2026年 04月 09日
よろしく緑内障 (4/9)
昨日のハム、1-0で勝ちましたが、早々に終わり、放送時間が余って大変そうでした。
まず、口腔外科の話しから。奥歯の治療もちゃんとやってもらい、今の所問題ありません。相変わらず、ワイルドなdr.アサカが、明るく「次は半年後位で」と言ってくれて、あっという間に終わりました。
次、検査に来るよう言われていた右目の眼圧は、21(正常値は10~20、左目は18でした)で、眼底検査の結果はやはり「緑内障」でした。症状があるかどうかを知るために「視野検査」を受けました。これが、けっこう大変でした。
一点を見つめ(目玉をキョロキョロ動かさない)たまま、ランダムに表れる、光る点が見えたら、ボタンを押すのです。集中力が必要です。この時点では、自分ではわかりませんでした。
結果は、右目の左下が、やや良くないとのことで、進行させないために、眼圧を下げる目薬が出ました。1ケ月後に効き目を判断して、確定するとのことです。体の血圧と直接は関係なく、他の薬(例えばパーキンソンや風邪薬や)との関係については、それ程神経質になる事はないとのことで、少し安心しましたが、それでも新しい病気、新しい薬が加わる事は、正直やれやれです。
でも、明日明後日👀がどうにかなるわけではなく、70歳以上では10人に1人が緑内障の可能性があり、うち9人が気づかずに放置しているらしいので、わかって良かったのです。私の趣味は音楽なので、「聞こえる」事はとても大事ですが、生きるためにはやはり「見える」が大前提です。
12日に迫った「チクチクシマエナガ教室」には、かちゃ子さんと私で、いくつかの参考作品を持って行きます。私は主に大作「シニョーラと私のモスラ」や「べらぼう」、A子さんの注文で作った「マンチカン」2体を借りて持って行きます。
後は、私が使う道具類と、予備の材料をコンパクトに収納して、持って行きます。
今朝の「卓上四季」でわかったこと。アラグチ外相はかつて駐日大使を務めていて、名刺に、僧侶の助言で「新久地」と記していたそう。自分にとっての日本だったそう。







