嘘ではありませんてば (4/11)

 南隣のお家の仔馬が、又1頭増えました。かわいいよ。この強風の中、ポックリポックリ歩いています。
 ニャンコ座リポート読んでくださっている皆様、一緒に歌の練習をしている皆様、ヨガの皆様、買い物先で会う方々、そして息子達、ジュンセンセ、私はそこそこ元気に見えているでしょう。そういう時の私は、実際何とか元気なのです。でも、最大の悩みなのです。元気に見えることがではなく、d0017084_9222558.jpgそうでない時のあまりの具合悪さとの落差がありすぎて、誤解されているような気がして。
 ワクワクするとドーパミンが出て、元気になるのは、理にかなっている。やらなければならないことがある日は、起きるとそぐにテキパキと行動できる。たとえばバスに乗って札幌へ行き、友達と会って、ランチして、地下鉄乗って、会場に行き、歌を歌える。「思ったより、元気そうだね」とか、「この間は、私よりずっとさっさと歩いていたんだから、大丈夫でしょ」とか、「具合悪いのを吹き飛ばす位、楽しいことやれば良いのに」とか言われると、本音辛いのです。その人が私を元気づける意味で言ってくれているのは、わかっていてもです。泳ぎ続けなきゃ死んでしまう、マグロじゃないんだから。
 昨日は良いお天気で暖かかったので、午後がんばってちょっとガーデニングをしましたが、その後は脚が棒の様で、軽く腰が痛くなっていました。とにかく寝転がるしか無くなっている私の姿を知っている人は、ほとんどいないんじゃないかと思うと、d0017084_9233257.jpg悲しくなります。動けないなんて、同情してもらいたくて、大袈裟に言っているだけじゃないのF65B.gifと思われそうで、苦しいです。自分でもどうしたら良いのか、わからないんだもの。病気を受け入れれば楽になるって言うかもしれませんが、実際に身体的苦痛があるのに、どうして受け入れられるってさ。
 来月、息子達が来てくれます。けっこう長くいてくれます。すごく嬉しいのだけれど、しんどいだろうなぁと思うと、そして帰られたらどんだけ寂しいだろうかと。複雑です。
 書きたいこと書いたので、話はガラッと変わりますが、オリンピックの聖火の採火式って、男子禁制なんですってね。そうか、そうだったんだ。相撲の騒動があったので、とても興味深く思います。
 朝目が覚めた後、布団の中で、おそらく1度もうたなかったであろう寝がえりを幾度もしながら、グズグズしているのが好きです。その時は、比較的体が楽ですから。
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Commented by 姐さん at 2018-04-11 12:36 x
外から見えない辛さは本人しかわかりませんもんね

かといって、ことさらハァハァ苦しそうにするなんてできませんし

どうしたらいいものでしょうかねぇ
悩みますよね、

でもまずは息子さん家族が来ると言う楽しみはあるわけですから( ´ ▽ ` )ノ

Commented by nyankai at 2018-04-11 15:37
★姐さんへ
いつもありがとうございます。
こうして書くだけでも、ずい分と楽にはなるんですけどね。
Commented by 空の鳥 at 2018-04-12 09:02 x
Nyankai さんは病気の母なんだから、家の鍵を開ける以外の労働一切せず、息子さん夫婦に全部やって貰ってはどうですか。お孫さんの抱っこぐらいはしてあげて、グズったら手渡すのです。その方が向こうも気楽だと思いますよ。
by nyankai | 2018-04-11 09:18 | パーキンソン | Trackback | Comments(3)