ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます

by nyankai

2016年 07月 02日 ( 1 )

 メネシットは、残念ながら効いているようです。だるいのはまだ大きくは変わらないのですが、寝ていたい感がとても軽くなりました。ドーパミンだものね。昨日は、長らくそんな感覚を忘れていた様な、体の軽さでしたd0017084_96982.jpg。やっぱり私の心がけのせいじゃなく、本当に具合悪かったんだ。ということは、パーキンソンで決まり、なんだろうか。そんなにあっけなく、どうして?と言うことが起こるんだろうか。私、何か悪いことした?いっちゃんもそうだったもんな。人生ってなんて、意味が不明なのさ。いえね、人間の致死率は、100%なのですけど。
 息子に昨日の朝、可能性と言う事でメールしたら、「家、平屋にしといたら良かったね」と、超現実的な返事が来ました。息子らしい。そして、ツイッターには、こう書いてありました。
 どうも母がパーキーソン病の可能性があるそうで(とニャンコ座リポートを貼って)とても心配な訳だけども、「集客の為なら親の病気も使え」は家訓なので、「介護で実家かえらないとならん可能性もあるので、この公演は絶対に見逃さないよう来てください」といいます
 そんな家訓初めて聞きましたが、いや、いっちゃんの時もそんなこと言ってたかも。息子のこういうフォローには、助けられます。一緒にオロオロされてはたまりません。
 d0017084_965343.jpg私も、もしも本当にパーキンソンだったら、宣伝しまくって、みんなに同情してもらって、ちやほやしてもらって、特別扱いしてもらって、わがままに生き急いでやろうと思います。物事が解明されるために、こんなにも時間が必要なんて、それに耐えられるほど、私は頑丈じゃないんだな。強い励ましも苦痛だったし、「だるさは個人の感じ方、何ともありません」には、傷つけられたし。私の中には、大手を振って「私、本当に病気なんです。どうだ、すごいだろ」宣言をしたい気持ちがあります。
 ダリは、少し良いなと思っているのですが、自分の意思で食べて出すという、基本的な流れになっていないのです。けっこう動くし、ゴロゴロ言っているのですが、食べてくれなきゃ。
 ようやくチューリップ掘りました。キュウリがとれました。「ただしヤクザを除く」東京のアフタートークに追加ゲストが発表されました。安倍政権の黒幕といわれる保守団体「日本会議」を徹底研究した、「日本会議の研究」で大ベストセラーになった、菅野完氏。
 今日はファーチレです。バッハ、2週間練習したんだけど、記憶喪失みたいに、覚えていない気がします。失われた2週間、そんな感じ。
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by nyankai | 2016-07-02 09:04 | 美 健康 体力 | Trackback(1) | Comments(3)