2018年 05月 31日 ( 1 )

 劇団四季の全国公演「SONG&DANCE65」に行ってきました。ミュージカルオタクは「ソンダン」と呼んでいるらしいです。私もそうしましょ。1999年に、創立45周年を記念して始められた、ミュージカルの良いとこ取りをした作品です。家にはすでに6種類のプログラムがありますから、おそらく北海道で観られる全部に行ったものとd0017084_985681.jpg思われます。
 今回は、行ける範囲は、札幌・旭川・岩見沢でした。行きやすさから言うと岩見沢(2日&3日)だったのですが、2月のチケット発売時点で、週末は練習が入ってくる可能性があるので、避けました。大正解でした。2日ファーチレで、3日歌会です。
 改めて、劇団四季は私よりも年上だったなんて、そして食える劇団で、なのに食えない演劇をやっている息子にそのきっかけを与えてしまったのが「CATS」だもんなぁ。四季を観始めてしばらくは、俳優さん達の顔と名前が一致していましたが、今はほとんどわかりません。変な意味じゃなく、それはどうでも良いような感じです。
 今回のソンダンは、知っている曲が多くて、より楽しめました。相変わらず、歌詞とセリフ回し(と言っても、ごあいさつ的なもの)は、四季らしくねっとりしていましたが、歌唱力が上がっているのはまちがいありません。プロのように出来る訳はありませんが、こうすれば良いんだ等と思うと、ごちゃコンのスイッチがようやく入った気がしました。えF65B.gifじゃ今までスイッチ入っていなかったのF65B.gif、になりますが、どうやら体調不良のせいか、変な慣れが出てきたのか、多少の遠慮があったのか、全力ではなかったのかもしれないです。
 ダンスは、それはもう、同じ人間なのにどうしてこんなことができるのだろうと、フラメンコもタンゴも、そのかっこよさに圧倒されました。この人達、d0017084_9955100.jpgどんだけ練習するのでしょう。
 「エビータ」「CATS」「オペラ座の怪人」、私にとって、四季・ミュージカル=ロイドウェバーでした。だから、この3作品からたくさん選曲されているのは、嬉しい限りでした。でもファントムはやっぱり、祐様以外には考えられません。
 ラストの「サークル・オブ・ライフ」は、もうちょっとで涙腺決壊しそうでした。そうか、「CATS」と「ライオンキング」は、いつもの特殊メイクではないので、雰囲気が違うのね。私、やっぱり心底ミュージカル好き。もしも、健康な体に生まれ変わったら、ミュージカルスターになることにしますF485.gif
 アンコールの曲は、とても感動的な、どこかで聞いたことのある曲でした。何だっけ・・・ず~っと気になって、そのままでは寝られない気がして、真夜中に調べまくった所、「ヴォルツオブヘブン」(ホイッスルダウンザ ウインド)でした。 ロイドウェバーの誕生日記念コンサートのビデオに入っている曲だ。安心して、ベッドに入ることができました。でもけっこうな雨が降ったりして、熟睡はできず、寝不足です。
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by nyankai | 2018-05-31 09:04 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)