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ある友人の体験 (5/20)

 新型コロナウィルスの猛威に対し、私の価値観でやれる努力をし、みんなが早く自由な日々に戻れるよう、願っています。
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 加齢による睡眠時間の減少(と言うことにしといてください)で、早くに目が覚める。日の出がどんどん早くなる時期の北海道、空が白み始めるとは言っても、実際にはまだ立派な真夜中。去年の入院中は、早く朝になってくれないかとひたすら思っていた。今は、夜でも昼でもないこの時間が心地いと感じる。 札幌在住、ほぼ同年代女性である友人の体験を紹介します。名前はE子とします。
 E子は、GWのど真ん中の2日深夜に体調を崩しました。強いて言えば、お腹に来る風邪です。発熱・腹痛・下痢・嘔吐・関節痛(一時インフルを疑った)で、病院に行こうとしたけれど、かかりつけはじめ、いくつかの病院もPCR陰性でなければ来院不可の返事。熱がある体で、ようやく検査を指示されたのが、3日夜、某所(場所は秘密にするようにとのこと)。4日に陰性を告げられた時は、すでに治っていました。幸か不幸か(幸に決まっているけれど)体丈夫な人で、体温計も解熱剤も胃腸薬も、何も持っていなかったんだって。
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 元気に職場復帰したものの、1週間後に同じ症状+声がれが出てしまい(盲腸を疑ったけれど、すでにとってあった)、抗原検査をして陰性。かかりつけ医を受信するも、隔離された待合室で長く待たされ、信頼していたドクターには、明らかに拒絶的な態度をとられ、非常にショックを受けていました。思わず「私はばい菌扱いなんですね」と啖呵を切り、整腸剤(ビオフェルミン)のみが出されました。
 E子は数か月前に、ほんの少し、白血球の数値が気になる状態だったのだそうです。そして同じ症状が2度出たことで、血液検査をしてもらえると思って行ったのに、迷惑だから早く帰れ、と言わんばかりの態度だったそうです。
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 白血球が気になる前科があって、2度も同じ症状が出たと言うことは、何か炎症を起こしているのではないかと、素人でも心配です。かかりつけ医の怯えは、とても良くわかりますが、ものの言い様ってものがあるでしょう。
 E子は転院して、原因究明と職場復帰の助言をもらいたがっています。今日行くはずです。相性の合う病院だと良いのですが。いえね、ずい分と元気にはなっていますが、今週は、どんなに退屈でも休んだ方が良い、と言ってあります。ストレスです・疲れです・加齢ですなどと言われてもねぇ。
 マジックアワーの中で、体の疲れをとるために、又ウトウトするのも良いと、効率悪い睡眠のはてに、キシキシする体で、仕方なくのろのろ動き出しました。今日もたぶん、畑に出れば、やや調子が出て来るでしょう。買い物もできるだけ行かない。畑の三つ葉とウド食べて、のりきろうっと。
 その前に、これから歯医者です。ようやく新しい刺し歯が入ります。お金おろして行かなくては。

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by nyankai | 2021-05-20 09:17 | 社会 | Trackback | Comments(0)