の感覚では、ひっくり返りそうに高いですが。
オイルステインは、乾くのに24時間はかかりますし、1日では塗りきれないので、天候や京都行きや手術のせいで、延び延びになっていました。昨日ようやく、その日が来た!のです。
まあまあ暑い日だったので(家の中は扇風機いらずでも快適、さすが三井ホーム?)、半袖に日焼け止めを塗って、木綿のガーデニング用腕抜きをして、ソーラーラジオを持ちだして、ペンキ塗り開始。外壁のマスキングまではしないから、時々壁にもペタッと付くけど、まぁ良いや。7年目の木材は、所々傷んでいます。激しいところには、しみ込ませるようにする。やっぱり、ペンキ塗り楽しいわぁ。ペンキ屋さんになりたかったくらい。色を付けて行く作業だもの。ワクワクするでしょう?d0017084_9453220.jpg照りつける太陽も、流れる汗も、生きている実感につながる。水道の検針の人や夕刊配達の人が、ニコニコあいさつしてくれました。
大した時間でも無いけれど、ほど良い所で、日のあるうちに昨日は終了。シンナーではけを洗って、腰に手を当てて我が仕事ぶりを眺め、充足感にどっぷり浸る。家に入って、Tシャツとスパッツを脱ぎ捨て、缶チューハイではなく麦茶を飲んで、プハーッ(*^^)v
今日は曇っているのですが、続きをするつもりです。
五輪女子蹴球自動映像受像機観戦にあたり、缶チューハイ飲みて酔いし折、人恋しさに詠みし歌・・・とか?あまりに主観的で、解釈不能ですよね。
    なでしこの躍動を見る缶チューハイ  
           酔いが打たせた薄紅メール

男子サッカーも良かったねぇ038.gif
今日の電気予報、予備率は14.0%、昨日暑かったからね。でもとにかく1週間、無事に過ぎそうです。
by nyankai | 2012-07-27 09:18 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)
ある知人に言わせると、家の周辺の草を取ったり、花の手入れをしたり、いわゆるガーデニングですが、それは環境整備だそうです。うん、モノは言いよう。私は来る日も来る日も環境整備に追いまくられて、時々呆然と立ち尽くしています。
d0017084_9334272.jpg京都へ行ったり、手術をしたり、お天気にも左右されて未だやっていないランバーデッキのペンキ塗りですが、天気も体調も良くなったので、そろそろやらなくては。目下最重要な環境整備です。
又その人は、山菜とりや魚釣りを、資源調査と呼びます。なるほどね。人から見ると、山菜やキノコ等は、経済活動になるほどなのですが、全くその気はなく、時々私もその恩恵にあずかります。ありがたいことです。ほとんど誰も知らない絶景や、熊さんの気配など、話を聞くだけでも楽しいものです。これらの知識や経験が、次世代に引き継がれずに途絶えてしまうのではないかと心配ですが、それはどうしようもないことなのかもしれません。
d0017084_93410100.jpg7月に入り、ぱっとしない天気の日が多く、気温も低めだったので、花たちは遅れ気味ですが、写真を2枚。花自慢ブログで、バラなどはいくらでも良い写真が紹介されていると思いますので、私は「サンカヨウ」の実と、去年小さい苗をもらったら、1年で私の背丈ほどにもなり、一つだけ花をつけた「ハニーサックル」にします。
今日はこれから、ライヴ反省会第2弾、「まじょましょ」の部です。明日の報告、お楽しみに。(←ペンキ塗りやりなさい。)
魔女をめざしているはずなのに、道は遠いのですが、マイミクさんがやっていたので、私も久しぶりに検定を。「私の種族」は「魔女」ですって017.gif。外見が?「私の正しい飼い方」は、「成長すると心に闇が宿るようになります。愛情不足だと闇に支配されます。」とありました。当たっています。みなさん、愛情をくださいね。と書いてしまうから、私はだめなのか?
ドラマ「はつ恋」の名言。緑さんになりたいと、ちょっと思った。ちょっとですよ。2人の男性を愛し、愛され、「ありがとう」と言って先に死ねる。反芻して、又書きたいと思っています。
by nyankai | 2012-07-18 09:30 | ハルとナツ | Trackback | Comments(5)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださいましてありがとうございます


by nyankai