四分音符を刻むバラードが好き (8/13 お盆)

 私の認識では、今日からお盆です。76-76坊さんは7日に来ていきましたが、昨夜なんちゃって仏壇を、一応お盆仕様にしました。これからフレーズドライのおりく膳(お盆のお膳は正式には「霊供膳(読み方:りょうぐぜん)」というらしい)をd0017084_9415783.jpgお供えします。
 昨日の、R.R.Singers恒例、夏の食事会@びらとり温泉は、とっても楽しかったです。行ってから、好きなものを注文したのですけどね。私は、ニシパ(アイヌ語で「長老」、「だんな」、「紳士」)ランチにしました。ナナさんとハッチ~、シモン君と、それはそれは賑やかに遊んでいました。
 9月のデイサービスのミニライヴは、曲目が「サウンド・オブ・ミュージック」「ドレミの歌」「越冬つばめ」「青い山脈」(マイミクさんの「盛り上がるよ」との助言により)、そしてアンコールはd0017084_9423661.jpg「ダンシング・ヒーロー」に決まりました。
 来年のごちゃコンは10回記念です。期日は今年と同じ、6月最終土曜日で良いだろうと。とりあえず練習して行く曲は「フニクリフニクラ~鬼のパンツ」「ブルグミュラーのアラベスク」(ボディー・パーカッション)「愛は勝つ」「さよならの向こう側」になりました。ジロウさんには「ニュー・シネマ・パラダイス」をお願いしました。もしかすると、「学生街の喫茶店」も入るかもしれません。ハモリが良いので。
 昨日、根暗なバラードと書いたのですが、バラード、大好きです。バラードとは、スロー・テンポで歌にストーリー性を持った感傷的なメロディーの総称らしいです。ゆったりしたテンポ、静かな編曲、美しいメロディーライン、感傷的な歌詞を特徴とする楽曲が、ポピュラー音楽におけるバラードと言えます。 d0017084_9435667.jpgさらに、典型的なパターンとして、ピアノなどによる静かなイントロとエンディングに向けての劇的な盛り上がりも挙げられます。
 静かなイントロ、はい、四分音符を刻むイントロの曲、たとえば「ローズ」、たとえば「You raise me up」など、たまりません。「レット・イット・ビー」もそうですね。あくまで私の感覚ですが、「海の声」「糸」「あなたに逢いたくて」「fou you」。もちろん、ノリの基準は8ビートですよ。
 今回選曲した「さよならの向こう側」もそうです。譜面を見ると難しいです。百恵ちゃんは、きちんと歌っています。それより息子の祐太朗君が上手いのなんのって。今さらながら、阿木耀子&宇崎竜童の曲には、うなる。
 気になるのが「グレイティスト・ショーマン」の「ネバー・イナフ」です。MAY.Jが「とても好きで歌いたいけど、相当の準備が必要」と言っていたそうで、彼女にそんな風に言わせる歌って、どんだけ難しいのかな。
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Commented by ミルママ at 2018-08-13 11:34 x
わたしもバラードは大好きです❤️

が、コンサートには比率を多くすると重たくなるので、バランスが大事ですよね

バラードといえば、高橋真梨子❤️
彼女のコンサートは、最高に素敵です❤️
Commented by nyankai at 2018-08-13 12:30
★ミルママさんへ
そうなんですよね、私は自分のコンサートなどできませんが、バランスは大切です。いくら好きでも、重くなります。聴く方も、説教されている気がしてくるかも(^_^;)少なくとも、みな同じに聞こえてくるかもしれません。
高橋真梨子さん、体調はどうなんでしょう。
「青い山脈」採用させていただきました。ありがとうございます。
by nyankai | 2018-08-13 09:39 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)