2018年 10月 14日 ( 1 )

 確か3日前は余震おとなしかったのに、一昨日昨日はしっかり来ました。その度に、息苦しくなります。阪神淡路を体験した友人は、2か月間は気を抜けなかったそうで、そんなものなのでしょうか。私は精密地震計になってしまって、ほんのちょっとの揺れも逃しません。時々めまいなのか地震なのかわからなくなります。困ったものです。
d0017084_11125082.jpg 12日の事ですが、三井ホームが再点検に来てくれました。里塚の液状化の所に、2軒三井の家があるそうで、家は何ともないので、基礎をやり直すのだそうです。ニャンコ座は、外壁のサイディングの隙間が空いたこと。長い目で見ると傷むので、コーキングする。内壁のクロスの補修。クロス屋さんは、わからないように直してくれるそうです。一ヶ所やってみてくれました。お見事です。見積もりを出してくれるので、余震が収まってからやることに。私もやってみたくて、ちょっとこんな物を用意してみました。
d0017084_11133025.jpg お気に入りの食器棚の割れたガラスは、ドアごと外して持って行って、同じガラスor似たガラスを入れてもらうことにしました。キッチン収納のロック機能の外し忘れは、メーカーのミスなので、このガラスを代替えに補償の線で進めてくれるとのことです。
 家が何軒か倒壊した隣の鵡川でも、2軒ある三井ホームは無事だったそうで、三井ホームは地震に強いから、安心してくださいとのことでした。でも今回に限って言えば、私はひそかに疑っているのですが、この地区ではどうやら泥炭の上に建っている家は、被害が少なかったようなのです。いわゆる免振になったのです。d0017084_1114598.jpgニャンコ座は、深くて固い地層まで杭を打ち込んであります。だからまともに揺れてしまったのではないかと。だから泥炭の上に建てれば良いのでは絶対になく、あの液状化は、泥炭のせいで起こっているそうです。
 さて、ダリの事です。診断は、歯肉炎は引き続きあるものの、大きな病気ではなく、老化による腎機能障害が、静かに進行してきている状態とのことです。血中にリンが多いのだそうです。誕生日が来ていれば19歳、人間で言えば92歳(超高齢猫)ですからね。血液検査・吐き気止めの注射・ナントカの補液・カントカの飲み薬(Fortekor)で、軽~く1万円越え。これで、腎臓機能が維持できるかもしれないのだそうです。とりあえず、1週間後です。
 行き帰りの車の中では吐かなかったし、帰ってすぐ病院で買ってきた缶詰をやると、少し食べてくれましたが、今朝はカリカリは全く減っていませんでした。缶詰も舐めた程度。
 リビングの照明、100形に替えました。夢のように明るいです。嬉しい。
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by nyankai | 2018-10-14 11:09 | | Trackback | Comments(0)