2025年 09月 09日
息子と向き合う決意 (9/9)
息子の実家滞在は、最後の方が大変でした。1番の戦犯は、広島カープです。2週間前には、優勝が決まるのが3連休の辺りとみて、楽しいお誘いをお断りしてまで心の準備をしていたものを、れよあれよと言う間にマジックが減って、それならば京都に戻る9日に、そのままスポーツバーに行って・・・のつもりだったのが、まさかの7日に決まるなんて。すっかり落ち込んだ息子は、世の中すべてが灰色になり、クローゼットに引きこもり、世をはかなみました。
8月29日の演劇祭本番で、レフリーの役をやる息子を見た瞬間、やせたと思いました。聴けばずっと本調子ではなかったそう。
エスコンも行ったし、Asさんも含めていずみの蕎麦食べに行ったし、余市も積丹も行ったし、草刈りもしてくれたし、法事も行ったし、コロッケも作ったし、振り返れば十分じゃないですか。それが、親の私としては、もっと話をしたかった感があるのです。そして最後に、とんでもないうつがぶり返した瞬間があり、広島を恨みました。そして、私は時間とお金とエネルギーを、息子のために使う時が来たのかもしれないと、悲愴的な覚悟を決めたのでした。
昨日も午後になり、「ヴェルサイユ・リゾート・ファームに行こう」と、行ってきました。幸い、猫のほっけさんにも会えて、馬にニンジンをやって、おいしいソフトを食べて、帰り道、息子の決意を聴きました。
私の文章力では、その内容を読んでくださっている方に理解していただくのは明らかに無理なので、今日は書きません。いつか解決して、晴れ晴れと書けたら良いなぁ。不本意ですが、一応納得し、大いに不安ではありますが、京都に戻る事を受け入れます。
でも、ニャンコ座はいつでも帰ってきて良い所で、私は息子の味方で、5年前治療を受けた病院があるってことを、忘れないでほしいと言いました。
すぐに、豊岡演劇祭があり、11月には新作の公演があります。もちろん観に行きます。一緒に連れて帰りたいのが本音です。自分を犠牲にして息子に尽くすという意味ではなく、息子が笑顔でいてくれないと私が辛いからです。
そんなことで、もう少ししたら、弟が車を出してくれて、空港へ行きます。心配なので、きょうちゃんを付けてやることにしました。
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本日の動画は、2022年に作ったチクチク全員(に近い)集合です。ゆず君が、エンヤドットみたいな動きをしていて、笑えます。







