サマンサ違い (3/13)

 パラリンピック、連日おめでとうございますF647.gif テニスダニエル、かわいい。
 昨日起きた時は、淡雪が降っていました。趣味の(必要とは思われないのですが、月に1度「来い」と言われる)の歯医者に行き、歯磨き指数が自己最高の2(100が1番悪い、一桁だと良く磨けていますということ)になり、歯垢除去とフッ素塗布をやってもらい、次は2カ月後で良いと言われたので、歯ブラシを2本買って帰りました。
 帰宅して、温かな空気の中、庭を歩いてみました。ズボッとしばれが落ちます。つい先日まで真冬日だったのが一変、急に早春が訪れたようで、ただそれだけで嬉しい。朝晩はまだまだ氷点下になるし、雪だって降る、でも間違いなく季節は変わりd0017084_9464384.jpgました。
 ネットのニュースを見ていたら、「羽生結弦選手のスケート靴 サマンサタバサが850万円で落札」とありました。スケート靴がチャリティーオークションに出ていて、それが復興に使われることは知ってはいましたが、結果が出たんですね。その「サマンサタバサ」に反応。あらっ、サマンサの会社、なつかしい、と本棚に古い雑誌をとりに行きました。
 ところが、ニュース記事を読み進めると、何かしっくりしない。サマンサタバサって、どんな企業さF65B.gifと調べてみると、「株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが企画・製造・販売を行っている小物・ジュエリー、ゴルフウェア・特にバッグのブランドである。」ってさ。私が懐かしがったサマンサとは違いました。
 では私のサマンサとは、何でしょうか。それは文化出版局が出していた、ヤングミセスの実感ソーイングマガジンです。息子が幼稚園から小学校低学年くらいまで、夢中になっていた雑誌です。年に4回出ていて、ママと子供服が型紙付きで作れるようになっていました。ピンクハウス系の服がたくさん出ていて、女の子とおそろいの服が作りたくてたまらなかったものでした。金子功さんの服は、0が1つ多くて手が出ませんでしたから、自分で作るしかなかったのです。(大助)花子さんは、今もそんな感じの服を着ていますね。サマンサ、10冊とってありました。タバサと言う、子ども服だけの本もあったような。あ~、私の嗜好が固まったのは、このサマンサの影響が大きかったのです。
 サマンサの語源が「奥様は魔女」だってことは、ちゃんとわかっていますから、ご心配なく。子供の頃、見てました。サマンサのママは「エンドラ」で、強力な魔力を持った実力派魔女です。
 長靴にくっついた泥が上がっていた玄関ポーチを、ゆっくり掃いて、そして深呼吸しました。
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Commented by 姐さん at 2018-03-13 11:59 x
サマンサタバサのお値段は、デザイン料なのかなぁと思います

素材と価格が、合ってないように感じてしようがありません

サマンサという雑誌
知りませんでした

私が好きで買っていた唯一の手芸系は、毛糸玉という編み物の雑種でしたよ
Commented by nyankai at 2018-03-13 15:53
★姐さんへ
サマンサタバサ、札幌にあるんですね。機会があったら、のぞいてみたいです。
姐さんは、編み物が得意でしたものね。毛糸玉ですか、きっと良い作品がたくさん載っていたのでしょうね。
by nyankai | 2018-03-13 09:44 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(2)