2018年 01月 04日 ( 1 )

第二回プラチナブロガーコンテスト 自由部門
 三が日が過ぎ、お天気はF660.gif、世間様はそこそこ日常に戻り、ホッとしました。
 大晦日に泊まったホテル(教職員互助会の割引特典がある)で、サービスのおみくじを引くと、何と「末吉」でした。私には、いやにマッチするなぁと感じました。d0017084_9554715.jpg「努力次第で光明のある運勢 人事を尽くして天命を待て」だとさ。今の私に、よくもこんな言葉を投げかけられるもんだと、ある意味あきれました。何を努力せいちゅうねん。いくつか取りだしますと。
 「恋愛」は、切ないですが我慢する事も時には大事・・・我慢かぁ
 「願望」は、1つ1つ片付けて・・・何をどうすれば
 「病気」は、時間はかかるが治ります・・・ホントかF65B.gif
 「失物」は、西の方をよくさがして・・・心がけます
 紙の年賀状に代表される、すたれ続けるお正月の風習の中に、最近とんと見られなくなった、d0017084_9574426.jpg車の外側前方につける〆飾りがあります。22歳で最初の車のオーナーになった時に、嬉しくて買い求め取り付けました。いつの頃からかやらなくなって(あまり売ってないかもしれない)しまいましたが、車内には取り付けています。そういうことに無頓着な私も、車の交通安全に関しては、神にも仏にもおすがりします。
 3日の夜は、お楽しみの「ニューイヤーオペラコンサート」を見ました。クラシック好き、歌が好きと言いつつ、オペラは少々敷居が高くて、恥ずかしい位知識がありません。日本にもこんなにオペラを仕事としている人が、ごまんといるんだと言うことに、毎年驚いています。d0017084_9583653.jpgロッシーニ没後150年(北海道誕生と一緒だ)で、実はロッシーニ作曲ではないらしい「猫の二重唱」F465.gifを聴けたのは、もうけものでした。
 ベルディ「椿姫」は、やっぱ良いですねぇ。ヒロインが病気で死ぬ、これ以上涙を誘うストーリーは無いです。息子に良く言います。脚本を書くときは、安易に「死」に頼らないでほしいと。どんなに世界が平和でも、死は避けられません。いっちゃんが死んでしまっても、治らない病気になっても、私はとりあえず生きて行かなきゃならないんだし。死ぬ事によって完結する話ではなく、生き続ける話を書いてほしいなぁ。
 話がすごい方向に脱線だ。オペラ歌手の体力って、半端じゃないですね。マイクを使わず声を出すという作業と、歌詞を語るという作業と、必ずしも一致する訳ではないことを同時に行うのだから。
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by nyankai | 2018-01-04 09:54 | 暮らし | Trackback | Comments(0)