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by nyankai

2018年 01月 10日 ( 1 )

第二回プラチナブロガーコンテスト 自由部門
 風は相変わらず強いですが、とても良い天気F660.gifです。
 ファーチレの今年の演奏会は、7月15日に決まっています。ごちゃコンから2週間なので、体力に不安があるのですが、どちらも大切なことなので、早めに準備をしておいて、しっかりこなしていきたいです。
 曲目は、リベンジの(ほら、ソプラノが4声に別れていて、不肖このニャンカイがちょこっとソロを歌った)、ドメニコ=スカルラッティの「スタバト・マーテル」とd0017084_10163269.jpg、バッハの「ミサ ト短調」と「カンタータ第140番 目覚めよと呼ぶ声あり」です。バッハは、どちらもぜ~んぜん知りませんでしたって、いばることではないんですよ。わかってますよ。
 前回歌った「モテット イエズマイネフロイデ」と、今回の2冊、バッハの外国の楽譜を並べてみると、それだけで何となく鼻高気分F7C3.gifになるから不思議。
 音源が手に入って、聴いてみました。ト短調のミサは、短調ですから、けっこう悶えます。バッハはこれを人間に歌わせようとしたこと自体、良くそんなことできるわねぇと言いたい。私達は楽器ではないのよ~とぼやきたくなります。
d0017084_10174541.jpg 「目覚めよ」の4曲目、テノールソロのコラールを聴いて、ちょっと驚きました。全く知らない曲のはずが、知っていたのです。それもソロのメロディーではなく、伴奏(と言って良いのかわからないですが)の方を。平原綾香ちゃんのCDに入っている「Sleepers,Wake」です。そうだね。伴奏の方に目を付けて、歌詞を付けて、歌いこなす綾香ちゃん、やっぱり天才です。
 おまけですが、綾香ちゃんの別のCDで、バッハの「チェンバロ協奏曲第5番 第2楽章」も歌っていますが、これは子供の頃に聴いた「恋するガリア」の曲として悶えた記憶があります。
 「スタバ」のドメニコ=スカルラッティは、バッハと生まれた年が同じで、同時代に活躍した作曲家です。
 ファーチレの帰り、札駅まで行く地下鉄の車内でのことです。向かい側に座っていたピンクのコートの女性、マスクをかけていたのではっきりはわかりませんが、たぶん私よりも若いと思いますが、右手が小刻みに震えていました。もしや、パーキンソンと思って、思わず見てしまいました。腕時計を確かめる、耳元に手をやる時などは、震えはピタリと治まり、やめるとすぐに又震えます。彼女も札駅で降りて歩きだしましたが、かなり前傾姿勢で、きっとパーキンソンかそれに類似した病気だと思います。話しかけたい衝動にかられましたが、人ごみの中に見失いました。かわいそうに。
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by nyankai | 2018-01-10 10:12 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)