2026年 02月 14日
スマホ、デキル、ナリタイ (2/14 バレンタインデー)
ハーフパイプも男子フィギュアも、見ている私たちは「This is life」➡「So what?」と落ち着かないと、気持ちが持ちませんね。
町のスマートフォン教室に行きました。「初心者対象」でしたが、「初心者ではないんですけど~」と言ってみたら、「良いですよ~」と感じ良いお返事をもらえたので、安心して参加しました。
シニア世代がスマートフォンに移行するためのサポートが目的で、スマホ購入に補助金(上限30,000円)が出るらしく、それは少し『ずるいなぁ』という気持ちも無いわけではありません。
講師は、前回と同じKDDI認定講師の方で、参加者は10人ちょっと、もったいない、もっと来れば良いのにね。少し後に入って来た方は、遠い昔R.R.Singersのメンバーで、年齢は一回り以上お姉様で、年に数回買い者とかで偶然に会う程度の人(Uさんとお呼びします)でした。手を振って、横に座ったら、スマホデビュー1ヶ月半とのこと。良く来たわね、偉い。
教材に「BASIO4」(初心者向けらしい)を使い、今回は持っていない人はなかったようですが、電源を入れる所からやりました。ガラケーに慣れ切っていると、「タップ」と「押す」の違いが、まず大変です。私もそうでした。80歳を超えた1ヶ月半だったら、さもありなん。Uさんは怖がって、色々躊躇してしまいます。差し出がましいですが、横からお節介する私。
Uさんのスマホに、ラインが入っていて、娘さんが書いてきてくださったり、ビデオ通話くださったりしているのが分かりました。文面は読むけれど返信できない、ビデオ通話はどうして良いのかわからないので切ってしまうと言うので、それだけは何とかして差し上げたいと思いました。
文章は読めば「既読」が着くので、良いでしょう。でも電話には出ましょうよと、まず承諾をもらって、私とLINEをつなぎました。教室が終わってから、私がUさんに目の前でビデを通話をかけて、出ていただいて、をいく度か繰り返しました。
音声入力がうまくいかなくて笑ったり、マップで自宅が見つからなかったり、ゲームがどんくさかったりしましたが、私も細かい事で知らなかったことが分かり、大そう有意義でした。何よりUさんの力になれた事が、ありがたかったです。
教室の様子は撮影禁止だったので、チラシとテキストと、とみくるのお掃除をしていたロボットさんの写真です。
又言われた、「お元気そうね、何より」・・・元気でもないって💦。
本日のお片づけは、若気の至りで買った靴と、いっちゃんが香港で買って来たスリッパです。別に対中問題ではなく、もう履かないと確信があるからです。
息子のFacebookを↓More に入れました。極めて長文ですが、良かったら読んでください。
中道改革連合の今後についての提言
中道は惨敗に終わりました。立憲・公明で別々に戦った方がまだ良い結果が出ていたのか、中道で戦ったのでまだこれで済んでいるのかは、様々な推論を出している人がいるが、もう少しデータ分析をする必要があろう(僕も今書いてます)し、どこまで行っても推論なので、結論は出ません。
しかしもうやっちゃったんだから、それは過去には戻せない。たとえ明確に「別々に戦った方がマシな結果だった」という結論が出たとして、タイムマシンで戻れるわけでもないし、それは=「今後も別々で戦った方が結果が出る」にはならない。僕は劇団を初めて20年で34回公演しているが、明確に「この公演を企画したことは失敗である(テーマ選びの失敗)が三回ある。作品を作っている途中で、「今回は面白くならない」と気づいた。もしタイムマシンで戻れるなら「絶対にこの公演は企画しない」が、じゃあすでに告知を開始した後に公演中止をしたかといえば、その方が「面白くない公演を上演する」より絶対にダメージがでかい。もちろん、終了後「そもそも企画したこと自体は反省」したので、中道だって「やっちゃったもんは仕方ないで反省せず次に進む」のはあかんけど、僕は基本解散せず続けるべきだと思う。一番あった批判は「選挙前に、互助会的に結成した」というものだ。もしここで解散してしまったら、「本当に互助会であった」ことを証明してしまう。「たまたま選挙前に結成していただけで、惨敗後も中道の側の下に、中道勢力の結集を目指し続けて」初めてその批判に対して「選挙目当てじゃないんだ」と言える。面白くない作品を上演して下がる評判より、告知までしといて上演中止にして下がる評判の方が大きいのと同様、中道がどんなに評判が悪くても「やっぱやめた」はもっと評判が下がる。「公演を続けて面白くする」どうように、「中道として勝てる」ようにするしかないと考えます
僕自身は結果はともかく、過程としては中道として公明党の皆さんと一緒に戦えて良かったと思っています。公明支持者は何より明るい。立憲はいつも暗い雰囲気で選挙をしていたので、それが良いし。僕は前々から、立憲の「議員は勝手に育て」「自力で支持者を見つけろ」というバックアップのなさ、まさに「郡国制」のような体制では、もともと強い人しか候補者になれない。ちゃんと組織として党の候補者になったら支持者が応援する公明党・共産党のような「軍県制」のような組織になるべきだと言い続けてきました。せっかくそこと一緒になれたのだから、一回負けただけでまたみすみす捨てて戻るのはもったいない話です。
1・参議院・地方議員も合流し、党員制度を整えた上で、再度代表戦を実施せよ
明日、代表選が行われるようだが、国会議員だけで決める代表に正当性はない。とはいえ、今党員は衆議院議員と公認候補(故に、落選した候補者も投票権を与えるべきだと思うが)しかいないのだからやりようがないのだが、あくまで今回は暫定として任期を半年と設定し、通常国会閉幕後の7、8月を目処に再度代表選を実施すべきである。それまでに、参議院・地方議員も合流し立憲・公明は解散、両党の党員も希望者はそのまま党員になれるようにし、代表選規定を整えるべきです。
参議院選挙や、地方議員選挙は小選挙区メインの衆議院選挙と違い、複数区もあり、「立憲・公明」として現職がバッティングするところも多い。たとえば立公一人ずつ現職がいるところで、別々に戦えば両者当選できそうだが中道の候補者2人で戦った場合、一人落ちてしまうとか共倒れとかになる可能性を考えて躊躇する人も多いだろう。また両党の一般党員でもなかなか複雑な思いがあり、やめてしまう人も多いだろう。それを強引に一緒になるんだとトップダウンで決めるのも良くないが、ダラダラ時間をかけているのも良くない。来年4月には統一選もあり、それまでに立候補者が、「立憲・公明公認」なのか「中道公認」なのか、ギリギリまで決められないというのでは時間切れになる。この提案にある半年というのが根拠のある数字でもないが(早すぎず、遅すぎずだとは思うけど)、期限を決めないといつまでも先延ばしになるので期限は必要です。
もちろん熟慮の末、別々に戦う方が良いという考えもあろうが、衆議院は一緒だけど、参議院や地方議会は別ですなんて一般人からして理解不能である。ましてもし、次回「衆参同一選」になったらどうする気なのか、衆院は選挙区は中道の候補者で比例中道で。参院は選挙区(立憲or公明)の候補者で、比例も(利権or公明or非拘束名簿だし〇〇さんに入れて」なんて、理解不能だろう。それなら中道は解散し、衆院も、再び立憲・公明で分離した方がマシだと考えます。
2・次回衆院選の比例の扱い。旧R旧Kの垣根をなくすために
今回、揉めているのがやはり公明議員が比例単独で28人当選(4増)に比べ、立憲側が21人(125減)になってしまったことである。僕はこれを「わかっててやったんだから後からぐだぐだいうな」と思うし、「合理的戦術」であったと理解しています。公明候補は、多くが小選挙区で準備していない候補であったのはもちろん。小選挙区で準備していた候補者は何人かいました(たとえば大阪6区で伊佐さん)が、おそらく急遽立憲系阪本洋三さんが立った場合より、ずっとやっていた伊佐さんの方が票は取れたでしょう。が、その場合近隣の公明支持者はそりゃ遠征して伊佐さんの応援に行ったと思います。一方、今まで立憲にいなかった河野さんに対して、立憲支持者仲間から「どっち出身の候補者なんだ」ともよく聞かれました。要は公明出身なら応援に行かないということです。それを短期間で防ぐためには、「選挙区は全員立憲、もしくは中道生え抜き」にする必要があったし、伊佐さんはじめとした単独当選者が遊軍として各地を回ったことも良かったと思います
が、結果的には小選挙区が7しか取れなかったのだから負けは負けです。今後、同じ党の仲間としてやっていくのですから、どちらかの出身だからといって優劣があるのはおかしい話で、今回当選した28人は次期衆院選でこれも半年を期限に次回は不出馬か希望の選挙区に立候補することを決め(まあ、この調整も難しい話で、たとえば東北比例で当選した庄司賢一議員の県議時代の地盤は、今回落選した鎌田さゆりさんと宮城2区でバッティングしてしまう、一方で北信越比例で当選した中川宏正議員は塩尻市出身で、長野4区は今回中道で出馬した人がいないなどすんなり決められるところもある。もちろん、伊佐さんや岡本三成さん始め、小選挙区で出馬予定だった人はそこに戻るのが筋)ることが重要かと思います。
そして、今出ているのが、今回の衆院選の当選者のうち数名が辞退し、立憲出身で比例復活できなかった人に譲る案です。その比例名簿で投票したのはおかしいというのもわかりますが、今後納得がいかない立憲支持者に合流してもらうには僕はやって欲しいと思っています。立憲支持者である僕からお願いすると「議席よこせ」にしかならないので、公明支持者が声をあげて欲しいと思います。また、むしろ他党支持者が「公明は立憲を罠にはめて、自分は議席増をした」という悪評が立っておりイメージが最悪な状況になっています。それを払拭するためには自分たちも、身を犠牲にする必要があるのではないかと思います。
たとえば、斉藤前代表が中国ブロックで引責辞任すれば、広島5区の佐藤公治さんが繰り上がります。北関東で一人辞任すれば、枝野さんが繰り上がり、立憲支持者にとって象徴である枝野さんが復活するだけで相当数中道支持になる人もいるかと思います(僕は枝野さんは、参院比例全国から枝野復活を目指す支持者から得票したら良いと思うけど)。今回、次世代のリーダーになる若手もたくさん落選してしまいましたが、北海道次点の石川香織さん、東北で次点の緑川貴士さん、南関東次点の太栄志さんなどは次世代リーダー候補の若手ですし、東京24区惜敗で東京ブロック次点の細貝悠さんは公明側も総力戦で萩生田落としのために頑張ったメンバーです。何人辞職すればの目安ですが、公明党も現状から減らしたということで5人分くらいが良いのではないかと思います。これにより、立憲公明の割合も26:23になり、支持者の心情、そして他党支持者のイメージもだいぶ良くなるかと思います。今すぐではなくても、公明党には定年制の内記があるそうなので、定年に達した時点での辞職や、参議院選挙に立候補することによって辞職→繰り上がりもありかもしれません
僕自身はこれから同じ党の仲間になるのだから、一刻も早く、旧立憲候補、旧公明候補などという垣根をなくしたいです。統一戦にしても、それぞれの元支持者がそれぞれの出身候補しか応援しにいかないのなら合併した意味がない。が、そのためにも今、まず前段階で、多少の犠牲を払って欲しいと思います。もちろん逆を言えば、そもそも中道が全員当選の大勝をしたとしても、公明は最大28、立憲は200以上というアンバランスで選挙に突入したのだから、後から自分らが少なくなったからってグダグダいうのもみっともないのですが、それでも今のうちに不満を全部吐き出して、今後は半沢直樹の世界みたいな、合併した銀行のように旧R旧K、プロパーとかそんなこと言っている組織から一刻も早く抜け出しましょう
3・地方組織、参院の統合
上記のように、参院はまた(特に比例の非拘束名簿式は、連合の産別と人の名前を書かせるのが得意な公明出身者で相当な首領蜂があると思います)ややこしいですが、地方組織の合併はもっと難しいです。今、国民の人らと会派を組んでいる人もたくさんいるところを上位下達で別れて合流しろというわけにもいかないですし。しかしそれでも来年の統一地方選を、立憲・公明で別れてやるのはややこしすぎて、一般人は理解不能だと思います
国政選挙はおそらく、補選以外は28年参院選はないけども、まず直近の地方選で、「中道公認の新人」を出していくのが大事だと思います。当選した時に、どの会派に入るんだなんてのは当選してから考えたら良い。河野ゆりこさんのような「中道生え抜き」をまず作っていかないとならないです。僕は京都人間なのでまずは、4月の府知事戦と同時に行われる右京区の府議補選に「中道公認の新人」を出して欲しいと思います。右京府議には、公明現職の大河内さんもおり、もし当選すると来年バッティングしてしまうのですが、そういうのを乗り越え「中道として一緒に戦うモデルケース」を統一選前に何回かやっておかないといけないと思います。
4・落選者のケア
今回大量の落選者を出してしまいました。早くて衆参同一選、おそらく4年後まで選挙はないでしょう。ちゃんとケアしないと心がもたず、辞める人、他党へ移籍する人、いっぱいいるでしょう。しかし、失ってはいけない有能な人材ばかりです。資金面もメンタル面もしっかりケアして欲しいです。それでも続けたい人には、さっさと支部長として任命し、資金に関しては、どんどん寄付を募って欲しいです(僕は貧乏だから出せないけど)し、落選中に伊佐さんがスターになったように、浪人生をどんどん党の方でスターにしてほしい。五十嵐えりさんや、岡田華子さん、波多野翼さんなどのスター候補生はいっぱいるし、もちろん京都2区民の手前味噌ですが「中道生え抜き」河野ゆりこさんにも期待です。
5・党名と他党との合併
中道改革連合という名前がよくないというのはよく言われますし、僕もあんまり良いと思ってないのですが、「とりあえず変えるべきはない」と思います。コロコロ変えるのはよくない。
その上で、たとえば国民民主党と対等合併するというのであれば、それはもちろんどちらかの名前にするべきではないと思います。今の国民民主党支持者の平均値で合併はゴメンだという人も多いだろうし、僕もあれだけ玉木さん・榛葉さんに罵倒され続けて感情的に許し難い部分はあります。しかし、今回国民民主党もまた明らかに敗北(参院からの比例票の減少率は、中道よりも悪い)、議席を大幅に増やした参政党も明らかに敗北(同じく減少率はやばい)、勝ったのは自民とみらいだけという状況です。そりゃ参政党コアはまずいけども、違いを乗り越え大道団結すべきだと思います。僕はこの2年間の玉木さんの「政策の一致が必要だとか御託を並べ明らかに、少数サークルのボスとして気持ち良い気分に浸りたいだけの態度(特に昨年、グダグダやって総理にならなかったこと)」に頭に来てますが、彼が本気で妥協するところは妥協して政権交代を目指すなら良いと思います。ただそれは期限を決めることではない、まず中道がしっかり出来上がってからです。出来上がれば、自民や維新の非大阪組から人を呼ぶということもしていくべきと思います
6・花見とBBQをする
急にレベルの低い話になりましたが、やっぱり立憲支持者・公明支持者の交流は必要です(まず、特に今回離れた立憲支持者を集めた集まりも必要だとは思いますが)。お互い腹を割って話さないと仲間にはなれない。ということで、春になったら一緒に花見をする。もう少し暖かくなったらBBQをしよう
7・楽しいことをいっぱい
上に付随して、楽しくなければやってられません。まずは中道の公式キャラを作ったりして、立憲フェスのようなこともどんどんやっていく。議員のトレカを作るのでも良い
野田・斎藤前代表には、反省として、一緒に行きたい落選者とお遍路さんを回って、それをYoutubeで流すとか良いと思います
今年の M1に立憲出身者と公明出身者でコンビを組んで、お互いの悪口を言い合う漫才をするというのも良い。それで膿を出そう
以上について僕からの提言です。僕は現状、「立憲民主党の党員」ですが、これらが実現していけば中道の党員になりたいし、グダグダしているなら立憲党員のまま(立憲が解散しても中道党員に移行しない)、他党党員や政治活動そのものからの撤退もあり得ます。それを乗り越え、中道の党員としてバリバリ関われる状況になることを望みます。







