青い服は私を待っていた (7/5)

 台風はどうF65B.gif起きた時は降っていませんでしたが、降ってきました。ヨガですが、行けるでしょう。
 相変わらず不眠症で、目はこんなに眠くてボ~ッとするのに、頭の芯が覚醒している感覚です。d0017084_9121815.jpgぐっすり眠りたいなぁ。
 昨日は、信じる者は救われるグルタチオンを受けに行ってきました。終わったらちょうどお昼だったので、こんな物を食べました。「大人のお子様ランチ」。大人になってからず~っと食べたかったのよぅ、お子さまランチ。ちゃんと旗もたっていましたが、どこの国旗かわかりませんでした。わからないままにしておけない性格・・・程々にしないと相手を疲れさせるらしい負けん気・・・ごめんなさいと思ってはいますが、それが私を支えて来たのだから仕方ない。d0017084_9131966.jpgすぐに調べたら、なぁ~んだ「イタリア」。(緑…国土:白…アルプスの雪・正義・平和:赤…愛国者の熱い血)息子に笑われるかな、そんな事も知らないのかって。だってさ、三色旗って、たくさんあるんだもの。あのベルギーだって、色違い。
 ごちゃコンの3ステは、青い服を着ようでした。メンバーの一人が「青い服なんて、きれいで良いんじゃないF65B.gif」と言いました。おそらくほんのひらめきで、その時点では、根拠とか意味とかがあった訳ではないと思います。
 私はそのステージで「生きるものの歌」を歌うことになっていました。正直に書きましょう。初めは、すごく歌いたい歌があった訳ではないのです。だから、d0017084_9151171.jpg歌ったことがある歌の中でと、ぼんやり考えていた時に、デューク・エイセス解散関連のテレビ番組で歌っていたのを見て、確信に変わったのでした。作詞の永さんは、パーキンソン病でした。
 1度目は思いだせないほど前に、合唱で歌いました。2度目は一昨年、苫小牧でひょんなご縁から、終活イベントでコンサートをやることになり、終活にこんなにふさわしい歌は無いと思い、選曲しました。「世界がどんなに平和でも 悲しい夜は来る」は、まさしく私の体験ですから。春に、富川合唱団の元メンバーの幾人かに、とても悲しいことがありました。
 曲を選ぶ時は、ちょっとしたきっかけからかもしれませんが、歌い込んで行くと、もうこの歌しかありえないでしょうと言えるほど、必然になっていくのです。何だかんだ言っても、私は歌いあげるのが好きなんだな。
 青い服は、うってつけでした。「涙」に「愛」に「明日」に「未来」に。そして、スパンコールの細身のドレス等ではなく、風に吹かれる青い木綿のゆったりしたワンピースのイメージができ上がりました。狙って行ったお店で、その服は私を待っていました。私は迷うことなく、その服に導かれたのです。
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Commented by 姐さん at 2018-07-05 10:53 x
キャハハハッ♪( ´▽`)
今日は、ニャンカイさんが、イタリアの国旗を知らなかったことに反応です♬

それにしてもこの天気、作物が不作になるのでは?
心配になって来ます
Commented by kannochie at 2018-07-05 11:31
青い服の話…本当にそうなんですよね。
こうして歌い込んでいく(=練習する)ことが
歌詞に想いを乗せていくことなんだと思います。
だから、歌い手それぞれの「歌」に
なっていくのだと。

そして、「歌詞」も芝居の台詞と同じく
決まりごとではありますが、
本番で突然やって来るあの新鮮な感情を
織り込むために、きっと私たちは
練習を積むのですね…!
Commented by nyankai at 2018-07-05 16:11
★姐さんへ
いや~、そこですか。恥ずかしい。
フランスじゃないし、見たばかりのベルギーでもないし、エ~ッ、どこだっけと、お店で聞くに聞けずでした。

私ごときの庭でも、この雨で花が傷みやすかったりしています。この辺りは、牧草作業ができなくて困っていますよ。

★ちえさんへ
そうなんです。練習してすっかり自分のものになっているうえで、本番では初めてその想いを口にする、一瞬一瞬を全力で歌うことなんだなぁと思います。
by nyankai | 2018-07-05 09:10 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(3)