2018年 06月 25日 ( 1 )

R.R.Singersあと一歩です (6/25)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.9まで、あと5日060.gif
 どうせ不眠症なのだから、サッカー見ました。良く引き分けましたF7C3.gif
 昨日は、ごちゃコンvol.9前の最後の練習でした。金曜日の練習と大して変わらない顔ぶれでしたが、マイクを通して聴きあった感想等を交え、けっこう実のある練習ができました。d0017084_9405047.jpg最後の最後まで悪あがきしてがんばるのって、好きです。土曜日のファーチレで習った事、音の立ち上がりやレガートなども、役に立ちました。マイクを使っても使わなくても、基本は同じです。進行の仕方、種々タイミング等の打ち合わせ、私達は要領良くなっているでしょうか。
 たぶんまだ紹介していなかった、ソロ曲を2曲ご紹介。
 ☆「シクラメンのかほり」―作詞:小椋佳、作曲:小椋佳。1975年に発売された布施明のシングルです。小椋佳が第一勧業銀行赤坂支店に勤めていた際、取引先の会社で休憩していた時に見た、自身には馴染みのない花であったシクラメンをヒントに思い浮かんだものだそうです。当初あまり気に入っておらず、お蔵入りしていたそうですが、それが布施明の歌で大ヒットし、驚いたそうです。d0017084_9414031.jpg甘い声のN氏が、ギター弾き語りwithクラリネットで、お聞かせ致しま~す。
 ☆「越冬つばめ」―作詞:石原信一、作曲:篠原義彦(円広志)。1983年に発売された森昌子のシングルです。R.R.Singersの中では貴重な、民謡や演歌の才能を持つなんちゃって孫のママ、かちゃ子さんが、カラオケで熱唱します。
 私の「生きるものの歌」ですが、(6/25現在の考え)中島啓江バージョンの歌詞&セリフでいくことにしました。したがって、あなたを支えるのは思い出と歌であり、友達は入っていません。友達の力を排除しているのではないのです。友達がいないといけない大前提、自分だけではどうしようもないことを入れることに、d0017084_9422332.jpg戸惑いがあるのです。
 練習の前後、なんちゃって孫たちが、イチゴやハスカップ、水菜とラディッシュ収穫を楽しんでくれました。もてあましている広い庭ですが、こうして畑を作って、子どもたちが走り回ってくれる様子は、私がしたかった生活なんだなぁと思います。バラとシャクナゲが咲き始めました。庭本番F3F1.gifです。
    幼子を抱いてステップ病んでいる 腕と脚とで重さ受け止め
 昨日のブログのおばさん声に対し「おばさん声になったらシャンソンが待っています♪」とコメントが付きました。そうなんだ、そっか~、嬉しいかも。
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by nyankai | 2018-06-25 09:38 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)