2025年 09月 12日
息子はマザコンじゃない (9/12)
昨日は、色んなことをしました。午前中はヨガに行って、木曜なら参加できることがあるかちゃ子さんと、久々のランチをして、そのままなかなかできないでいた芋ほりをしました。助っ人付きですが。
暑いからだめだろうと思っていたのですが、まあまあの出来でした。勢いでサツマイモにも取り掛かったら、こちらは豊作でした。
息子のXに、「離婚してすっかりマザコンに戻ってしまった。障害手帳のおかげで、家にヘルパーも来るし、色々助けてもらってはいるが、それでもお母さんがいないと生きていけない」と書いてありました。
いやいや、これは決定的に間違ってるでしょう。息子が結婚前にマザコンだった事実は無い、全然無いです。ので、「戻る」はおかしいのです。「なった」が正しい。
母親が息子になさねばならない事は「離れてやる事」だと信じて、生きてきました。私は自己愛が強いので、元々子供の事を24時間生きがいにするような人間ではありません。
ところで、マザコンの定義はなんであるか、チャットさんにきいてみました。
💛母親に対して過度な愛着や執着を持ち、精神的に自立できていない状態を指します・・・そうは見えないですが。
💛何でも母親に相談して決める、母親の意見を絶対的なものと考える・・・無い無い、全然無いです。
💛優柔不断で決断力がなく、周囲の意見に流されやすい傾向があります。また、打たれ弱く臆病で、他人の目を気にしがち・・・これも全く無い。
💛母親と頻繁に連絡を取ったり会ったりする、母親の話をすぐにする・・・ラインに返事は来ない、電話しても出ない。
💛ファッションへの関心が薄い、生活スキルが低い、行動や決断に理由を言いたがる、必要以上に母親に冷たく当たる・・・当たっているかもしれない。
どちらにしても、今息子は弱っている。私を必要としてくれているのでしょう。そして自己愛が強い私でも、さすがに、息子が苦しんでいるなら、たとえ他のことが全部順調で楽しくても、幸せではないのです。
でも、Xにはこうも書いてありました。「稽古初日前に脱稿できた。わし天才」。そうだ、その調子だ。この天才を理解できない世間がおろかすぎる。そう、私はマザコンのマザーではないけれど、胸を張って、親バカです。
本日の動画は、マザコン君が小学生の頃通っていた水泳教室で撮ってもらった写真で、浮き上がらないように先生に抑えてもらっている所。AIは何を思ったか、水中に水しぶきが立ちます。








