今年2回目のファーチレでした。同い年の、D.スカルラッティとJ.S.バッハの、合唱オタク向けの(周辺にいる人達は極めて誘いにくい)プログラムです。まだ歌えていないのに、チラシができちゃいました。7月15日です。場所はサンプラザホール(中野ではなく札幌の)ですd0017084_10173540.jpg。独唱は、2人決まっています。スタバがあるので、もしかしたら、又私のソロ出番もあるのかもしれません。もう少し元気になっていたら光栄なことですが、やや複雑な気分です。管弦楽の伴奏です。伴奏と言ってはいけないのかもしれません。コンマスは、農民管弦楽団の代表者です。共演できるの嬉しいです。1000円です。チケット買ってください。
 紺バッハ―ミサト短調と、青バッハ―目覚めよは、毎晩お風呂に入る時CDをかけて聴いていますが、CDについて歌うのはとてもとても無理です。こんなの歌えるようになるのか、目標は果てしなく高いです。おまけに昨日は大失敗、老眼眼鏡を忘れました。練習にならないかと思ったのですが、それが意外と歌えました。
 歌は練習すれば、いつか必ず歌えるようになります。ピアノはどんなに練習しても、能力は決まっていますから、無理なものは無理ですが。音とりして、色々指示してもらって、繰り返し繰り返し練習すれば、歌えるようになって行くのが自分ではっきりわかるのです。
      合唱の練習冬のガラス窓 歌うたび見る天気はどうか
 練習が終わり、暮れた外に出たら、知らない間に雪になっていました。駅周辺で総菜を買って、デパートのバレンタインのカタログをお持ち帰り。d0017084_10182770.jpgペガサス号がターミナルを出る頃も、盛んに降っていました。私はずい分と道南バスに貢献しているわ。いっちゃんが医大に入院していた時は、3日に1度行っていたし、その後は月1~2回はファーチレだし、病院も行くし。
 ちょうど路面は滑る条件がそろっていたのか、自動車道は速度制限がかかり、ニャンコ座町に着くまでに、2つの事故があったらしく、苫小牧東からは一般道に降りたので、帰宅はかなり遅れました。家とバス停の距離は遠くは無いですが、歩くのはちょっと無理と言うほどです。イオンの駐車場に置いた車の雪をはらって出発しましたが、途中には大きくカーブしている坂があります。雪道でも、高台の家に向かうのは登りだから良いですが、下りの時は緊張します。
 帰って、遅い夕ご飯を食べたら、ひどく疲れていました。それなのにグッスリ寝られず、今朝は早くからダリが何度も吐いて、ちょっと心配です。
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by nyankai | 2018-01-21 10:14 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)