2026年 01月 14日
私が聞いた範囲では (1/14)
昨日は、ニャンコ座町海部(山部は気候が全く違う)としては珍しく、雪が降りましたが、暖かくて雨に変わりました。車に氷水が貼りついてしまっては困るので、落としておこうと思いました。
その際、すぐ近くだったので、とあるところまで走ってみました。例の事件の被害女性のマンションです。
一昨日お弁当配達の人が言っていたし、昨日の新聞報道やニュースでもどこであるかが分かったのですが、見てこようと思う自分の野次馬根性が許せなかったり、見たから何になる訳でもないのは百も承知ですが、誘惑に負けました。
私が聞いた話です。被害者と思われる20代女性は看護師さんで、浦河の病院からこちらへ移って来たそうです。猟銃の免許を持っていて、ハンターとしても働いていた(加害者とは猟友会で知り合ったらしい)のだそうです。報道にあるように、1日の勤務に現れなかったので、上司が警察に通報したそうです。
これ以上は、私の想像になってしまうので書きませんが、1人のすばらしい未来ある若い女性が、命を絶たれてしまったと言う現実に、やりきれない思いです。全然関係無いことですが、その前の知人の悲しい出来事に、「人生何があるかわからないものだね」と話しました。病気や事故でさえそうなのに、ましてやこんな事件の当事者になってしまうなんて。
暗い空から降ってくる、湿った重い横殴りの雪のその先の壁の向こうに、きっとそのまま続くはずだった、希望に満ちた新しい年を迎えるはずだった彼女の日常が、主がいないまま残されたのだと思うと、いたたまれなくなり、車を発進させました。
まるで違う話題に変わります。テレビのこと2つ。
久米宏さんの訃報が届きました。私にとって、ニュースって面白いんだと思わせてくれた人でした。10時から「ニュースステーション」を見て、終わったら筑紫哲也さんの「ニュース23」を続けて見て、見比べて、その時間が幸せでした。もちろん個人の感想ですが、こんなぜいたくな事って、それ以降無いですね。
私も81歳で、サイダー飲み干して死ぬのが良いなと思いました。
もう1つは、NHKのドラマ10「テミスの不確かな法廷」が、とても興味深いです。ASDとADHDを持つ判事の話です。まだ2話なので、もう少ししてからちゃんと書きたいですが、発達障害の息子の母としては、大切なドラマになりそうな気がします。
今日は、パーキンソン病院です。車頼めました。行ってきます。







