自由律俳句 (7/26)

 朝から出かけたりするとほとんど感じないのですが、家にいて特に何もすることが無いと、午前中に判で押したように、ボ~ッとして、時に腰周辺中心にだるくて、あ~もう駄目、寝かせてください状態になります。30分から1時間ゴロゴロすると、何となく治まっています。d0017084_9155698.jpg気の持ち様だとしたら、自分を許せないような気持になります。言えばきっとほとんど人は「そんなことないよ、そういう時は休めば良いのだよ」と慰めてくださるであろうことはわかっていて、それでも情けないのです。ここ数日は終日、フワ~ッとした感じもあります。ほとんどいつも寝不足だから眠気と似ていますが、横になったからと言って、眠れるわけでもないのです。
   6時間眠れれば上等なんだって
 新聞読んでいたら、「自由律俳句」ってのが載っていました。自由律俳句とは、五七五の定型俳句に対し、定型に縛られずに作られる俳句を言う。季題にとらわれず、感情の自由な律動を表現することに重きが置かれ、文語や「や」「かな」「けり」などの切れ字を用いず、口語で作られることが多いのも特徴だそうですd0017084_9185684.jpg。五七五にとらわれないのは、字余り・字足らずとどう違うF65B.gif季語が無いのは、川柳とどう違うF65B.gif口語で良いのは助かるわ。
   予定が無い自由天気だけが良い
 猛暑に苦しむ皆さんには申し訳ないのですが、北海道の短い夏は、とても貴重です。今年は特に、蝦夷梅雨に悩まされましたから、輝きを取り戻した花や野菜は、これでもかと言う風に、夏を謳歌しています。ラベンダーはもて余す程に咲き誇って刈り取りが追いつかないし、イチゴに代わってラズベリーが主役に踊り出ました。おいしいよ。確か一昨日もう1歩と思ったズッキーニが、バットになる目前です。助けてください。
   今年もまた寂寞の庭オープン
d0017084_9193542.jpg 先を越されたFさんは別として、暑中見舞いを出した人から、ポツポツとお返事が届きます。印刷された年賀状と違い、びっしり書かれたお便りは嬉しいです。人は元々は、手紙を書きたい(手段は手書きの手紙と限定はしませんが)ものなのだと思います。だから何かきっかけがあると行動するんじゃないでしょうか。
   暑中見舞い出したから返事が来るんだね
 大した暑さではないけれど、日盛りの下でガーデニングをすれば、それなりに汗をかきます。濡れたTシャツを着替えると、普通に健康な気がしてちょっと嬉しい。
   病気でも暑ければ汗くらいかくよ
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Commented by 姐さん at 2018-07-27 11:08 x
貴重な暑さ
手稲区は3日続けて真夏日です
昨日は手稲プールに三千人も来たそうですよ
Commented by nyankai at 2018-07-27 14:39
★姐さんへ
泣きたい程(泣く理由はないけれど)良いお天気です。
私はプールやビーチは好きですが、あまり混んでいるのはねぇ。
でも短い夏を、みんな謳歌しなくちゃ。
by nyankai | 2018-07-27 09:12 | 心もよう | Trackback | Comments(2)