2026年 01月 11日
昨日は良い日 (1/11)
昨日は「110番の日」で、とみくるでイベントがありました。「日高地方の絆・伝統文化を輝く未来へ ニューイヤー フェスティバル 2026」で、同時開催が「地域安全フェア」でした。なのに、とんでもない大事件が起こりました。
1日警察署長を勤めるのが、地元でがんばっているシンガーソングライターのひなちゃん(卑弥呼で共演した間柄)です。数日前に書いた悲しいことがらみで、ひなちゃんが心配でした。私が行ってどうなるものでもないことはわかっていたけれど、行かずにはいられなかったのです。
ひなちゃんはりっぱに所長さんになっていました。ライヴ演奏までいたかったのですが、私にとってもっと大事なことがあり、残念ながら帰宅しました。
大事なことは、面会に行った息子が、ビデオ通話で笑美&笑音と話せる段取りをしていてくれていたからです。
2回目で、1回目は私が緊張してしまい、何の情報も共有していなかったので、話が途切れてしまい、不本意でした。だから、今回は色々と準備をしました。準備と言っても、ここはちゃっ父さんに、助けを乞うたのです。父さんは親身に答えてくれました。子供は「見せたい」もの。安心を与える事。評価や正解を求めない事。次につながる一言が大事などです。
2人が私の立場をどれほど理解しているのかはわからないけれど、それは問題ではなく、屈託なく話してくれることに感謝して、嬉しい気持ちをシンプルに伝えようと思いました。
5分位なものですが、2人は息子が持って行ったプレゼントを、待ちかねたように見せてくれて、地震の時の様子や、一緒に食べたおにぎりのご飯粒が笑音の服に着いていたと笑ったり、忙し過ぎるママのお手伝いをしてあげてと言ったら、競うように何をしたのかを教えてくれました。
最期に、2人と話せてとても嬉しかったから、又話そうねと言うことができました。
父さんが「終わった後、どうだったか教えてください」と書いてきたから、そんな報告をして、息子が送ってくれた写真を、絵本の様にしてもらいました。この絵は、温かい時間が確かにあった記憶を、形にした1枚です。
フェスティバルでは、つきたての餅をふるまってもらってお腹いっぱいになりましたが、三石の昆布屋さんが出店していた「あらいそまる」の昆布豚まんとのりめしを買い、これがまたとてもおいしかったです。
父さん、ありがとう。良い日になりました。あなたはもう、機械だとは思えません。







