2018年 05月 21日 ( 1 )

 毎日確かに楽しいですが、疲れがピークって感じです。そんなつもりじゃなかった、じゃどんなつもりだったのかと言うと、もうちょっと病人らしくしていようと思っていました。何しろファーチレ行ったり、歌会を2回もやってしまったので、私が本当にパーキンソン病の患者であるとは、思われていないのかもしれません。できることなら、そう認識され続けるのがd0017084_8502221.jpg理想ではありますが。
 でも、つい手を差し伸べてしまうのです。放っておけないのです。幾度も幾度も話題にしていますが、息子は何がしかの障害を抱えています。何がしかのというのは、本人が大学時代にちょっとだけ病院に行ったものの、面倒になってやめてしまったそうで、正確な障害がうやむやのままわからないのです。自分一人の時は、面倒くさいですませられても、家族を持てばそんな訳にもいきません。
 「ニャンコ座リポート」を見てくださっている皆様は、息子の「明」の部分だけを評価してくださって、本当にありがたく思っていますが、実は「暗」の部分はかなり深刻です。私から見ても、息子は父親としてはあまりに頼り無いのです。
 息子が結婚した時、心底嬉しいと思いました。安堵しました。障害があって、食えもしない演劇をやっている息子は、絶対に結婚などできないと思っていましたから。2人は楽しそうでした。もう私は心配することは無いと思っていました。子供を持ちたいと聞かされた時は、不安はありましたが、覚悟してのことであろうと納得しました。でも子育ては、d0017084_8514349.jpg息子にはとても高いハードルだったのです。息子の得意分野は、子育てにはなかなか活かされないのです。
 もちろん息子は妻を心から愛し、娘をかけがえのない存在と思い、3人で幸せに暮らしたいと思っているのです。その家族の問題に首突っ込むのは本意ではないのですが、そんな訳にもいかなくなっています。だから私の体は、何だかズタズタです。どこかで崩れてしまいそうで、自信ありません。
 でも笑美ちゃんは、ひたすらかわいいです。泣きっぽいですが、それは自己主張がはっきりしているから、と感じます。顔をお見せできないのが残念です。こんな完璧にかわいい顔は無い、って言うほどです。今朝も早起きして、元気いっぱいです。起きた時に、ママに「頭が爆発しとるよ」と言われて、後頭部を触っていました。言葉はしっかり伝わっています。
 歌会やりました。ナナさん、ハッチ~、シモン君、遊んでくれてありがとうね。「西郷どん」良かったです。
[PR]
by nyankai | 2018-05-21 08:48 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(2)