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冷暖房談義 (9/9 救急の日)

 9月9日って、何かの日だろうなぁ。子供の頃は地元のお祭りで、学校は2時間位で帰って着物を着せてもらい、それはそれはワクワクの日でした。いつの頃からか近くの土日に変更されたようで、去年今年は、開催すらされていないようです。
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 救急の日ですが、コロナ禍において、救急の現場で奮闘している方たちに、お礼を申し上げます。
 「夏のおわりのハーモニー」~「少年時代」と、季節は移ろう。暑さのさ中でも足が冷たくなっていた私にとって、長い長い寒さと闘う日々が到来しました。あ~~~~ぁ。 息子が、必要火急の外出の帰り、緊急事態宣言のせいで地下鉄の終電が終わっていて、貧乏なので歩いている、退屈なので「ウォーキングの友」として白羽の毒矢があたり、深夜に電話してきたのです。
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 初めは様々なことに腹を立てていましたが、「(歩いていて)暑くないの」と聞くと、さすがに夜なので大丈夫であるとのこと。そもそも息子、京都の夏の暑さを、別に苦にしていません。その分、京都の冬は寒くて嫌だと言い、1月2月に帰省すると、家の中が何てあったかくて幸せだと、半袖Tシャツで過ごします。私はそこまで暖かいとは感じませんよ。
 京都の夏は暑いけれど、エアコンさえあれば快適で、それは冷房も暖房もどちらもいらない快適さに匹敵する。でも、京都で暖房する温かさは、全然かなわないと。息子はもこもこ厚着するのが耐えがたいのです。叶うなら、服など着たくは無いのだそうで。それはわからぬでもない。
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 北海道の家は暖かくして、半袖で過ごすなんてもったいない、エコに反すると、評判は良くないです。しっかり着れば良いと思うのでしょう。確かにオール電化住宅の、冬の暖房にかかるお金は、頭が痛いです。でも、綿入れ着て暖房節約など、絶対にしたくはありません。できるなら、半袖でアイス(ビール)です。それは贅沢でわがままなのか。
 少し前に、新聞に岡田嘉子さんのことが書いてあって、色々辛いだろうソ連での生活に戻る時に、「ソ連では室内の温度が22℃より下がってはいけないと、法律で決まっているから暮らしやすい」とか何とか書いてあって、びっくりしました。調べてみると、冬の室内温度が1番低いのは日本で、ロシアは絶対に24℃以上あるんだそうです。テレビでアラスカの冬の室内を見たことありますが、24時間セントラルヒーティングで、やっぱり半袖でした。
 ほらね、もう我慢しない。冬に厚着などせず暖かく過ごすことは、贅沢でもわがままでもない、決めたわ。
 息子は「着いたわ」と言って、こちらの都合も関係なく、電話を切りました。

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Commented by こけし at 2021-09-09 12:46 x
京都の冬は寒くて嫌だと良い・・・んですかね(^-^; 今日はアイス3割引きということで買ってきちゃいました~♡
Commented by nyankai at 2021-09-09 15:03
★こけしさんへ
それも又、良いんじゃないでしょうかねぇ。
アイスは年中ベストシーズンで。
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by nyankai | 2021-09-09 09:21 | 暮らし | Trackback | Comments(2)