再生医療用iPS細胞ウンチク (8/8)

 今日は、iPS細胞によるパーキンソンの治療について、ちょっと勉強したことをまとめます。手を挙げたい気持ちはかなりあった、治験の条件はこうです。
1.パーキンソン病である…F3A8.gif
2.既存の薬物治療では症状のコントロールが十分に得られていない…自分では不満
3.同意取得時の年齢が50才以上70才未満である…F3A8.gif
4.罹病期間が5年以上である…自覚症状と言う点では2年半なのでダメ
5.オフ時のHoehn&Yahr重症度分類がstageⅢ以上である…オンとオフの違いがわかりません
6.オン時のHoehn&Yahr重症度分類がstageⅢ以下である…stageⅠのⅡより位かな
7.L-ドパ反応性が30%以上である…意味わかりません
ということで、全く当てはまりませんが、次回の病院では、ジュンセンセと少し話して、私のやる気をアピールd0017084_8121448.jpgしたいと思っています。
細胞移植については、京都大学iPS細胞研究所で構築している「再生医療用iPS細胞ストック」から提供されたiPS細胞をドパミン神経前駆細胞へ分化させ、被験者の脳に移植します(他家移植)。また、細胞移植後に免疫反応が起こる可能性があるため、既に臓器移植等において臨床実績のあるタクロリムスを移植時の免疫抑制剤として使用します。
 iPS細胞から分化誘導したドパミン神経前駆細胞(計約500万個)を、定位脳手術により、患者の脳の線条体(被殻部分)部分(左右両側)に移植します。図 は、ネットで見つけた移植手術の様子です。頭部を固定した上で、頭蓋骨に直径12mmの穴を開けF7F5.gif、そこから注射針のような器具を用い、細胞を注入します。ちょっとビビる。入院は1ヶ月だそうです。
d0017084_8124054.jpg   携帯で何度も電話すれ違う
   木イチゴ摘んでけがしたら真っ赤な血が出た
 東京オリンピックの暑さ対策として、サマータイム導入が検討されているそうです。日本が暑過ぎるから、ならば考えなくもないですが、オリンピックのため有無を言わさずの意図が見えて、不快です。オリンピックは楽しみですが、すべてはオリンピックだけのためには、間違っています。7時が暑いなら5時にするとか、1カ月遅くすれば良い。それに持論ですが、暗くならないとできない盆踊りや花火大会は9時や10時からになり、子供は来られません。
 勝手にかわいがることにした孫、勝手に私の好みでアンパンマンのスマホを送ったら、電話くれましたF7C3.gif。ありがとう、笑美ちゃん。
 今日はこれから「サウンド・オブ・ミュージック」を観に行きます。そうそう、映画「マンマ・ミーア」の続編があるのね。楽しみ。トラックバックは来なくなりました。
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by nyankai | 2018-08-08 08:10 | パーキンソン | Trackback | Comments(0)