2025年 11月 03日
何もやらずにやっていたこと (11/3 文化の日)
昨日の私ときたら、ドジャースの⚾を見て、歌の練習は2曲だけ(声を出さないのも悪いと思ったから)、ようやくハロウィンのあと片付け、やや長電話1本、シニョーラ・バッハGが文化祭に出している陶芸を見に行って、そこで、ジャック・オーランタンの始末に来たかちゃ子さんに会って、明日出すプラごみの用意して、「べらぼう」(真剣)と「ロイヤルファミリー」(軽く)見て、・・・いかに何もやらなかったかを強調しようとしたのに、ずい分とやっているので驚きました。
スマホもパソコンもほとんど見ないで、ご飯は仕方なく食べて、やっていたことと言ったら、例のカラオケセットのケースを作った事です。それも、久しぶりのパッチワーク・キルトです。
セット内容は、マイク2本・スピーカー・充電ケーブル2本です。とても小さいので、いつもしょって歩いているリュックにだって入ってしまいそうですが、一応機械だから、衝撃少なく運びたい訳です。
かちゃ子さんは、電気ウクレレのアンプの大きさが、保冷バックにぴったりでクッション性があるからと、採用しています。1日にGIVAに行った時は、間に合わなかったので、小ぶりの保冷バッグを代用して、持って行きました。悪くないのですが、針仕事大好きな私といたしましては、沽券にかかわると感じ、3日かかって作り上げました。
物は極力買わないことにしています。買わなくたって、たいていの物はあるはず。布選びから始まって、ジャストサイズのトートバッグの形で、別に蓋はついていなくて良いけれど、中でガチャガチャぶつかり合わないよう、すれぞれが収まる仕切りを付けたいと思いました。
買い置きしてあった美しいレースリボン🎀があったので、それをメインに使い、ピーシングはやめてキルティングだけにしました。キルトラインは、カラオケセットの箱のデザインを、ヒントにしました。マチも裏もバイアステープもすべて柄物を使いました。
やったことのない仕切りに少々苦労はしましたが、完全オリジナルのケースの出来上がりです。新たに買ったのは、持ち手に使ったテープのみでした。
文化祭の作品、陶芸や書道はできない分野なので、すばらしいなぁと感心しますが、手芸関係は、自分で言うのもなんですが、私のチクチクは目立っています。でも、毎年出されているステンドグラスには、今回も見とれてきました。
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ケースは3日がかりで完成したので、今日からは通常営業します。







