2018年 05月 27日 ( 1 )

脱水 (5/27)

 笑美ちゃん性疲労症候群は、昨日が7割、今朝は3割と言うことにしておきましょうか。昨夜は腕がかなりだるかったですが、とりあえず、心の切り替えはd0017084_973259.jpgできています。
 昨日と今日は、マエストロによる練習です。オケも付きます。
 ドメニコ=スカルラッティの「スタバト・マーテル」は、2回目ですが、今回は10声すべてのパートに、弦楽器が付いてくれるので、ずい分と安心です。Y子さんと私のソプⅡを一緒に奏でてくださるのは、Kさんです。ヨロシク。1~7は、前回よりずい分とゆっくりで、ブレスが大変です。セピア色の音色で、との指示がありました。
 「Stabat mater dolorosa iuxta Crucem lacrimosa,」(悲しみの母は立っていた 十字架の傍らに、涙にくれ)は、額面通りに受け止めてはいましたが、ここからの色の違う部分は、残酷で怖い話なので、ご注意を。手首・足首に釘を打たれ、磔にされると、血は吹き出すのではなく、ダラダラと滴り落ちる。3~4時間すると、失血で意識を失い、首がガクッと前へ倒れ、窒息死する。それを見ている母のことだと、いつも歌詞の意味や背景を教えてくれるメンバーの説明を聴いて、ショックでした。
 「バスがすべてを形作る、バスを良く聴くこと」「竜骨の様な入りをする(この場合竜骨は、重船舶の構造材ととるべきかな)」白羽の毒矢ソロは、2週間ほとんど練習しなかったのと、体がヘトヘトのままだったのとで、あまり良い出来ではありませんでしたが、今日はもっと上手くやりたいです。
 この時点で脱水でした。喉がカラッカラで息が上がっていました。水筒に持って行ったお茶だけでは足りず、自販機で、d0017084_9928.jpgフルーツパンチと言うのを買いました。甘味のある炭酸系が飲みたかったのです。今日は、クエン酸とアミノ酸の飲料をもって行くことにします。
 次の「目覚めよ」ですが、最近、バロックは速目に演奏されるのが流行りだそうですが、マエストロはそうしたくないそうです。「バロックはがまん」だそうで。ソプラノは、「羽毛布団の上でウトウトしているオケに、「起きなさいF3F1.gif」と言う、メッセンジャーだそうです。再びメンバーの解説によると、結婚の行列の先頭を行くのは12~13歳の乙女達で、結婚適齢期の彼女たちにとって、絶好の婚活の場だから、テンションも高いとのこと。この話、どこかで聞いたことある。
 最後は、「ミサ g-moll」です。「バッハは過酷」だそうですが、昨日時点では、マエストロが思っていたほどひどくはなかったようです。だって、12日に特訓してもらったものね。
 帰りのバスの中で、もう1度、メンバーの作ってくれた解説を読み返しました。本当は、1泊すれば楽なのですが、家の方がくつろげるのです。今日も、元気にファーチレに行きます。
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by nyankai | 2018-05-27 09:04 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)