2017年 06月 11日 ( 1 )

 この間は、レクイエムダブル、昨日は合唱団2つでした。歌うことは3度の飯より好きだから、全然苦にはならないけれど、さすがに疲れました。デパスを飲んでいるので、バスの中も眠いし。夜は、2階へ上るのにも難儀d0017084_9461268.jpgしました。
 まず、ファーチレは、「スタバ」のリベンジをするそうです。あれ、白羽の毒矢のソロがあるんですよね。別に私がやらなくても良いのですし、この体調では迷惑かけるだけ、だけに、心境はやや複雑。その他に、バッハやパパスカルラッティやラッソ(「いとしのマトナ」って大学で歌ったな)やパレストリーナの曲が候補に上がり、練習をしました。写真は「讃歌」の時のものです。
 30分ほど早引きをし、1本早いバスで帰宅して、15分ほどで歌会が始まりました。私は昼に食べたおにぎり屋さんで、もう1個お持ち帰りを作ってもらって、高速バスの中でお夕食をしました。
 「カッチーニのアヴェマリア」「オーバードライヴ」「大きな古時計」「アメリカンフィーリング」「上を向いて歩こう」など、今年は合唱団らしく、歌い手は少ないですが、合唱に重点を置きました。他に、ピアノ演奏、リコーダー演奏、クラリネット演奏、ヴァイオリン演奏、たぶんフラ等々、相変わらずごちゃまぜです。
 50周年を記念して、10年ごとのピット曲を並べたメドレーをどこかで紹介しましたが、スタートの「世界は2人のために」(1967年)、ジロウさん全然知らないって、それに布施明(N氏が「霧の摩周湖」を歌うかもしれない)も知らないって、どんだけクラッシック純粋培養されてきた人なんだか、d0017084_9473072.jpgこれはもう感動的だとしか言いようがない。
 そのジロウさんの今年の曲は 
 ☆「Grand Adagio」(グラズノフ作曲):バレエ音楽「ライモンダ」よりです。練習のとき毎回これを聴ける私たちは、何と贅沢な時間を過ごしているのでしょう。
 目下私が1番頭を痛めているのは、50周年メドレーの最後の「世界に一つだけの花」です。知ってたつもりなのに、全然歌えない。リズムと言葉がうまくつかないんです。SMAPってこんな難しい歌を、全員でユニゾンで歌っていたなんてと、意味深な感想を持ちました。タイトルは、ユニゾン力(りょく)です。ユニゾンカ(ゆにぞんか?)ではないです。「力」と「カ」、微妙に違うよね。
 私の「The Music of the Night」と、メドレー中の「また君に恋してる」には、ヴァイオリン入れてくれそう。
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by nyankai | 2017-06-11 09:44 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)