2025年 05月 10日
生きているからしんどいんだ (5/10)
札幌公演を見据えて、引き続きご支援をお願いします。
寄付はこちらへ➡https://congrant.com/project/higedaruman/16836
札幌公演に向けてはなかなか厳しい現実ですが、ぜひご理解の上、力をお貸しください。
雨まじりの強風の中、咲き始めが早かった🌸は、時折ハラリと散っていきます。
息子の「20年史」を20冊買い取り、息子を知っている人や、寄付してくださった人に、もらっていただきました。いただいた感想はおおむね読みごたえがあるとか、おもしろいと言うものですが、特に印象的な物を紹介させてください。5月4日に、発達障害がらみの感想:折り合いをつけられない故に辛い:はすでに書いています。
「少しずつ読んでいますが、著名人からのメッセージがこれまたすごい‼️そしてやはり本当に面白い(真摯さも含めて)作品だなぁと改めて感動しています。」そうか、これは作品なんだ。
ニャンカイさんの投稿に、不覚にもちょっと泣きました。ああ、、、、生きてるってこういう事だなぁと」息子の公演を観てくれたことのある友人です。
そうよ、生きているってしんどいんだ。改めて、10年から20年の間の息子のうつは、本当に辛かったです。その問題は、今も結局解決していないし。
「あんぱん」のやなせたかしさんの「手のひらを太陽に」の中には、生きているからの後に続く言葉の中に「うれしいとか歌うとか笑うとか」の中に「かなしい」が挟まっています。
もう1つは、「この世に生まれたくはなかったけれど、両親には感謝の気持ちを持っている…産んでくれた事に感謝ではなく見離さないで育ててくれた労力に感謝」と言うのがありました。
息子の辛さを見ていて、私は勝手に生んでしまって、こんなに辛い思いをさせて、かわいそうで、申し訳無いと言う気持ちがあります。それを分かち合えるいっちゃんがいないことが、とてもきついのです。いっちゃんは何と言うだろう。
息子の友達のM坂君が、何かの配信の時、息子が生まれてきてくれて、友達になれて感謝していると言っていたことがあって、ハタと膝を打ちました。息子は生まれてきたことを、私に感謝などしなくて良いけれど(恨んでまでは欲しくないけど)、息子の大切な人たちに、感謝されているんだと思えます。
今日の予報が雨だったので、🍓に肥料をやってしまおうと、やみくもに草取りして肥料撒きまでこぎつけましたが、左脚が棒のようになってしまい、夕食後しばらく寝込みました。







