蛍と火星 (8/2)

 今日のタイトルは、何だか小説っぽいと思いませんか。
 昨日はさすがのニャンコ座町も、暑さに参加できたようで、30℃をちょっと超えたかなぁ。釧路も根室も30℃というから、めったにないことです。これでこの夏も終わりの様な気がして、寂しいです。新聞のうそクラブには「災害と言えるほどの猛暑」に対しd0017084_98646.jpg、「北海道が緊急避難所に指定」とありました。ただし、太平洋沿岸ね。
 息子が参加する「教文演劇祭」は、「笑の内閣」でチケットが売れないと、マージンで工面する予定の旅費が出なくて困るとぼやいていたので、おかん始動。3枚売れました。
 昨日は、なんちゃって家に誘ってもらって、蛍を観に行きました。「びらとりホタルの会」の会員の方たちの大変な努力で、町の公園で繁殖しています。何年か前にも行きましたっけ。今回は、ある子ちゃんとシモン君も加わりました。人がそこそこいるのですが、何しろ暗いので、誰がいるのかがわかりません。シモン君は、嬉しそうに走り回っていました。若いから、暗くても見えるのかしら。
 蛍を見るといつも、音も無く光るのが不思議です。日が暮れて少しした頃、蒸し暑い夜が良いのだそうで、昨夜はうってつけでした。たくさんの蛍が光り、人懐こくてハッチーの手に何匹も止まったりしました。写真は良いのはとれませんでした。しまった、甘い水の歌を歌うの忘れました(注:ホ・ホ・ホ~タル来い)。
d0017084_993682.jpgd0017084_9913100.jpg どなたかわかりませんが、沙流川の向かい側の空に見える赤い星が、火星であると教えてくれました。最接近の時はこの辺りは雲に隠れていたそうです。確かに赤い。空間認識能力に欠ける私は、理科の中でも「天体」が非常に苦手でした。でも、星はきれいだ。下を見れば蛍、上を見れば星。何とぜいたくなのでしょう。
 夏の夜は、心が自由になる気がします。夜になっても寒くないのは、1年のうちいくらもありません。清少納言も「夏は夜 月のころはさらなり、闇もなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。」って書いたじゃないですか。帰りの外気温は22℃でした。
 夏の夜は、浴衣です。笑美ちゃんの浴衣を買いました。本当は、本当の浴衣にしたかったのです。それもピンクや赤じゃなくて、紺地が似合うような気がしました。でも探した限りでは、浴衣は100㎝からでした。私は和裁はできません。それで甚平で手を打ちましたが、帯が付いているのにしましたよ。紺地の浴衣ではなく、紺の帯でした。けっこう気に入りました。
 左肩の凝りと、眠気に似た、あくまで似た症状とれず、ヨガ行ってきます。
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Commented by 姐さん at 2018-08-02 09:49 x
蛍♬

まだ本物を見たことがないのです

綺麗でしょうね〜❤️

札幌は昨日ほど暑くないような気がしています
ピークは過ぎたのかも

日記のタイトル
小節っぽくないですよ

小説っぽいですが( ´ ▽ ` )ノ
Commented by こけし at 2018-08-02 12:39 x
夏の夜は心が自由になる・・・じんべえの方が心の赴くまま自由に動き回れると思いますよ(^.^) 浴衣は、私を見て!ってもう少し色気がついてきたら・・・♡
Commented by nyankai at 2018-08-02 13:54
★姐さんへ
子供の頃には近所にもいましたが、大人になってからは、お膳立てしてもらった所でしか見られないです。チャンスがあったら、ぜひ見てください。不思議ですよ。
小説・・・ホントだ、もう、パソコンのバカ~ッ、直しました。ありがとうございます。

★こけしさんへ
「色気」ですか、なるほどねぇ。そうですねぇ。第一、歩きにくくて着てくれないですよね。色気を待ちましょう。
by nyankai | 2018-08-02 09:06 | 自然 | Trackback | Comments(3)