2026年 01月 09日
ウインキーケース作ってみた (1/9)
昨日は、大切な知人の親族の不幸がありました。いつか、書ける日が来たらそうしたいですが、今はまだ。ただ、その事で気が重い時間が流れています。
ずい分と長い時間かかって、ウィンキーのケースを作りました。メーカーで出しているケースは、5,500円也。たぶん良いケースでしょう。注文した時に勧められたら、おそらく買っていたことでしょう。でも幸か不幸か、ケースの情報は無いと言われました。
それを良いことに、5,500円あれば、立派なスピーカーを買えるだろうと、ならば作れば良い、という事で、買った物は100均の120cmのファスナーと、そのチャーム的な物、芯として使ったプラ板のみ*440円*です。我ながら、何でも持っていることにあきれました。
YAMAHAの大人のピアニカのケース(これには、微妙に入らない)を参考にして、取説と付属品(充電アダプター)・ホース・マウスピース、ゆくゆくはストラップも収納できるようなケースです。
細かいパッチワークはするつもりがなかったので、ベースの布選びから始めました。何種類か候補がありましたが、パッチワークを習っていた時に、課題のサンプラー・キルトのボーダーに使った布です。花柄が延々と続いていていく、その幅がちょうど良いのです。表にほんの少し、アクセントにレースをあしらいました。
ある程度の硬さが必要なので、プラ板を入れたり、接着芯やキルト綿を使い分けたりして、パーツごとに工夫しました。
持ち手は、迷いましたが、肩にかけられるようシンプルに1本、別のボーダーを使いました。
パイピングは、ある方に布をどっさりともらった際、バイアスにカットしたひも状の物があり、それをありがたく使わせてもらいました。
厚みがある分縮むだろう、小さくては困ると、ややゆとりを考えて作ったらば、幾分大き過ぎましたが、許容範囲でしょう。ストラップが増えても、大丈夫です。
朝、寝室の窓のブラインドに、登ったばかりのお日様が反射して、おもしろい光り方をしていました。







