ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます

by nyankai

カテゴリ:ハルとナツ( 127 )

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.9まで、あと15日060.gif
 体調はあまり良くありません。肩や腰がこっていて、右も少しありますが、左のこわばりが夜になると辛いです。動いたから、静かにしていたから、と言う感じでもありません。こんなに疲れていて、短期間に2つのコンサートができるのか、自信無いです。とか言って、やらない気は全然無いんですけどね。
d0017084_96239.jpg ニャンコ座の周りには、シャスタデージーが大量に咲きます。年々増えるような気がします。シャスタデージーの大群落に、ベンチブランコに白樺にニャンコ座という図柄が、とっても好きです。正にシンボルフラワーだと思います。
 お隣の苗屋さんに、シャスタデージーの苗があったので、「え~~っ、これ家に売るほどあるよ」というと、違うんですって。園芸種のシャスタデージーと、野草のは。例によって、疑問はそのままにしておけない性格だから、調べてみました。園芸種のシャスタデージーは、野生のフランスギクとハマギクをかけあわせた園芸種とのこと。写真を見ても違いはわかりません。
 ハマギクの北限は青森らしく、開花時期は秋とのことで、ハマギクではありません。寒さに強く、6~7月に咲く野草という条件からして、フランスギクなのかもしれないです。違いがわからないので、どれでも良いです。良いですが、d0017084_973234.jpgこれをマーガレットと勘違いしている人も多いとのこと。マーガレットは、葉っぱがもう少し針っぽくて、寒さに弱いので、北海道では外で越冬できません。
 昨日ヨガに行ったら、すごく気持ち良くて、毎日この一部でも自分で続けたら良いのにできないんだよねぇとぼやくと、参加者全員に大いに賛同を得ました。みんなそうなんだ。寝る前にでも、寝転がってやるのだけ、ゆっくり腹式呼吸しながら、「橋のポーズ」とか「ワニのポーズ」とか「シャバーサナーくつろぎのポーズ」(別名屍のポーズ)とかでもやれば、寝られそうな気がする。じゃ、やれよF65A.gif
 では、3ステの衣裳を発表します。前に1度載せているような気がしますが、d0017084_98153.jpg今日はコーデで。3ステは、青を取り入れるという約束です。アジアンショップで見つけたお手頃価格のワンピースです。背中がV字に大きく開いています。背中開きドレス用の下着は持っているので、それでそのまま着る選択肢もあるのですが、GUで見つけたカップ付きのインナーで、後ろが豪華なヤツを組ませてみました。私の痩せっぽの背中を見たい人は、ごちゃコンにGOF485.gifそれに、アジアンを感じるペンダントとピアス(300均モノ)を合わせます。
 昨日は、笑美ちゃんがスカイプの最後に、バイバイしてくれたから、それで幸せ。
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by nyankai | 2018-06-15 09:03 | ハルとナツ | Trackback | Comments(4)

新調 (6/8)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.9まで、あと22日060.gif
 私の体調は、左腕と脚がだるいのは、変わりないんです。朝はまあまあですが、夜にかけてひどくなって行きます。もう2年半になりますから、だるいのが当たり前になっちゃったのかな。昨日書いた、パーキンソン病が助成になるd0017084_920513.jpg条件ですが、
・対象者は、Hoehn & Yahr重症度分類3度以上で生活機能障害度2度以上の方です。
・軽症者(医療費助成の要件を満たさない場合)であっても、1か月の医療費総額が高額※である場合、医療費補助の対象となります(軽症高額該当)。※1か月の医療費総額が33,330円を超える月が、年間3回以上ある場合。

だそうです。ね、当てはまらないでしょ。ジュンセンセは認定医だから、もしも当てはまっているなら、ちゃんと教えてくれるとd0017084_9214834.jpg思います。
 昨日はヨガの後、カフェにフライヤーを貼ってもらいに回りました。4軒目でご飯を食べる予定をしていたのに、臨時休業。どうしたものか迷ったのですが、住居の玄関風除にフライヤーを置いてメールして、家に戻るともう出かけたくなくなるので、そのまま予定のコースへ戻りました。
 「アトリエ野の花作品展」の案内をもらっていた沙流川アート館に行き、絵を見せていただいて、フライヤーも少し置いてもらうようお願いしました。コーヒーとお菓子を出していただいたので、ちょっとエネルギー補給になりました。ご馳走様。エゾハルゼミの大合唱の中、廃校になった小学校の雰囲気は、絵を飾るにはうってつけです。木造校舎のひんやりしたd0017084_9222636.jpg感触です。
 戻って、ある物を新調しました。ナイロンの、ガーデニングと言うより農作業用の服と長靴です。今持っているのは、濃紺に花柄なのですが、明るい色の方が蜂が好まないからと言われていたら、ちょうど膝の所が破れたので、買い替えました。うんと白っぽいのにしたかったのですが、これしか無くて、大好きなピンクになりました。ちょっと出た袖口が草かぶれになった事もあるので、袖口カバーも購入。長年履いて破れていた長靴も、新調しました。私の場合、長靴は冬は雪かき用にもなります。雨の日とキノコ隊に連れて行ってもらう長靴は、もっとおしゃれで別なのがあります。バス賃と薬代とダリの病院代とフード、そしてマッサージにもお金かかるので、他は倹約です。安いのを買いました。
 そう言えば、利尻島の熊さんは、どうしているのでしょう。知人は、鹿の内臓か蜂蜜を檻にしかければ捕まるのにと言っています。そうなんでしょうか。 
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by nyankai | 2018-06-08 09:15 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)
 笑美ちゃんのおかげで、ダリの食欲復活と書いたばかりなのに、今朝早く吐いていました。でも水の様な物を少し、その後の様子も変わり無いので、d0017084_9143440.jpg大丈夫でしょう。
 ニャンコ座のテレビは、6月を中心に、映りが悪くなります。今年は一昨日から、NHKが入りにくいです。「このチャンネルはただ今放送されていません」っと表示されます。けんもほろろF46C.gifでしょ。Eテレは今のところ問題無いんです。地上波の電波は、防風林の方向から飛んでくるので、葉が茂ってくるこの季節なのでしょう。例年ですと、すっかり夏になるとなぜか直ります。雨風で、葉っぱが収まる所にd0017084_915231.jpg収まるのでしょうか。
 笑美ちゃんが、手が黄色くなるほどひたすら遊んだタンポポは、すっかり綿毛になって、飛んで行ってしまいました。タンポポは嫌いじゃありませんが、ガーデニングの大敵です。それが孫を喜ばせたのですから、良しとしましょう。
 同じような存在ですが、Yちゃんが「わ~、ツクシがいっぱい、かわいい~」ととても嬉しそうでした。そうかい、いくらでも持ってけF3F1.gifの気分でした。ツクシは絵的にかわいいのは同感ですが、スギナの横暴ぶりには、ほとほと手を焼きます。年々パワーアップしています。ミネラル豊富なスギナ茶は体に良いそうですが、あえてお茶にする気d0017084_9162423.jpgは起きません。
 私を悩ませる雑草の頂点に輝くのは、芝桜をほぼ全滅させてしまった、にっくき「ヒメスイバ」(別名すっかんこ:イタドリはすかんぽ、カタバミという説もある)です。かじると酸っぱい味がします。根っこが繋がっていて、どんどん増えます。Yちゃんが、「し~と~みたいや」と言いました。でもこれは未確認情報です。いくら調べても、ヒメスイバとし~と~が同じ植物であることに、ヒットしません。し~と~自体が、出てきません。
 ニャンコ座には、いただき物ですが、何種類かの山野草があります。中でも自慢なのは、野性の蘭の一種の「クマガイソウ」です。膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣に見立て、d0017084_9174188.jpg源平合戦の熊谷直実に見立てたそうで、赤いのは「アツモリソウ」です。半日陰を好むそうなので、もみの木の下に植えています。最初2株もらったのが7株に増えて、今年は3輪花を付けています。昨夜の巨人との交流線に、ハムは勝ちましたF7C3.gifが、「熱盛」はつきませんでした。
 もみの木と言えば、新芽の帽子(私はそう呼んでいる)がかわいくって、好きです。もう少ししたら、この帽子は自然に脱げて無くなりますが、ついつい脱がしてしまいます。
 まだ体がクタクタです。草取りは控えた方が良いかもですが、今日は夜、劇団四季の「ソング&ダンス」に行きます。交通手段は、行きはペガサス号で、帰りはアッシー君です。
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by nyankai | 2018-05-30 09:12 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)
 私が、GWはつまらないと言うと、「私もいつもと変わらない日常(時に仕事)ですよ」と慰めてくれる人がいて、感謝しています。でもちょっと、意味が違うんだなぁ。いつもと変わらないのなら、十分なのです。いつもが1番良いのです。特に楽しいことを要求しているのではないのです。お盆と年越しに比べたら、GWはましです。通常営業の知人がいるので、色々声をかけてd0017084_9385090.jpgくれています。
 昨日は、なんちゃって母子が、芋植えに来てくれました。なんちゃって家(正確にはなんちゃって娘家ということになる)には、畑が無いので、ずっと以前から芋植えと収穫体験はしてくれていたのですが、2人共大きくなってきたので、私は号令かけるだけで、3人に働いてもらおうと思いました。畑おこしは、人を頼んでやってもらっていました。
 午後一でやって来た3人。ねこに堆肥を積んで、フカフカにおこした畑に撒く。「キタアカリ」「男爵」「メークイン」(メインクーンじゃないよ)の3種類用意されていたので、畝を3本切る。鍬やスコップを使わせてみましたが、文句も言わずがんばってやってくれました。畝にマルチをする。土が温まるのと、雑草が出にくい説明をする。
 ビニールの穴に、タネイモ(よくネタ芋ではない)置いてみる。大きい物は、半分に切る。すでにかなり発芽しているので、そこを傷めないよう気を付けて、上に向けて植え、そっと土のお布団をかけてやる。私もいくらかやりましたが、けっこう手際よく3人でやってくれました。
 GW後半には、種物(サヤエンドウ・水菜・ラディッシュ等々)を蒔き、来月中旬以降には、苗物(ミニトマト・キュウリ・ピーマン・大葉等々)の植え付け予定です。サツマイモと長イモも植えるかもしれません。何しろ畑はいくらでもd0017084_9393365.jpgあるので。
 家に入ってひと休みして、持って来てくれたお茶を飲み、ラスクとポテチを食べました。おいしかったわ。一緒に京都競馬場の天皇賞を見ましたが、優勝したレインボーラインさんは、脚を痛めたようで、かわいそうでした。競馬のことは全くわかりませんが、どうか軽いけがでありますように。なんちゃって家関連の馬さんは、追いあげましたが5位でした。息子も馬券買ったのでしょうか。
 昼頃、A子さんのご主人が、耕うん機を借りに来ました。農家の人は小型耕うん機のことを、管理機と呼びます。正確には、アタッチメントの付け替えで、耕耘・整地・ウネ立て・培土・マルチ張りなどさまざまな事ができる機械のことです。ニャンコ座は、とりあえずもう使ったので。A子さん夫婦は、もうすぐヨーロッパ船旅です。帰り際にご主人は「(A子さんが)旅行に付き合ってくれるの、ありがたいと思ってるんだ」と言い残して行きました。そういうことは、本人に直接言いなさい、T夫。
 その後の私F65B.gif もちろん順調にへばっておりましたよ。
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by nyankai | 2018-04-30 09:37 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)
 今日も目が覚めちゃったな。毎晩、どうか冬眠させてくださいと願って眠りにつくのに。
 昨日は、なんちゃって孫たち(ナナさん・ハッチー・シモン君)が来てくれて、畑仕事をしてもらいました。目玉は、大きな南瓜と、d0017084_936241.jpg薩摩芋の収穫です。
 最初は、ピーマンと、色づく前のパプリカを収穫。
南瓜は、去年ハロウィンのために手に入れた南瓜を、ジャックオーランランにしたのに、ハロウィンにならないうちに、かびてつぶれてしまうという悲劇に見舞われた、その南瓜の種を捨てたのであろう所から、自然発生し、4つの実を結んだものです。鹿やアライグマに食べられないようネットをかけ、昨日まで待ちました。
 去年の轍を踏まないように、少し乾かしてから細工にかかろうと思い、デッキまで運ぶことにしました。私は病人なので、なんちゃって母子にがんばってもらいました。d0017084_9364513.jpgナナさん、スレンダーなのに、怪力です。1個だけ試しに計ってみたら、12,5㎏でした。デッキでしばらく乾燥させます。
 次にナナさんの、学校で植えたのでここにもとの希望で植えた、薩摩芋(なると金時&紅あずま)を掘ってみました。北海道での作付は一般的ではないし、特に暑さが足りないニャンコ座町なので、ほとんど期待はしていなかったのですが、ありましたよ。何本か良い感じのがあって、1本だけとんでもないのがありました。シモン君も土の上に降ろしてもらって、d0017084_9371296.jpg嬉しそうでした。
 後は、毎日どんどん捕れるプチトマト愛子様と、大葉を収穫しておしまい。
 相変わらずだるくて歩きにくくて、私はほとんどさぼっていましたが、せっかくの大地の贈り物、楽しく収穫できて良かったです。シモン君は、笑美ちゃんより1カ月早く生まれたので(実際は笑美ちゃん、せっかち生まれなので、もっと差がありますが)、もうスクワットしていて、歩きだしそうです。
 孫は「来て良し帰って良し」と言われていますが、みんな帰っちゃった時は、ちょっとそんな気分でした。ばあちゃんは、がんばりましたよ。本当は、笑美ちゃんに、色んな体験をさしてやりたいけれど、物理的に無理なことを考えても仕方ありません。なんちゃって孫を、いつくしみたいと思います。そうしたら、笑美ちゃんもきっとどこかの誰かに、かわいがってもらえることでしょうから。
 「直虎」ですが、松下源太郎さん、良い父親で良い夫で、泣けてしまったわ。ドラマだってば。
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by nyankai | 2017-10-09 09:34 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)
 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと6日060.gif 
 ブドウもらったさ。白ブドウ、名前見たら、「ロザリオビアンコ」って、書いてあった。これはまた、ずい分凝った名前だねぇ。ロザリオのビアンコ(BIANCO)って何?d0017084_904771.jpgあ~っ、「白」ね。白いロザリオ、うん、わかる気がする。ってことは、「ロザリオロッソ」もあるある。
 子どもの頃は、「デラウエア」(茶ブドウ)とせいぜい「キャンベル」(黒ブドウ)と「ナイアガラ」(白ブドウ)しかなかったね。「マスカット」なんて、憧れのブドウだったし、「巨峰」に至っては、図鑑で見るだけの物だったよ。私、ブドウの種が食べられないの。何だか、おなかこわしそうで。だから、種を出すとすっぱいのは苦手。だから、デラウエアが1番好き。
 「レッドグローブ」ってのが出てきて、そこそこのおいしさで、年中食べられるようになったのは、カルチャーショックだったわ。ツルンと皮がむけないとこが、ちょっと面倒で、皮ごと食べてしまうの。種食べられないのに、皮はF3A8.gifってd0017084_934810.jpg、変な人F65B.gif
 信州に旅行に行った時は、さすがにブドウの本場なんだなぁと感心したわ。だってさ、見たこと無い様なブドウ、たくさんあったも。「甲斐路」とか「ポートランド」とか「ピエール」とか・・・それはリカちゃんのパパF65B.gif 「ビオーレ」・・・ボディーソープF7CE.gif 「ピオーレ」だよ~。そうそう、車運転してラジオ聴いてたら、武田信玄と上杉謙信が話してた。最近息切れして:それ、心臓のせいかも:検診を進言したって。声出して笑っちゃった。わかるっしょ、甲斐の話し。
 d0017084_941747.jpgニャンコ座の庭にも、ブドウの木が1本あるんだけど、全然ならないの。なっても、カラスに食べられちゃうし。今年は1房だけ、低い所にあるから、袋かけたさ。昨日のぞいたら、2粒茶色くなってた。私の口に入るかなぁ。
 息子がかつて勤めていたカクテルバーには、「巨乳」という、ブドウのカクテルがあったわ。
 ブドウと言えば、周りに「山ブドウ」ならいっぱいあるよ。あれ、皮と種取り除こうと思ったって、残りは何もない位だも。おいしいんだけどねぇ。「野ブドウ」は、食べられないそうだけど、見た目がすごくきれいなんだ。サファイア色(画像はネットから)なんだから。
 桐生君、9秒台おめでとう。今日は「第九」の練習。今日も左手は震えるし、疲労感あるけれど、メメント・モリ。
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by nyankai | 2017-09-10 08:59 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)

こぼれ話 (8/22)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、いよいよあと25日060.gif
喉のリハビリと言えは、楽屋で、口腔のソフトパレットに貼る喉の薬をもらいまいた。直径1㎝位のペラペラのトローチで、ほんのり甘く、10分以上、喉がスースーしました。そのまま歌えます。この中に入っていますd0017084_90834.jpg。休憩時間に飴ちゃんをなめきれなくて、あわててガリガリかじる必要はありません。合唱のカバンの中にはいつも、休憩時間にいただく飴やチョコレートの袋がたまっています。
 「第九」は、合唱をやっている者なら、1度は歌いたい(少なくとも私はそう思う)曲ですが、世の中には、合唱が好きなのではなく、「第九」だけが好きな人がいます。それもまたちょっと不思議です。「第九」のソプラノは、ベートーヴェンが誰でも歌えるよう考えたらしいだけあって、音とりは難しい訳ではありませんが、高い声は決して楽ではないです。はっきり言って、きっついです。d0017084_911657.jpg悲鳴になります。「第九」のソプラノができなくなったら、合唱は引き際かもしれません。
 一昨日は「第九」前に、芋掘りをしました。この冷夏が良かったのか、男爵と北アカリのコロコロしたのが、豊作でした。なんちゃって孫達は、いつの間にか、ちゃんと役に立つように成長していましたd0017084_935768.jpg。今夜は(フライド)ポテトと肉じゃがだと、嬉しそうに帰って行きました。
 先週のことですが、全く何気なく庭にある物をどけると、何とも言えない不気味なブ~ンという羽音と共に、大きな蜂が数匹飛び出しました。スズメバチです。瞬間的に、土の上に巣があるのだと思い、どけたものをしっかりかぶせて、幸い私に向かってはこなかったので、離れた所からアブハチ用の殺虫剤で、巣に戻れなくて困惑しているだろう蜂を、やっつけました。一昨日、庭仕事を助けてもらっている人に、巣を撤去してもらいました。成虫はいませんでしたが、かえりかけの蜂の子がいました。
 d0017084_992275.jpgDollyさんが、ディマシオ美術館とチセ見学の帰り、足を延ばしてお友達と寄ってくれました。ズッキーニの生り方を見て、改めてカボチャの仲間なんだと、納得してくれました。ニャンコ座では、でっかいカボチャが生育中です。
 テレビからの話題は2つ。「政次」かわいそうで、心で泣きました。悲しみを知っている祐様に、私も慰められたいなぁと思いました。
 玄関ドアに、不思議な蝶?蛾?がじっとしていました。印象的な模様でした。
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by nyankai | 2017-08-22 09:03 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)
 一昨日はフル稼働だったので、日曜日のお楽しみ「女城主直虎」と、念のために「定年女子」を予約録画しました。「女子」はかろうじてリアルタイムで見られました。祐様は、初めかわいそうな人で、d0017084_114269.jpg後半3枚目キャラに戻りました。現実にあんな人がいたら、ちょっと引くかもね。でも外見が完璧すぎるので、そうなってしまう人という設定なのかな。  
 23歳年下の彼は、本当ならば確かに良いです。マクロンさんの奥様は、5歳年上ですしね。草刈民代が「女の価値は外見ではない」と、南果歩に向かって言っても、今一説得力はありませんが、私も年下の彼氏と付き合いたいな、という気持ちが無いとは言えません。若い男が年上の女と付き合って色々学ぶ、後にその男が若い女に様々伝える、良い循環って正しいと思うな。
 「直虎」からも一言。「武蔵坊弁慶みたいな人」に対し「弁慶に失礼」と返した所が、気に入りました。もちろん創作でしょうが、当時、弁慶は有名だったのでしょうか。
 内陸はそこそこ暑いようですが、ニャンコ座あたりは、絶好の避暑日和が続いています。寒い。なんちゃって孫達はママの実家に行っていますが、d0017084_11122040.jpgニャンコ座の畑に、大切なパプリカを預かっています。d0017084_1194112.jpg普通のピーマンの他、赤・オレンジ・黄色の3色です。涼しい気候なものだから、出発前に来た時は、黄色以外はまだうすぼんやりと変色し始めたばかりで、お世辞にもきれいではありませんでした。それがようやく、オレンジと赤になりました。おめでとう。
 日本で野菜として流通しているパプリカは、カラーピーマンで、辛味のないタイプが一般的で す。"paprika"は、クロアチア語由来のハンガリー語だそうです。ハッチ~が、「パプリコを植えたい」と言ったから、リクエストに答え、ママが苗を買ってきて、畑が余っているニャンコ座に植えたのです。それにしても、「パプリコ」、惜しい。かわいい。おそらく「カプリコ」と混同したのでしょうが、「パプリコ」のほうが合っているような気がして、つい、口をついて出てしまいます。抗酸化成分を豊富に含んでいるそうなので、1個目は私がいただきます。
 それにしても台風ってどうして、こんなに小さな日本の位置や形を認識しているかのように、狙って通って来るのでしょう。
『名誉男性鈴子』の東京公演に、田嶋陽子さんがアフタートークゲストで来てくださるそうですよ。
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by nyankai | 2017-08-08 10:09 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)

枯渇 (6/9)

 私が予告なく、理由も書かず、ブログが更新されなかったら、それはやばいと思ってくださいと、幾度か書きました。私はそれほどの、書き魔なはずです。ブログはd0017084_942263.jpg、余程のことがなければ、1日に1回だけにしていますというほど、書きたいことがたぁっくさんあるのが私でした。それが、昨夜寝る前に、明日書きたいことが何もないことに気付きました。書きたいことがあるとしたら、だるいの具合悪いの、愚痴しか無いんだもの。それでもまだ、朝はかなり体はましなほうで、d0017084_9433812.jpg夜なら全く書けないでしょう。
 どこかに行けば、何かイベントがあれば、書きやすいのですが、そういや、すぐへばるので、本読むのも疲れるし、歌の練習は楽しく細々やっていますが、毎日ネタにするほどでもない。ほんの少しだけ、ガーデニングはするものの、後の時間はゴロゴロしているので、こんなで一生終わるのは、ごめんです。こんな日常なら、むしろいらない。だるいのを忘れるほど、没頭できることがほしい。
 今の私というより、元気だとしても到底一人でやり遂げるのは無理な庭ですが、小さな発見もあります。それは、「サクラ」がつく花のことです。ヒメスイバに負けて無くなりそうな芝桜の他、いわゆるサクラソウです。いわゆる、プリムラの仲間。買った覚えもなく、結婚して最初に住んだd0017084_9443923.jpg教員住宅の庭にあったのを、掘って持って歩いたのとか、誰かからもらったのとか、良く見ると、ピンクのだけでも3種類あることが分かりました。花壇にあるのは1種類だけ。それも、キンポウゲとタンポポとイチゴとごったになって咲いていて、後の2つは、雑草の中で健気に咲いています。
 人は何のために生きるか、人生の到達点はどこか、そんなことは考えないように努めてきました。だからこの先は、楽しいこと、好きなことだけをやって、生きて行こうと思いました。でも、生きているそのものにが苦痛が伴うのだから、どうしたら良いのかわかりません。いつまで待ったら、d0017084_9453910.jpgどうがんばったら、この苦痛から抜け出せるのかが、全くわからないんだもの。
 ブログネタが枯渇しました。でも今日は又、午後にヒートポンプの業者が来るから、きっと明日はそれを書くんだろうな。それに、明日はファーチレ再開だし。
 昨日、筍をもらいました。小さいヤツです。茹でてすぐに食べられるようにしてありました。食べ物をいただく時は、何よりです。私はマヨラーではないつもりですが、1部、マヨネーズで食べました。おいしゅうございました。ありがとう。
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by nyankai | 2017-06-09 09:40 | ハルとナツ | Trackback | Comments(6)
 某報道番組のスポーツコーナーに、野球の熱いプレー「熱盛」と叫ぶのがあります。ニャンコ座の庭に、何年かぶりに咲いたのは、「アツモリ」だと思ったけれど「クマガイ」の方でした。エリマキトカゲの様な葉、凝った形と色の花をつけます。5本出ているのですが、年によって花芽がつくとは限りません。d0017084_952032.jpg良くぞ咲いてくれました。
 2012年に書いていました。「クマガイソウ」と「アツモリソウ」はどう違うのか。どちらもほとんど同じ野生の蘭だそうですが、花の形が武士の「母衣(ほろ:)鎧(よろい)の背につけて流れ矢を防ぎ、また存在を示す標識にした布)」にそっくりだから、この名前が付いたそうです。花の色が白っぽくてごつい方が「クマガイソウ」で、色が赤っぽくてきゃしゃな方が「アツモリソウ」だそうです。説明いりますか?源氏の旗が白、熊谷直実は源氏。平家の旗は赤、平敦盛は平氏です。
 天気が悪いので、どうせ外仕事はできないからと、落ち着くかと思ったのですが、それはそれで気は滅入ります。「ターシャ・チューダー」の映画が、予定より早く切り上げになってしまって、今日までです。すごく見たいのだけれど、行く元気がなく、諦めるしかないかな。どうしようd0017084_961567.jpgかな。
 笑美ちゃんの写真を載せられないので、クールビューティーっぷりを描いてみました。もっとうまければ、再現できるのですが、この辺りで限界です。増えて増えて困るほどの、ピンクのドイツ鈴蘭とコラボさせました。鈴蘭の花ことば「再び幸せが訪れる」は、鈴蘭が北国の人々にとって春の訪れの喜びのしるしになっていることに由来します。また、ヨーロッパでは古くから聖母マリアの花とされており、花言葉もそれにちなんで「純粋」「純潔」となったそうです。隣町には、在来種「君影草」の群生地があって、とても良い香りがします。 その群生地には、ずい分しばらく行っていませんが、「すずらん観賞会」のイベント中は、昼時は焼き肉の香りの方が強くて、いかがなものかなぁと思ったものでした。今も「ある夏の夜静かな森を ひとり歩くとき 何処ともなくただようその香 すずらんの花よ」の曲は流れているんだろうか。
 何だか、書き魔なのに、書くこと無いなぁと感じました。人恋しいのに、助けてほしいのに、電話も来客も面倒だなぁという気もしています。日によって、1番辛い場所も強さも同じではないのですが、不快であることに変わりは無いです。
 息子によると、雷のおかげで、笑美ちゃんの出べそが治ったそうです。それは良かった。
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by nyankai | 2017-06-02 09:03 | ハルとナツ | Trackback | Comments(5)