2018年 06月 09日 ( 1 )

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.9まで、あと21日060.gif
 昨日は夕方、私が怖いものの筆頭に当たる雷が鳴りました。ニャンコ座地方はたぶん、雷は少ない地方ではありますが、パソコンに雷が落ちたトラウマです。5時頃には、悪天候のせいでひどく暗くなっていたので、カーテンと天窓のスクリーンもきっちり締めて、電器をつけて、(避雷器つけているのに)パソコン関係のコンセントを抜いて、テレビの音を大きめにして、雷をやり過ごしました。
 どうせビビっているのならと、今こそとある使命を全うすべき時ではないかと、思ったのです。その使命とは。カリフォルニアのち○子ちゃんから、d0017084_9341373.jpg発せられたものです。
 去年暮れ、いつもおいしい物等を送ってくれるち○子ちゃんに、何かお礼がしたくって、この辺りらしい物としてひらめいた、「鮭とば」を送りました。ち○子ちゃんは、鮭とばを食べるにあたって、良く合う飲み物として、「ボディントン・パブ・エール」を勧めてくれました(写真参照)。イギリスのエールに関しては、大好きな林望先生が書いていた、ラガーではないエールという、冷やさずに飲むビールのことだとわかりましたが、それを想像できずにいました。d0017084_934531.jpg札幌でもなかなか見つけられないで、とりあえず「バス・ペールエール」と言うのを買って帰りました。
 ちょうど息子がいた時で、昔バーテンダーのバイトをしていた息子が「あ~、これ、店で出してたよ、おいしいよ」と言うので、ほとんど冷やさずに一緒に飲んでみました。私の知っているビール(ラガービール)と違って、マイルドで飲みやすかったです。バーにはエールは似合うでしょうね。
 ち○子ちゃんによると、お勧めのボディントンは、日本の通販サイトでは在庫切れらしく、手に入りにくいのかもしれません。バス(又の名をマンチェスターの泡)は、冷やすと常温時のd0017084_9353837.jpg良さが失われるんだそうです。
 ち○子ちゃんには、飲んだら感想を聞かせてと言われていたのですが、1回では良くわからなかったので、もう1度、バスともっと高い「サミュエル・スミス・オーガニック・ペールエール」:カラメルの甘い香りと、ストロベリーのような甘酸っぱさ:らしいのと2本買ってみました。
 で昨夜、冷やさずに、一気に2本(どちらも355ml)を飲み比べてみたのです。小さいコップに1杯ずつの時点で、酔っ払っているのに気付いて、雷も治まったので、残り物による夕ご飯を食べました。食べながら、ぬるいビールをちびちび。バスがエールの基本の味だとしたら、オーガニックは、酸味があって甘くてクリーミィでおいしい。高いだけのことはありました。私はエール気に入ったけれど、日本の蒸し暑い夏とか、打ち上げとかに乾杯するのは、どうなんだろう。尚、もちろん二日酔いなどしていません。
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by nyankai | 2018-06-09 09:29 | 旅 グルメ イベント | Trackback | Comments(2)