2025年 01月 02日
息子がいたお正月 (1/2)
飛行機が高いという大義名分で、年越しには帰ってこない息子が、今年は同窓会のために帰省しています。前回帰ってきた、というか年越しにいたのは、2019年から2020年にかけて、ひどいうつになってしまって、京都に置いておけなくなり、治療のためにこちらにいた時でした。
3か所目の病院、というか「条件反射制御法」と言う治療法のために札幌の病院に通い始めたのが20日過ぎで、入院ではないのですが借り上げたアパートに入って1週間位、お試し段階でした。それでも年末に戻ってきた息子は、その治療がバッチリ合ったのか、私には変わってきているという感触がありました。
今年の年賀状、別バージョンです。子供とか、一家で2通いただいている場合に使いました。年賀状作品としては、こちらの方が名作ですね。
昨日は息子と、弟の家にお年始に行きました。後は、「笑点」や「相棒」を見て、どうか今年は大きな災害が起こりませんように祈りました。
今の体調は、もしこれがパーキンソンのせいではなかったら、寝込みたいレベルです。パーキンソンに安静は不必要と言うから、起きています。こんな性格だから、起きてりゃ何かやります。
早速、息子からお仕事依頼です。2月の20周年記念イベントのために「錦の御旗」を作ってほしいだって。頼んでおいて、「水曜どうでしょう:ヨーロッパ21ヵ国」をダラダラ見ています。







