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歌の心 (10/14)

 心配性と言われても、書きたい。北海道のコロナ感染者数が、下げ止まった気がしてなりません。止まっていてくれるなら良いのですが、又増加なんて、勘弁してほしいです。

歌の心 (10/14)_d0017084_20101468.jpg レッスンに行ったさっちゃんの曲が増えました。「冬景色」(作者不詳)です。伴奏譜を持っていないかと聞かれたのですが、「ふるさとの四季」以上にすてきな伴奏を、私は知りません。3番まで歌うと言うので、財産である楽譜をひっかきまわしたら、音楽専科時代の5年生の教科書に載っていました。

 おさらい会では、何曲かの文部省唱歌が歌われますが、子供の頃はわからなかったその良さが、今はしみじみと感じられます。家に和室はいらない、洋食器が好き、そして生まれも育ちも北海道で、唱歌の世界に実体験が無い場合が多い私ですら、日本人のDNAのなせる業か、唱歌の光景が浮かぶ年頃になりました。

歌の心 (10/14)_d0017084_20100308.jpg 岡本知高が、ソロで「ふるさとの四季」を歌ったのを聴いた時は、得も言われぬ感動を覚えました。合唱とは、若干アレンジは変わっていると思いますが、いつか私も歌いたいという夢を持っています。

 先週、地震のせいで(文句ではありません)途中で打ち切りになってしまったいっくんのSONGSの再放送を録画し、昨日(レイキの施術に来た)さっちゃんと(施術されに来た)姉様と3人で見ました。我らが大泉洋の歌のうまさや達者加減にに驚き、美空ひばりがあれだけ涙を流しながら、鼻水出ないとかしゃくりあげないとか、玉置浩二の外見が変わって驚いたとか、好きなこと言いながら。

 「栄冠は君に輝く」はあんなに名曲だったのか、歌に心があるのなら、すばらしい歌い手に巡り合って、きっと喜んでいるだろうとか、偉そうな感想を言いながら、楽しく見ました。

 さっちゃんは、私のぼっこのような脚を、一生懸命ほぐして柔らかくしてくれました。左首と後頭部に入っているように感じる鉛みたいなものを溶かしてくれました。そして、去年の手術のミミズみたいな傷跡の、色を薄く、盛り上がりを減らしてくれました。傷跡はともかく、効果がいつまでもつかはわかりませんが、人の苦痛を和らげてあげたいというさっちゃんの想いは、素直に伝わってきます。夜8時を過ぎると、「リジョイス」の声は回りにくくなるのですが、昨夜はコロコロと良く回りました。きっとさっちゃんのおかげです。そんな彼女の「You raise me up」は、きっと優しさに満ち溢れている事でしょう。

 今日は、先生とご主人のピアノ連弾曲を紹介します。「スラブ舞曲」(ドヴォルザーク作曲)と「ハンガリー舞曲第5番」(ブラームス作曲)です


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by nyankai | 2021-10-14 09:35 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)