ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます

by nyankai

2018年 05月 15日 ( 1 )

 少々思う所あって、あまり寝られませんでした。昨日は息子が運転してくれたのに、疲れました。ポニーの親子の写真がようやd0017084_9165321.jpgく撮れました。
 赤ちゃん連れの外出は、予定通りにはいかないものだけれど、何とか出発できて、途中休憩する場所を考えていたら、息子が「牛小屋アイス」の看板を見つけました。通り路から少し外れたそのアイス屋さんは、ニャンコ座町に引っ越す前には、時々寄った場所でした。なつかしい。思い出の中にあったお店よりは、大きくなっていた気がします。お店のスタッフが、私のことを若いおばあちゃんと、褒めてくれました。褒められて伸びるタイプなので、ますます張り切ろうとは思いますが、母は52歳でおばあちゃんになっていたので、今の私よりも10歳も若かったんだなぁ。
 義父の家では、義妹が来て待っていてくれて、こんな時はお決まりの「とんでん」にお昼を食べに行きました。すでにお酒は飲まなくなっていた義父が、久しぶりにビールを飲みたいから、誰か付き合えと言う。運転しない私しかいないので、アルコール禁止とは言われた覚えが無いので、ありがたく付き合いました。とんでんには、離乳食メニューがありましたd0017084_9182393.jpg。笑美ちゃんには、おじいちゃんがいません。ひいじいちゃんがいて良かったです。義父と義妹が、笑美ちゃんにお小遣いをくれました。
 次に、義母が入所している施設に行きました。小ざっぱりした個室に、(去年の2月に死んだ猫の名前を付けた)ぬいぐるみと一緒に住んでいました。1度動けなくなった義母ですが、歩行器で少し歩けるようになっていました。義母の部屋で、笑美ちゃんはハイテンションの大サービスで、心証を良くしました。義母はかなり、同じことを何度も言うようになってしまいましたが、Yちゃん同じ答えを、嫌な顔もせず答えてくれました。d0017084_23495280.jpgありがとう。息子はその間少しだけ、高校時代の歴史の先生にちゃっかり会いに行っていました。義母もお小遣いをくれました。私は1日遅れの母の日プレゼントができました
 特に行きな病気はないと言われている義父と義母ですが、大正11年と14年生まれ。次があるかどうかはわかりません。会わせてあげられて、一安心しました。3人がお小遣いをくれていたことで、こんなにダメな息子でも、いかに愛されていたかが、Yちゃんに伝わったでしょうか。息子はそれに自信を持てたでしょうか。でも息子家族の前途は多難です。これで良いのか、私が息子の母親であるがゆえに、正直心配です。
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by nyankai | 2018-05-15 09:15 | 心もよう | Trackback | Comments(4)