ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます

by nyankai

2009年 05月 02日 ( 1 )

札幌の桜が開花宣言と思ったら、もう8部咲きだとか。かの有名な二十間道路も咲き始めたみたいで、母のところに行くのも渋滞に巻き込まれるのは御免なので、昨日行ってきました。
d0017084_9123656.jpgイギリスの普通の47歳の女性が、テレビのオーディション番組で、すばらしい歌をうたった話題は、私のネット仲間も何人かが取り上げています。その方は「スーザン・ボイル」さん。確かに、大変お美しいという表現には(・・;)・・・ですが、その歌はもう、びっくりでした。こんなにすごい才能が埋もれていたなんて。普通のおばさんの外見振りから、最初ひややかな反応だったスタッフや客たちが、掌を返したように賞賛する様は、ちょっと複雑ではありましたが。
曲が又良い。私の大好きなミュージカル「レ・ミゼラブル」で、コゼットのお母さんファンティーヌが絶望して歌うナンバー「夢やぶれて」なのです。最初にこの曲を聴いたのはずい分前、ロンドンキャスト盤だったのですが、英語の歌詞が何も聴き取れないのに、涙がボロボロ出ました。その後、東京まで(祐様目当て)観に行くようになり、日本語の歌詞もわかり、家で一人で歌っては涙ぐんだりしていました。富川合唱団で、「レミゼメドレー」をやった時にもしっかり入っていて、念願かなって歌えました。
スーザンさんは、「エレイン・ペイジ」のような歌手になりたいそうです。エレイン・ペイジは、言わずと知れた「キャッツ」「エビータ」「サンセット大通り」などに出ている、イギリスミュージカル界の大御所です。目指せると思います。
それにしても「夏あの人来て~喜びに溢れる~私抱いたけど~秋にはもういない~」「二度とあたしには~夢は還らない~」かぁ。
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by nyankai | 2009-05-02 09:11 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)