私が、GWはつまらないと言うと、「私もいつもと変わらない日常(時に仕事)ですよ」と慰めてくれる人がいて、感謝しています。でもちょっと、意味が違うんだなぁ。いつもと変わらないのなら、十分なのです。いつもが1番良いのです。特に楽しいことを要求しているのではないのです。お盆と年越しに比べたら、GWはましです。通常営業の知人がいるので、色々声をかけてd0017084_9385090.jpgくれています。
 昨日は、なんちゃって母子が、芋植えに来てくれました。なんちゃって家(正確にはなんちゃって娘家ということになる)には、畑が無いので、ずっと以前から芋植えと収穫体験はしてくれていたのですが、2人共大きくなってきたので、私は号令かけるだけで、3人に働いてもらおうと思いました。畑おこしは、人を頼んでやってもらっていました。
 午後一でやって来た3人。ねこに堆肥を積んで、フカフカにおこした畑に撒く。「キタアカリ」「男爵」「メークイン」(メインクーンじゃないよ)の3種類用意されていたので、畝を3本切る。鍬やスコップを使わせてみましたが、文句も言わずがんばってやってくれました。畝にマルチをする。土が温まるのと、雑草が出にくい説明をする。
 ビニールの穴に、タネイモ(よくネタ芋ではない)置いてみる。大きい物は、半分に切る。すでにかなり発芽しているので、そこを傷めないよう気を付けて、上に向けて植え、そっと土のお布団をかけてやる。私もいくらかやりましたが、けっこう手際よく3人でやってくれました。
 GW後半には、種物(サヤエンドウ・水菜・ラディッシュ等々)を蒔き、来月中旬以降には、苗物(ミニトマト・キュウリ・ピーマン・大葉等々)の植え付け予定です。サツマイモと長イモも植えるかもしれません。何しろ畑はいくらでもd0017084_9393365.jpgあるので。
 家に入ってひと休みして、持って来てくれたお茶を飲み、ラスクとポテチを食べました。おいしかったわ。一緒に京都競馬場の天皇賞を見ましたが、優勝したレインボーラインさんは、脚を痛めたようで、かわいそうでした。競馬のことは全くわかりませんが、どうか軽いけがでありますように。なんちゃって家関連の馬さんは、追いあげましたが5位でした。息子も馬券買ったのでしょうか。
 昼頃、A子さんのご主人が、耕うん機を借りに来ました。農家の人は小型耕うん機のことを、管理機と呼びます。正確には、アタッチメントの付け替えで、耕耘・整地・ウネ立て・培土・マルチ張りなどさまざまな事ができる機械のことです。ニャンコ座は、とりあえずもう使ったので。A子さん夫婦は、もうすぐヨーロッパ船旅です。帰り際にご主人は「(A子さんが)旅行に付き合ってくれるの、ありがたいと思ってるんだ」と言い残して行きました。そういうことは、本人に直接言いなさい、T夫。
 その後の私F65B.gif もちろん順調にへばっておりましたよ。
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by nyankai | 2018-04-30 09:37 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)