2018年 07月 19日 ( 1 )

 危険なレベルの猛暑・酷暑のさ中の皆様、お見舞い申し上げます。私の所は、これ以上ないってほどの、最高の天候です。いえ、今朝は曇っていてd0017084_9135947.jpg寒いです。
 そんな中、遅れに遅れていた1番牧草の収穫作業が行われていて、あちこちからトラクターの音が聞こえてきます。例年ですと、牛さん用と馬さん用は少し事情が違いますが、1番牧草は7月上旬、遅くとも今頃には終わっています。ニャンコ座の前も、去年までは作業を見物できたのですが、今年はポニーも含め、6組のお馬の親子が草を食んでいるので、今年は見られません。
 ところで、私達が牧草と呼んでいる草、ニャンコ座も元牧草地ですから、私がいつも格闘している雑草は、したがって牧草なんです。いったいどんな草があるのかと気になって、調べてみました。オーチャード(カモガヤ)・チモシー・イタイアンライグラス・アルファルファ・クローバーetc.の様です。イネ科とマメ科ってところでしょうか。
 d0017084_9144053.jpgでは実際に、見に行きましょう。庭は、年に何度か人を頼んで刈ってもらうので、伸び放題になることはありませんが、牧草を刈る寸前の所をみると、私の背丈ほどにもなっています。たぶんそれは、オーチャードとチモシーだと思います。振ったら猫が喜びそうな。聞く所によると、馬はクローバーが好きなんだそうです。アルファルファはちょっととんがったクローバーみたいな葉っぱだそうですが、ニャンコ座には無いようです。とても栄養価が高くて良いのですが、北海道では、完全に乾燥させるのが難しいらしいです。
 d0017084_9151527.jpgアルファルファの別名はムラサキウマゴヤシですが、男声合唱の「富士山」(草野心平/作曲多田 武彦)の第2曲を聴いた時、なんと良い歌なんだと思いました。男声合唱はを妬んだほど。「少女たちはうまごやしの花を摘んでは巧みな手さばきで花環をつくる それをなわにして縄跳びをする 花輪が円を描くとそのなかに富士がはひる・・・」の、ウマゴヤシっていったい何かが永遠の謎でした。そうか、「馬肥やし」ね。クローバーみたいなものだったら、根気があれば、長い縄の様にはできますね。それが牧草であったところが、シロツメクサではないのが重要かと思います。
 浅利 慶太が死んだって。ある意味、私や息子の人生を左右した人かも。札幌にキャッツシアターができて、息子も連れて観に行ったのが、事の始まり。キャッツが無くても私は歌は歌っていたでしょうが、ミュージカルにはおそらく触れることは無かったように思います。ごちゃコンはやっていないかもしれません。息子に至っては、おそらく演劇してはいないんじゃないかな。祐様という俳優も生まれていない。今何を思うや。
 夜、ミュー友から電話があり、来年9月、ヒタルに「レミゼ」が来ることがわかりました。
[PR]
by nyankai | 2018-07-19 09:05 | 自然 | Trackback | Comments(4)