ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます

by nyankai

2018年 01月 06日 ( 1 )

第二回プラチナブロガーコンテスト 自由部門
 昨日の夕刊を見て、目を疑いました。「順天堂大 血液のカフェイン濃度を調べて神経難病のパーキンソン病診断する手法を発見したと、・・・」エ~~~ッ、エ~~~ッ、そうなの、なら早く言ってようF3F1.gif患者はカフェインを小腸から吸収する力が弱いため血中濃度が低く、d0017084_10131723.jpg発症につながっていく可能性があるらしいのですとさ。詳しくは検索すると出てきますので、興味あったら見てください。
 カフェインには脳の神経の細胞を保護する作用があり、小腸からの吸収力が弱い人は神経が傷つきやすいとみられているんですって。私の神経は、きっと傷つきやすいんだ。今後は、カフェインを皮膚から吸収させるパッチを開発して、血中の量を増やせば、進行を遅らせることができるかもしれないって、早く実用化してよ~。あてにしています。
 私は症状とダットスキャンは該当していますが、心臓シンチグラフィーが当てはまっていないみたいなのです。カフェイン検査を受けたいです。コーヒーF7B4.gifをたくさん飲めば良いってものではないでしょう。そうでなくても、シンデレラな胃が壊れるし、睡眠障害がこじれます。でも進行を遅らせるってのは、微妙な気分です。もちろん遅らせているうちに、根治させる方法が確立するのが目的です。
 d0017084_10134450.jpgもう1つ昨日の新聞から。読者の投稿です。50代の女性で「息子を送り出し自立の年に」というタイトルでした。一昨年ご主人を病気で亡くし、今春一人息子さんが大学院を卒業して、東京に旅立つそうです。これからは独りになる。近年始めた車の運転も、パソコン操作もまだまだ教えてほしいけれど・・・、その辺りまで読んで、切なくてキュ~ン。私の場合は、すでに息子が家を離れてから、いっちゃんが病気になりましたが、この方は息子さんもご主人の闘病を支えてくれていたそうなので、その心中いかばかりでしょう。息子さんの様子を「薄い背中」と表わしていて、そうなんだ、痩せっぽなんだ、おんなじだと親近感を覚えたりもしました。息子さんを笑顔で送り出して、自立を始めようとするその見ず知らずの女性に、かけよって、手を握って、語らなくて良いから、何だかそんな気分になっていました。自立しようと宣言でもしないと、とてもやっていけないのがわかるなぁ。
 息子達から、写真年賀状が来ました。歯のかわいい笑美ちゃん1人の写真と、3人の写真と。息子がとっても変な顔に写っています。
 星野仙一さんが亡くなりました。息子はサッチーのこと悲しんでいたから、今度も嘆いているでしょう。
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by nyankai | 2018-01-06 10:09 | パーキンソン | Trackback | Comments(0)