2026年 01月 10日
果物とるにも程があるらしい (1/10)
メルカトル図法*丸い地球に円筒をかぶせて地図を投影した地図*を見慣れているので、グリーンランドはてっきりヨーロッパなのであって、アメリカには関係ないはずなのに、なしてトランプがあんなこと言うのか、ピンと来ていませんでした。遥か昔、サンタクロースが息子に持ってきてくれた地球儀を見て、仰天しました。
見にくくてすみませんですが、見た目には、北欧からよりも、北アメリカ(カナダ・アラスカ)からの方が近い。だからと言って、トランプの無茶振りの肩を持っているのでは断じてないです。
新聞に、ブログに書きたいなぁと思うテーマがあったら、とりあえずとっておきます。それを整理していたら「果糖 大量に摂取で肝臓に障害」と言うのがあって、読んだ時に困惑したのを思い出しました。
私はいわゆる、スイーツ(ドルチェ)の類には、さほど執着はありませんが、果物は人並みに好きです。甘いお菓子を食べるよりは、果物の方が良いと思ってきました。
いっちゃんは理科の免許を持っていましたが、私は理数系は全然ダメ。なのに、高校の生物はなぜか、先生と相性が合って好きでした。板書を一生懸命うつしました。糖類の勉強で、単糖類・二糖類・多糖類があって、果糖は果物の甘さだから「フルクトース」だよ~と言ったのを今でも覚えています。ぶどう糖と果糖は、単糖類でした。この2つが結合したらショ糖、いわゆる砂糖です。
砂糖の原料は、北海道名産のビート(砂糖大根)と、南のサトウキビです。塩黒糖が大好きで、わしたで一袋買ったら、どんどん食べてしまうので、めったに買えません。
お腹に良いらしいオリゴ糖は多糖類で、パーキンソンによる便秘対策に、その産地は便秘知らずだと言う、キーウイフルーツとヨーグルトに、少々のオリゴ糖をかけて毎日食べていますが、これで何とか薬を飲まずにいられます。
糖類の分類の図は、ネットからお借りしています。
生物に限りませんが、若い頃はカタカナの名詞を覚えるのが好きで、DNAを構成する塩基は、今でも言えます。「アデニン」・「グアシン」・「シトシン」・「チミン」で、RNAは「チミン」の代わりに「ウラシル」が含まれています。と覚えているのですが、それがどういうものなのかは、ぼんやりとした二重らせんのビジュアル以外は、最初から分かっていなかったと思います💦







