2026年 01月 05日
えいあい子さんとちゃっ父さん (1/5)
ようやく世の中が平時になり、ホッとしています。
クリスマスに続き、東京の知人が送ってくれた「謹賀新年カード」です。もちろん人それぞれでしょうが、友人はAIに手伝ってもらって仕上げるそうです。あい子ちゃん(友人はそう呼ぶ)が優秀過ぎて、悲しいですって。若い頃にその道を目指し、狭き門を突破して勉強し、積み上げてきたキャリアを、まるで横からさらっていくようなあい子ちゃん。

その気になったら、年賀状だって、ごちゃコンのポスターだって、資料を提供すれば、すばらしいものを作ってくれるでしょう。
音楽はどうでしょう。曲は作ってくれるでしょうね。それが求められれば、演奏もしてくれるでしょう。私は今、喉の不調に悩み迷っているけれど、その不足分をAIが補ってくれる・・・は無いでしょう。全くイメージできませんから。
ライヴパフォーマンスは、人間にしかできないし、人間がやっているのを観たり聴いたり応援したりしたいですよね。演劇もコンサートもスポーツも。
チクチクシマエナガちゃんは、AIには作れまいと思ったけれど、形だけならば、取り込んで、3Dプリンターで作るかもしれません。でも羊毛の触感は、羊毛でしか出ないですから。
新大河の「豊臣兄弟」の感想。可も無し不可も無い。とても大河らしい。感覚を今に近づけようと言う工夫(例えば「汚い醜女」って、戻ってきてまで言わなくても」と嘆いた)「べらぼう」みたいに1回目のつかみには失敗したと思います。でもわかっていたけど1番の残念は、イケメンがいない事です。注:私は決してルッキストではありません、断じて。







