豪雨被災地の暑さも深刻な事態ですが、京都の猛暑も息子達が心配です。北海道はようやく梅雨明けしたか、長雨のストレスから解放されて、さわやかな夏がやって来た・・・かもしれません。d0017084_9161667.jpg雨にぬれ続けていたイチゴは、お日様を浴びて、もう小ぶりのしか残ってはいませんが、私の好きなあったかくて甘いイチゴです。
 何十年も途切れることなく歌い続けていたのに、去年はの夏から秋にかけては、喉の絶不調に見舞われ、幸い何となく復調しました。もうこれ以上発声改善の余地はあまり無いと思っていたのに、春からですが、ドイツ留学帰りのチョクちゃんのボイトレを何度か受けて、いかに今まで喉を開けていなかったか、下への力を意識できていなかったか、無駄に力んでいたかを思い知らされました。コンサートに来てくれた歌友が、私とチョクちゃんの口の形が同じだったと言ってくれました。私はひたすら、横から後ろからチョクちゃんのまねをしていたのです。成果が出たのです。ドイツ仕込みですよ。でも、真似できないことが1つあります。d0017084_916401.jpg歌っていない時、ほほ笑みを絶やさず、背筋を伸ばして座っていること。写真をみると、私は不機嫌な顔で座っています。
 聴いてくださった方何人かから、キラキラしていたと、感想をいただきました。勝手にメリスマがキラキラしていたと解釈させてもらっています。
 ファーチレにいると、オケと一緒に歌えるのが当たり前になっていますが、それはとんでもなくありがたいことです。今回のスタバには、10声にそれぞれ弦楽器が付いてくれました。バッハのプログラムで特筆すべきだったのは、オーボエのすばらしさです。オーボエって、こんなにすてきな楽器だったんだ。又、コントラバスのまじょ子町の中学校の先生は、d0017084_9181372.jpgすご腕です。
 打ち上げで聞いた、何人かのかの話で、ファーチレのいきさつとか、様々なご縁とか、これからのこととか、マエストロの「音楽は妄想だ(妄想とは、亡き女を想うこと)」とか、本当に合唱って良いなぁ、合唱が好きで良かったなぁと思いました。
 15日のサンプラザホールは、関ジャニ∞の札幌ドームに負けない程、熱かったと思います。
 ファーチレはとりあえず、1ヶ月後に、写真やDVD配りや、今後の相談のために集まります。コンマスの農民管弦楽団は、来年2月3日kitara大ホールで、合唱入りの演奏会を予定しているそうです。曲は「土の歌」で、合唱団員募集中だそうです。一か月先の集まりのために、合唱バッグにしっかりと「メサイア」と「土の歌」の楽譜を入れました。
 久々に1泊家を空けて「ただいま~」と帰宅した時、ダリは油断していたのか、すぐには来ませんでした。一瞬の間の後、足元に絡みついてきたダリに、心から安堵しました。多目に置いて行ったカリカリも完食していて、嬉しかったです。
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by nyankai | 2018-07-17 09:10 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)