2009年 05月 13日 ( 1 )

雨が降って、ちょっと一息入れました。今日は晴れていて、水をもらった花や木は、生き生きしています。我が家の庭には、(二羽ニワトリはいませんが、)ジャムになる材料が何種類か採れます。夫は「ジャムおじさん」でした。特に、季節を限定しない「ルバーブ」は、5月から10月までOKで、私自自身では消費しきれるものではないので、日頃お世話になっている人達に食べてもらいます。それは、むしろ私の喜びなのですが、1つ困ったことが起きます。ジャムを入れるびんが、足りなくなるのです。
d0017084_94492.jpg冬も後半になって作ったのが底をつくと、私もジャムを買うので、びんをためておくのですが、「のりの佃煮」や「鮭フレーク」のびんまで総動員しても、そのうちイチゴや木いちごまで採れてくるのですから、全然足りません。そこで、「みなさ~ん、ジャムが欲しい方は、びんをください。」と呼びかけるのです。
この間遊んだ友達が帰りがけに、「下心大ありだから」と笑いながら、たくさんのびんを持たせてくれました。見ると、びんの間には保冷剤も。さっすが、主婦感覚だわ。これから彼女の事を「ジャムびんおばさん」と呼ぼうかな、ねっ、T浜さん。
ついでにお願いいたしますと、もしも近所でグラニュー糖(白砂糖でもOK)の特売があったら、買っておいていただけると、大変助かるのですが。
 PS 明日14日(木)、「森のふくろう」は臨休です。
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by nyankai | 2009-05-13 09:03 | 旅 グルメ イベント | Trackback | Comments(0)