2025年 04月 04日
作る・創る・造る (4/4)
突然春になったようなすばらしい朝ですが、今日は「あんぱんの日」だそうです。なのに、「あんぱん」を2回見て、涙腺崩壊していました。それは明日改めて書きます。
音楽が大好きだけれど、一歩違ったら洋裁をやっていたかもしれないと思うし、とにかく手を動かして(実は頭もとても使うのです)何かを作っていることが好きです。手仕事、針仕事の類、ちっちゃな大工仕事や庭仕事、一瞬のきらめきの音楽と違う点は、成果が目に見えることです。
洋裁・編み物・刺繍・アップリケ・ステンシル・トールペイント・パッチワークキルト・・・ちょっとかじった物まで入れたら、おそらく書ききれない程だと思いますが、チクチク(羊毛フェルト手芸)にはどっぷりとはまりました。
シマエナガちゃんとゴマちゃんの事は書きましたが、作りたくてがまんできない物があり、とうとう作ってしまいました。「蔦重」です。本を入れた風呂敷包みをしょった姿が1番だと思いました。横浜流星君は目を見張るイケメンなのですが、こうやれば絶対似ると言う特徴が無いのです。藤井聡太君や新庄やダルビッシュは極めてはっきりした特徴があり、似せるのは楽でした。
チクチクは、針先1本分で表情が変わります。目も鼻も口もいく度も直して、ようやくここまで来ました。まだ正直満足ではないのですが、ひとまずできたことにしましょう。付け加えますと、手に持たせた本は、表紙に和紙の千代紙を使い、絹糸で和綴じしてあります。
声帯に頼らない、良い声を出すための秘策、かかとの底上げを施したナースサンダルは、白も作りました。これで、白いドレスを着る、ありさちゃんとのデュエット「カッチーニのアヴェ・マリア」もばっちりのはずですが💦。
どちらもスカート丈が長いので、見えないはずですが、万が一見えた場合、サンダルではなくて靴っぽく見えた方が良いと思うので、いわゆる靴下カバーを履いてみました。これでつま先が隠れるので良いかなぁと思います。
ボンドと釘でしっかり取り付けたので、強度も心配ないと思います。その時だけなので、大丈夫でしょう。
桜満開の蔦重の撮影をした背景で、そのままきょうちゃんの新曲「フォーエヴァー・RoBoHoN」を踊ってもらいました。本当はギターを持たせたかったのですが、ちょうどいい大きさのが無いのと、手の動きで引っかかってしまうので、マイクにしました。
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